「また続かなかった…」
子どもの習い事が うまくいかないたび、 少しだけ胸がチクッとする。
・うちの子、飽きっぽいのかな
・私の選び方が悪かったのかも
そんなふうに、 自分を責めていませんか?

実は、習い事が続かない原因は 「子どもの性格」ではありません。
自分の子に合った「形」を 選べていないだけかもしれません。
我が家も試行錯誤の末、 オンラインも取り入れだしてからは 親子ともに、ぐっと楽になりました。
習い事が続かなくなる、よくある3つのズレ

① 生活リズムに合っていない
学校後の疲れ、曜日固定、送迎の負担。
大人が思っている以上に、 子どもにとって「決まった時間に通う」ことは大きな負担になることがあります。
② 集団の雰囲気が合っていない
・周りのペースについていけない
・質問しづらい
・比べられている気がする
その子の性格にもよりますが、内容以前に、空気感が合わないと続きません。
③ 「やらされている感」が強い
「将来のために」「やった方がいいから」
親の正しさが先に立つと、 子どもは無意識にブレーキをかけてしまいます。
我が家に必要だったのは、 「もっと頑張らせること」ではなく、「形を変えること」でした。
私自身、何度も習い事を選び直してきて、 ようやくこの考えにたどり着きました。
習い事が続かない子ほど「オンライン」が合う理由

最近は、 「決まった時間に教室へ通う」以外の選択肢も増えています。
特に、習い事が続かなかった家庭にとって、 オンライン習い事は相性がいいと感じました。
送迎がいらない
自宅で安心して受けられる
マンツーマンが多い
合わなければやめやすい
「また続かなかったらどうしよう…」

そんな不安がある家庭ほど、 心理的なハードルが低いのは大きなメリットです。
「好き」から入ると、子どもは驚くほど前向きになる

例えばゲーム。
そして、もう一つ気づいたのが 「何を学ぶか」より「どう始めるか」 の大切さです。

「お勉強だよ!」と言われると 身構えてしまう子も、
大好きな「ゲーム」が入り口だと、 反応がぜんぜん違いました!
操作や作戦の話は止まらない
相手が何を言っているか必死で聞く
夢中でリアクションする
これって、実は 最高の「学びモード」に 入っているサインなんですよね。
我が家が選んだのは「eスポーツ英会話」でした

オンライン習い事にも、たくさんの種類がありますよね。 我が家も、 ・定番のオンライン英会話 ・タブレット学習 ・オンラインプログラミング教室 いろいろ検討し、実際に体験もしました。
ちなみに、学校の勉強は「進研ゼミ」にお任せ。 予習・復習には丁度よく、本人なりに頑張っています。
(※我が家が使っている進研ゼミの詳細はこちら)

でも――「英語の苦手意識」だけは、どうしても消えませんでした。
塾も考えましたが、本人がどうしても乗り気になれない。 「せっかく同じ時間を過ごすなら、無理やりじゃなく、楽しく学ばせてあげたい」

そこでたどり着いたのが、子どもの「好き(ゲーム)」を入り口にした『eスポーツ英会話』でした。
eスポーツ英会話、ぶっちゃけどうなの?(体験レポ一覧)
続かなかった子にこそ合っていた理由

正直、始める前は不安もありました。
最初は、いつもゲームしている時間が学びになればと思っての参加でした。
遊びで終わらない?
本当に英語力につながる?
でも実際は、 レッスン時間や内容がしっかり決まっていて、 ダラダラ遊ぶ感じはありませんでした。
続いた理由は、とてもシンプルです。
・少人数チームで置いていかれない
・テキストで学んでから会話、復習の流れ
・ゲーム中のやり取りがそのまま英語になる
・まずは「聞く・反応する」だけでOK
英語でも、 役割を分けたことで無理がなくなりました。
「続いた」以上に、親として救われたこと

一番大きな変化は、英語力よりも 「私(親)の気持ち」に余裕ができたことでした。
以前は「せっかく月謝払ってるんだから!」と 必死すぎて、顔が怖かったかもしれません。
でも今は、家でリラックスして見守れるから 子どもも、のびのび楽しそう。
・「行きなさい」と言わなくなった
・習い事で怒らなくなった
・子どもを信じて見守れるようになりました
以前は、仕事終わりに 必死で自転車や車を走らせる毎日。
助手席で寝てしまった子を見て 「あぁ、今日もギリギリ…」と ため息をつくこともありました。
でも、今は違います。
子どもが画面の向こうの先生と笑っている横で、 私はコーヒーを飲みながら一息。
あんなに悩んでいた 「続かなかった過去」も、
「あの経験があったから、 今のこの穏やかな時間にたどり着けたんだ」
と、笑って 思えるようになりました。
まとめ

習い事は、 続けること自体が目的ではありません。
子どもに合う形を探す過程そのものが、大切な経験です。
・合わなければやめていい
・体験だけでもいい
そう思って、一歩踏み出してみてください。
続かなかった経験があるからこそ、 次は、子どもに合う形を選んでいい。

まずは「体験」で、 子どもの反応を見てみるだけでも大丈夫ですよ。
「また続かなかったらどうしよう」と不安なママへ。 まずは、お子さんが「楽しい!」と笑う姿をのぞいてみませんか?
※人気の時間帯は埋まりやすいため、早めのチェックがおすすめです。








