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子どもの「これどういう意味?」から生まれたゲーム英語えほん|ゲーム好きな子の英語の入り口に

ゲームをしている子どもを見ていると、ふと
「これってどういう意味?」
と聞かれることはありませんか。

yoloママ
yoloママ

フォートナイトのようなゲームの中には、英語がたくさん出てきます。遊びながら自然に目にしているからこそ、子どもにとっては意外と身近な言葉なのかもしれません。

わが家でも、ゲームをきっかけに英語にふれる場面が少しずつ増えていきました。
せっかくなら、勉強として身構える前に、もっとやさしく親しめる形にできたらいいな。そんな思いから作ったのが、今回のKindle絵本です。

▶ 絵本を見てみる

ゲームが好きな子が、無理なく英語にふれられるように。
まずは「英語ってちょっとおもしろいかも」と感じてもらえるように。
そんな気持ちを込めて作りました。

この絵本を作った理由

子どもにとって、ゲームの中の英語は特別なものではなく、すでに日常の中にある言葉のひとつです。

でも、いざ「英語を学ぶ」となると、急にハードルが高く感じることがあります。机に向かって勉強する形だと身構えてしまう子でも、ゲームの中で見かける言葉なら、すっと入っていけることがあります。

だからこそ今回は、勉強っぽさを前に出すのではなく、ゲームの楽しさを入り口にした絵本にしたいと思いました。
親子で気軽に読めて、英語に苦手意識が出る前の小さなきっかけになる。そんな1冊を目指しました。

ゲームの好きを否定するのではなく、前向きなきっかけにつなげたい。そんな考え方については、こちらの記事でもまとめています。
ゲームばかりで勉強しない…将来大丈夫?不安なママが知っておきたい「第3の選択肢」

どんな絵本なの?

この絵本では、ゲームの中でよく見かける英語を、やさしくシンプルに楽しめるようにしています。

たとえば、

JUMP
RUN
NICE
GO
MAP
TEAM
WIN

など、子どもが「見たことある」と感じやすい言葉を中心に選びました。

難しい説明をたくさん入れるのではなく、まずは絵本として楽しく読めることを大切にしています。
意味をきっちり覚えることよりも、「あ、これ知ってる」「こういう意味なんだ」と気軽にふれてもらえる内容です。

yoloママ
yoloママ

ラミィとネオくんのやりとりを通して、ゲームの中にある英語をひとつずつ見ていく流れなので、はじめて英語にふれるお子さんにも親しみやすい1冊になっています。

こんなご家庭におすすめです

この絵本は、ゲームが好きなお子さんがいるご家庭に特におすすめです。

英語に苦手意識が出る前に、やさしく親しませたい。
ゲームの好きを否定するのではなく、前向きなきっかけにつなげたい。
そんなふうに感じている方には、きっと相性がいいと思います。

また、ゲームを遊ぶ本人だけでなく、お兄ちゃんやお姉ちゃんが遊んでいる様子を見て「それなに?」と興味をもつ弟くん・妹ちゃんにも、楽しんでもらいやすい内容です。

yoloママ
yoloママ

文字を読む学習本というより、親子でいっしょに楽しむ絵本に近いので、読み聞かせにも使いやすい1冊です。

「ゲームをきっかけに、もう少し英語にふれられたらいいな」と感じている方は、わが家の体験談も参考になるかもしれません。
【11か月体験談】eスポーツ英会話は中級でどう変わる?話せるようになったリアル記録

対象年齢の目安

この絵本は、読み聞かせなら4歳〜6歳くらいのお子さんをイメージしています。

もちろん、小学校低学年の子が「はじめての英語」にふれる入口として読むのにも向いています。
英語をしっかり勉強する教材というより、まずは親しむための絵本として考えていただくとわかりやすいです。

Kindleで読めます

今回出版した絵本はこちらです。

『ラミィとネオくんの ゲーム英語ぼうけん』

スマホやタブレットでも読めるので、気になったときにすぐ手に取っていただけます。

フォートナイトのことばに興味をもったものの、ゲーム自体はまだよくわからない…という方は、まずこちらから読むと全体がつかみやすいです。
【初心者向け】Switchでフォートナイトの始め方|やり方・遊び方・安全設定まで!

正直にいうと、この絵本は「英語をしっかり学ばせる教材」ではありません。
でも、ゲームが好きな子が自然に英語にふれて、「ちょっと楽しい」と感じる最初のきっかけとして作った1冊です。

yoloママ
yoloママ

「これなら読んでみようかな」
そう思ってもらえたら、とてもうれしいです。

▶ 絵本を見てみる(Amazonでチェック)

まとめ

ゲームが好きな子にとって、英語は意外と遠いものではなく、すでに身近にある言葉のひとつなのかもしれません。

この絵本が、
「ゲームが好き」
から
「英語っておもしろい」
へつながる、小さなきっかけになったらうれしいです。

親子で気軽に楽しめる1冊として、ぜひ読んでみてください。

yoloママ
yoloママ

今後は、この絵本をきっかけに、ゲーム英語のことばをテーマにしたシリーズも少しずつ増やしていく予定です。

お子さんの「好き」から英語にふれられるような、やさしい入り口をこれからも作っていけたらと思っています。

※シリーズ作品も今後追加予定です

ネオ
ネオ

つぎは どんなことばがでてくるのかな?

ラミィ
ラミィ

これからも いっしょに ゲームのことばを見ていこうね!

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