前回のレビューからあっという間に4ヶ月が経ちました。同じ先生、同じメンバーで受けるレッスンにもすっかり慣れてきた様子の息子。
今回は、この4ヶ月での息子の具体的な変化や、部活や他の習い事との両立の様子、そして親として正直に感じた点までまとめてレポートします。
先に結論を書くと、eスピ!は「ゲームは好きだけど、英語の勉強には苦手意識がある」という子に、かなり相性がよかったと感じています。
実際に4ヶ月続けてみて、英語そのものへのハードルが少し下がり、学校の授業にも前向きさが出てきました。
ただし、できるだけ安く習いたい家庭や、最初から英語学習だけにしっかり取り組ませたい家庭には、合う・合わないが分かれるかもしれません。

先に気になるところだけ見たい方は、こちらも参考にしてください。
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ゲーム大好き小中学生の母
YOLOママ
「ゲームばかりで大丈夫?」 そう思いながらも、約6年、働きながら小中学生のわが子と一緒にフォートナイトを楽しんできました。 設定に悩み、時間のルールを話し合い、 書籍や教育情報も参考にしながら向き合ってきた母として、実体験をもとにまとめています。
記事内には広告を含む場合がありますが、筆者が本当に役立つと感じた情報を紹介しています。
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英語への苦手意識がすっかり薄れた!この4ヶ月の大きな変化
変化① 抵抗感がなくなり、口からスッと英語が出るように

受講前は「英語は苦手」「単語がなかなか出てこない」という状態でした。書くこと(ローマ字)にも抵抗感があり、本当に英語が苦手なんだなという印象でした。
しかし今では、普段から友達との会話の中で自然と英語を使う様子が増えました。
特に「フォートナイト」のチーム戦では、瞬時に情報を伝えなければいけない環境にいるからこそ、英語を話すことへの抵抗感が完全に払拭されたのを実感します。口からスッと英語が出てくるようになったのは、この環境のおかげだと確信しています。
変化② 学校の英語授業にも好影響が
苦手意識が薄れてきた効果は、学校の授業にも明確に表れています。
「前より自信を持って答えられそう」「先生が言っていることが前よりわかる気がする」と本人も言うほど、英語を単なる「勉強科目」としてではなく、「コミュニケーションツール」として捉え始めたのが、受講を始めてからの最も大きな成長だと感じています。

同じような苦手意識をもつお子さんはぜひ試してみてほしいです
ここまでは4ヶ月時点で感じた英語面の変化ですが、その後も続けた9ヶ月時点では、英語の変化だけでなく「続いていること」自体に大きな意味を感じるようになりました。
ここまで読んで「続けるとどこまで変わるのかな?」と気になった方は、9ヶ月続けたリアルな変化もあわせて見るとイメージしやすいです。
→ 続けたあとの変化をもっと見る
また、始める前に月額や必要なものを確認しておきたい方は、料金をまとめた記事も参考になります。
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2. 飽きずに継続できる秘密は「フォートナイト」のゲーム感

親としては「オンライン英会話って続かないんじゃ…?」と心配していましたが、息子の場合、まったく飽きずに楽しんでいます。
その理由は、やはり「フォートナイト」という大好きなゲームを使い、“遊びの延長”で取り組めること。
レッスンは、最初にテキストで基礎を学ぶ→すぐにゲーム内で実践→最後に振り返り、という流れです。
息子は「今日覚えた英語をどこで使うかな?」というゲーム攻略のような感覚で取り組んでいるため、「英語の勉強」というより、遊びの延長で自然に学べているように見えます。

新しい単語も楽しく吸収している様子で嬉しいです
3. 部活・家庭学習との両立と、親が工夫した点

中学生になると、部活・定期テストの勉強・他の習い事でスケジュールが厳しくなりがちです。
サッカー部に入部した息子は週6日は部活で運動して帰ってきます。
そんな忙しい息子に親としてサポートしてあげられるのは、環境づくりだと思っています。
うちの子は、家庭学習に「こどもちゃれんじ中学生講座」を並行して取り組み、eスポーツ英会話は部活の合間や週末のスキマ時間を活用することで、無理なく両立できています。
部活で疲れていても「レッスンはやる!」と自分から言う姿を見ると、「やらされている感」がなく、自分で時間を有効活用できているのが、継続の大きなポイントだと感じます。
将来的には塾も視野に入れていますが、今は「したいこと」との時間配分も大切にしながら、成績が大きく下がらない限り、このスタイルで続ける予定です。

中学生になると、部活や家庭学習との両立が気になりますよね。
わが家でも「続けられるかな?」は最初に気になったポイントでした。
もし予定の調整しやすさが気になる方は、振替や欠席、曜日変更についてまとめた記事も先に見ておくと安心です。
→ 振替・欠席・曜日変更の記事
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4. 欠席時の補講制度と親の正直な気持ち

先月、やむを得ない予定が重なりレッスンを1回お休みしました。
ありがたいことに、その際は翌月にメールで抽選の補講レッスンを受けられる仕組みが用意されていました。
いつもと違う先生のレッスンを楽しめる点は良いのですが、正直なところ「抽選ではなく、もう少し柔軟に振替ができたらいいのに…」と思う場面も。
特に中学生は予定が変わりやすいので、この柔軟性が今後加わると、さらに安心して続けやすくなると感じました。
まとめ:4ヶ月続けて実感したこと

受講から4ヶ月が経ち、息子はついにレベル10に到達! 次はレベル30(中級)&英検合格を目標にしています。

毎月メールで進捗情報が届くので、親子で「今どこまで進んだかな?」と確認する時間も楽しみのひとつになっています。
4ヶ月続けて感じた変化をまとめると、次のようなことが挙げられます。
- 英語を話すことへの抵抗がなくなり、学校の授業への苦手意識も減ってきた。
- 大好きなフォートナイトのおかげで、ゲーム感覚で飽きずに継続できている。
- 部活や「こどもちゃれんじ」との両立ができ、時間の使い方も少しずつ上手になってきた。
- 補講制度はありがたいが、もう少し柔軟さがあるとさらに安心できる。
親としては、ただ英語力がついた以上に、「楽しみながら継続できる習慣」が身についたことを最も大きく感じています。
この調子で続けていけば、英検合格という次の目標にも少しずつ近づいていけそうです。

半年・1年後の成果も、またレポートしたいと思います!
4ヶ月時点でも手応えはありましたが、最新の募集状況やコース内容は変わることもあるので、気になる方は先に公式情報を確認しておくと安心です。
ここまで読んで、「うちの子にも合うかも」と感じた方は、次の順番で読むと判断しやすいです。
ひとつずつ確認していくと、「なんとなく良さそう」ではなく、「わが家に合うか」で落ち着いて判断しやすくなります。
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