※本記事はプロモーションを含みます
「ゲームで英会話って、英検に役立つの?」
「楽しそうだけど、テスト対策にはならないんじゃ…?」
お子さんの英語学習を考えたとき、こんなふうに迷ったことはありませんか?
実は、わが家も最初は同じ気持ちでした。「ゲームしながら英語って、遊びの延長でしょ?」と正直なところ半信半疑だったんです。
でも、eスポーツ英会話(eスピ!)を始めてみて実感したのは、「英語を使う場があること」の大切さでした。英検にも、思った以上に良い影響がありました。
この記事では、eスポーツ英会話と英検の相性を、3級・準2級・2級のレベル別にまとめました。「eスピで英語を始めたけど、英検にもつながるの?」と気になっている保護者の方は、ぜひ参考にしてみてください。
英検3級の過去問を無料でダウンロードする方法
英検の公式サイトでは、直近3回分の過去問が無料で公開されています。リスニング音源もダウンロードできるので、お家で本番さながらの練習ができますよ。
ダウンロード手順:
- 英検公式サイトの過去問ページにアクセス
- 「3級」を選択
- 一次試験の問題(PDF)・解答・リスニング音源(MP3)をダウンロード
| ダウンロードできるもの | 中身 | 使い方 |
|---|---|---|
| 一次試験 問題 | 筆記+リスニングの問題冊子(PDF) | 印刷して解く |
| 一次試験 解答 | 答えの一覧(PDF) | 答え合わせ用 |
| リスニング音源 | MP3ファイル | スマホやPCで再生 |
| リスニング原稿 | 読まれた英語のスクリプト(PDF) | 聞き取れなかった部分を確認 |
リーディング・ライティング強化におすすめの教材
eスピ!はリスニング・スピーキングに強いサービスです。英検3級合格を目指すなら、リーディング・ライティングは別途教材で補強するのがおすすめです。
| 教材 | 特徴 | こんな子に |
|---|---|---|
| 英検3級 でる順パス単(旺文社) | 頻出単語を効率よく覚えられる | 単語力を固めたい子 |
| 英検3級 過去6回全問題集(旺文社) | 実際の過去問で本番練習 | 問題形式に慣れたい子 |
| 英検3級 ライティング大特訓 | ライティングに特化した対策本 | 書くのが苦手な子 |
| スタディサプリ ENGLISH | スマホで隙間時間に学習 | 自分のペースで進めたい子 |
eスピ!で「聴く・話す」+ 教材で「読む・書く」を組み合わせれば、英検3級の4技能をバランスよくカバーできます。
英検は高校入試でも有利になる
英検の取得は、高校受験でも大きなメリットがあります。
| 高校の種類 | 有利になる級 | メリット |
|---|---|---|
| 私立高校 | 3級以上 | 内申点加算・推薦条件として採用する学校が多い |
| 公立高校(上位校) | 準2級〜2級以上 | 調査書の加点・自己PRの材料になる |
つまり、英検3級は「取っておいて損はない」最低ライン。中学生のうちに取得しておくと、受験の選択肢が広がります。eスピ!でリスニング・スピーキングの土台を作りながら、3級取得を目指すのは非常に効率的な戦略です。
※ いきなり入会ではありません。まずは情報を見るだけでもOKです
結論から言うと…
eスポーツ英会話は英検対策専門ではありませんが、リスニング力・スピーキング力(面接)の土台を作るのに効果的です。特に英検3級〜準2級との相性が良く、「英語を好きになる」という最大の武器が手に入ります。
- eスポーツ英会話が英検に役立つか知りたい
- 3級・準2級・2級のどのレベルまで対応できるか気になる
- 英検対策と英会話の組み合わせ方を知りたい
- 「ゲームで英語って意味あるの?」と迷っている
eスピ!では、英検対策に特化したコースの開講を準備中とのこと。ゲーム英会話で培った英語力を、そのまま英検の得点に結びつけるプログラムが始まる可能性があります。
詳細がわかり次第、この記事でもお伝えしていきますね。
eスポーツ英会話(eスピ!)は、フォートナイトやRobloxなどのゲームを通じて、ネイティブコーチと英語でコミュニケーションを取るサービスです。
ここで大切なのは、eスピ!は英検対策の塾ではないということ。英検の過去問を解いたり、文法ドリルをやったりするわけではありません。
では、英検にはまったく役立たないのかというと、そんなことはありません。
英検で問われる力は大きく分けて4つあります。
英検で問われる4つの力
- リーディング(読む力)
- ライティング(書く力)
- リスニング(聴く力)
- スピーキング(面接で話す力)
このうち、eスピ!で特に鍛えられるのが「リスニング」と「スピーキング」です。ゲーム中にコーチの英語を聞き取り、自分も英語で返す。この繰り返しが、英検のリスニングテストや面接で大きな力になります。
| 英検の技能 | eスピで伸びるか | コメント |
|---|---|---|
| リスニング | ◎ | ゲーム中に英語を聞き取る力がそのまま活きる |
| スピーキング | ◎ | 面接で「英語で話す」ことへの抵抗がなくなる |
| リーディング | △ | ゲーム内テキストで多少触れるが長文対策には別途必要 |
| ライティング | × | 書く練習はeスピのレッスンに含まれない |
英検3級は「中学卒業レベル」の英語力が目安です。日常会話でよく使う表現が中心なので、eスピ!との相性はとても良いと感じています。
英検3級のリスニングでは、日常の場面を想定した短い会話が流れます。「Do you want to play?」「What time is the game?」など、ゲーム中に出てくるようなフレーズも多いんです。
面接(スピーキング)では、イラストを見て質問に答えるという形式。英語で質問されて英語で答えるという経験を積んでいるeスピの子どもたちにとっては、特別な対策をしなくても自然に対応できる部分が多いです。
eスピのレッスンでは、こんな英語表現を自然に使います。
ゲーム中によく使う英語フレーズ
- 「Let’s go!」(行こう!)
- 「Watch out!」(気をつけて!)
- 「Can you help me?」(手伝ってくれる?)
- 「I need more materials.」(素材がもっと必要だよ)
- 「Where are you?」(どこにいるの?)
これらは中学レベルの英語そのもの。英検3級のリスニングや面接で似た表現が出てきたとき、「あ、これゲームで使ったやつだ!」となるお子さんも多いです。
英語を「勉強するもの」ではなく「使うもの」として自然に身につけている子どもたちにとって、英検3級は想像以上にスムーズに感じるはずです。
「3級は相性が良いのはわかったけど、もっと上の級は?」と気になる方もいると思います。
正直にお伝えすると、級が上がるほどeスピだけでは対応が難しくなります。ただし、リスニングとスピーキングに関しては、どの級でもeスピの経験が活きるという点は変わりません。
準2級は高校中級レベルですが、日常会話の延長で対応できる問題も多いです。リスニングの難易度は上がりますが、eスピで「英語の音に慣れている」子どもは聞き取りで有利です。
ただし、リーディングの長文問題やライティング(英作文)が本格的に出題されるので、これらは別途対策が必要になります。eスピだけで準2級に受かるかと聞かれると、「リスニングとスピーキングは十分、でもリーディングとライティングは市販の教材で補強してほしい」というのが正直なところです。
2級になると、環境問題や社会問題などアカデミックなテーマが出題されます。ゲーム英語の語彙だけでは対応しきれない部分が増えてきます。
とはいえ、リスニング力とスピーキング力は引き続きeスピの経験が活きます。「読む・書く」は英検用の教材で鍛えて、「聴く・話す」はeスピで維持する、という使い分けがおすすめです。
| 級 | eスピとの相性 | ポイント |
|---|---|---|
| 3級 | ◎ | リスニング・面接がゲーム英語と直結 |
| 準2級 | ○ | リスニングは強い。リーディング・ライティングは別途対策 |
| 2級 | △ | アカデミック語彙が必要。リスニング・面接には引き続き有効 |
| 準1級以上 | × | 専門的な対策が必要。eスピは「英語慣れ」の維持に |
eスピと英検対策は、対立するものではなく、組み合わせることでより効果を発揮します。ここでは、わが家で実践している「いいとこどり」の勉強法をご紹介します。
ポイントは、それぞれの強みを活かした「役割分担」です。eスピが得意なこと、英検教材が得意なことを明確に分けることで、お子さんの負担を減らしながら効率的に英語力を伸ばせます。
- 英語を好きになる → eスピ!
- リスニング力の底上げ → eスピ!
- 面接(スピーキング)の練習 → eスピ!
- 語彙・文法の強化 → 市販の問題集・単語帳
- ライティング対策 → 英検用のワーク
- 過去問演習 → 英検公式問題集
eスピ+英検対策の組み合わせ方(例)
「具体的にどう組み合わせればいいの?」という方に、おすすめの進め方をご紹介します。
おすすめの組み合わせ方
- eスピのレッスン(週2〜3回)→ リスニング力・スピーキング力の土台づくり
- 英検の過去問(週末に1セット)→ 試験形式に慣れる
- 間違えた問題の復習+単語チェック(15〜30分)→ 弱点をつぶす
無理のないペースで続けることが一番大事です。eスピで培った「英語に触れる習慣」があれば、詰め込み勉強をしなくても着実に力がついていきます。
ここまで英検との相性を解説してきましたが、最後に大切なことをお伝えします。
eスポーツ英会話の一番の価値は、「英検に受かること」ではありません。
それは、お子さんが英語を「好き」になること、英語を「使えるようになりたい」と自分から思うことです。
正直に言うと、英検に合格するだけなら、塾や問題集で対策すれば十分です。でも、テスト対策だけで身につけた英語は、テストが終わったら使わなくなってしまうことも多いんです。
eスピ!で身につくのは、テストのための英語ではなく、「人と英語でコミュニケーションを取る力」です。この力は英検だけでなく、その先の受験、海外旅行、将来の仕事など、あらゆる場面で活きてきます。
eスポーツ英会話(eスピ!)は、英検対策専門のサービスではありません。でも、英語力の土台を育てるという意味では、とても効果的なサービスです。
特に英検3級〜準2級のレベルでは、eスピで鍛えたリスニング力とスピーキング力がそのまま試験で活きてきます。
「英検のための勉強」だけでなく、「英語を好きになる体験」をお子さんにプレゼントしてみませんか?
- eスピ!は英検対策専門ではないが、リスニング・スピーキングの土台づくりに効果的
- 英検3級との相性は◎(ゲーム英語と直結する内容が多い)
- 準2級は○、2級以上は「聴く・話す」の維持に活用できる
- 英検対策との組み合わせ「いいとこどり」がおすすめ
- 一番の価値は「英語を好きになること」
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