eスポーツ英会話の中級って、初級とどう違うの?
中学生でもついていけるの?
そんなふうに気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。
わが家の中学生の息子は、eスポーツ英会話を11か月続けて中級に進みました。
最初は英語を話すことを恥ずかしがっていて、単語で返すだけでも緊張していた子です。
でも今では、自己紹介をスラスラ言えたり、単語ではなく文章でやり取りしたりする場面が増えてきました。
とくに中級に入ってからは、聞くことが中心だった英語が、少しずつ「自分から話す英語」に変わってきたように感じています。

今回は、eスピ!(旧eスポーツ英会話)を11か月続けた中学生のリアルな変化を、親目線で正直にまとめます。
中級でどう変わったのか、よかったこと、気になったことまでお伝えするので、体験を迷っている方の参考になればうれしいです。
この記事の結論
結論からいうと、eスポーツ英会話の中級では、聞く英語から話す英語へ変わってきたと感じました。
わが家の中学生も、11か月続ける中で、自己紹介をスラスラ言えるようになり、英語への苦手意識も少しずつやわらいできました。
ゲームが好きで、英語が苦手な子には、入口としてかなり相性がいいと感じています。
・eスポーツ英会話の中級で何が変わるのか知りたい
・英語が苦手な中学生でも続けられるか気になる
・ゲーム好きの子に合う英語学習を探している
・まずは体験する価値があるか知りたい
eスポーツ英会話の中級で、いちばん変わったこと
中級に入っていちばん感じたのは、聞く英語から話す英語に変わってきたことです。
初級のころも、英語にふれる機会としては十分ありがたかったのですが、中級に入ってからは、より英会話の量が増えた印象がありました。
ただ聞いて終わるのではなく、自分で返したり、やり取りしたりする場面が増えてきたんです。
その変化をいちばん強く感じたのが、自己紹介でした。
最初は緊張している様子がありましたが、始まってみると、名前や好きなゲーム、好きなことをスラスラ英語で話していて、親の私のほうが驚きました。
しかも、前のように単語だけで返している感じではなく、文章で話しているように見えたんです。
発音も前よりよくなっていて、やり取り自体も自然でした。

何より大きかったのは、英語を話すことへの恥ずかしさが減っていたことです。
最初のころは「間違えたらどうしよう」という気持ちが強そうでしたが、中級に入ってからは、緊張しながらもちゃんと話し、わからないことは自分で聞いて発音しようとする姿が見られました。
ここまで来ると、ただレベルが上がったというより、英語との向き合い方そのものが変わってきたように感じます。
→ 初級のころの変化は、こちらの体験談にもまとめています
こんな子は、まず体験してみる価値があると思った
11か月続けてみて、特に相性がよさそうだと感じたのは、ゲームが好きで、英語に苦手意識がある子です。
座学よりも体験型のほうが入りやすく、楽しいことなら続けやすいタイプの子にも向いていると思います。

わが家の息子も、もともと英語が得意だったわけではありません。
むしろ、恥ずかしさもあって、英語を話すことにハードルを感じていたタイプです。
それでも続けられたのは、ゲームを入口にできたことが大きかったと思います。
「英語を勉強する」という入り方ではなく、「好きなことの中で英語にふれる」形だったからこそ、無理なく続けられたのかもしれません。
反対に、ゲームそのものに興味がない子には合いにくいと感じます。
また、1回の時間がしっかりあるので、長時間だと集中が切れやすい子には少し長く感じることもありそうです。
だからこそ、合う・合わないは実際に体験してみるのがいちばん早いと思います。
文章だけではわからない相性も、体験なら見えやすいです。
ゲーム好きで、英語に苦手意識がある子ほど、入りやすさを感じやすいかもしれません。
まずは体験で、お子さんとの相性を見てみるのがおすすめです。
中級に進んだきっかけは、本人の「ここまで上げたい」という気持ちだった
eスピ!では、毎月メールでレベルのお知らせが届いていて、一定のレベルを超えると中級の申請ができる仕組みがありました。
中級はレベル26以上で申請できたのですが、息子は「30まで上がってから行きたい」と思っていたようで、自分の中で目標を決めていたんです。
親としては、こういう気持ちが出てきたこと自体もうれしかったですし、ただ流れで進級するのではなく、自分で区切りを決めて進もうとしているのが印象的でした。
実際にレベル30になってから申請し、中級に進みました。
そのとき、初級でお世話になっていたコーチから最後にメッセージが届いたのですが、息子がとてもうれしそうにしていたのもよく覚えています。
レベルが上がったことだけでなく、ちゃんと見てもらえていたこと、関わってくれた先生がいたことが、本人にとっても励みになっていたんだと思います。

こういう人との関わりがあるからこそ、ただのオンライン学習ではなく、楽しく続けやすいのかもしれません。
中級レッスンで感じた、初級との違い
中級に入ってまず感じたのは、英会話の量が増えたことです。
もちろん初級でも英語を使う場面はありますが、中級ではより「会話している」感覚が強くなりました。
受け身で参加するというより、自分から返したり、やり取りを続けたりする場面が増えたように見えます。
また、テキストも中級向けのものに変わりました。
内容が変わることで、本人の気持ちにも少し変化があったようで、「ステップが上がった」という実感につながったのではないかと思います。

最初はやはり少し緊張している様子がありました。
でも、始まってしまうと声もはっきりしていて、緊張しながらもちゃんと話していたので、親としては安心して見守れました。
とくに印象に残っているのは、わからないことがあっても黙ってしまうのではなく、自分で聞いて発音しようとしていたことです。
この姿を見て、「続くかな?」と思っていた気持ちが、「ここまで伸びるんだ」に変わっていきました。
→ 実際の口コミや評判を先に見たい方はこちら
学校でも変化が見えたのは、想像以上だった
正直、ここまで学校でも変化が見えるとは思っていませんでした。
息子が中学1年生のとき、担任の先生が英語の先生でもあったのですが、最初の個人懇談では「英語を頑張ろう」という話がありました。
それが、次の懇談では「リスニングが伸びた」「英語に前向きになった」と言われたんです。
親としてもびっくりしましたし、本人もうれしそうでした。
テストの点が上がったのももちろんうれしかったのですが、それ以上に大きかったのは、英語への苦手意識がやわらいだことです。

家でも、ふと英語が口から出ることが増えてきました。
以前は英語に対して身構えていた感じがありましたが、今は少し自然に英語が入ってきているように感じます。
点数だけでは見えない変化って、実はこういうところに出るんだなと実感しています。
→ 初期のころの変化は、4ヶ月体験談にもまとめています
親として、11か月続けてよかったと思うこと
いちばん大きいのは、やっぱり自信がついたことです。
英語が得意な子だったわけではありません。
むしろ、恥ずかしさもあって、英語を話すことにハードルを感じていたタイプだと思います。

でも、11か月続けた今は、「自信になっている」「これからも続けたい」という気持ちが見えるようになりました。
これは、親として本当にうれしい変化でした。
もうひとつよかったのは、ゲームが「ただ遊ぶだけ」ではなくなったことです。
ゲームが好きな子にとって、好きなものを入口にできるのは大きいです。
頭ごなしに止めるのではなく、「好き」をきっかけに学びにつなげられると、子ども自身の自主性も育ちやすいように感じます。
また、送迎がいらないのも、家庭としてはかなり助かっています。
家でリラックスした状態で取り組めるので、本人にとってもやりやすそうですし、親としても続けさせやすいです。
毎月のメールで成長が見えるのもよかったです。
なんとなく続けているのではなく、「今ここまで来たんだ」と見えるのは安心感につながります。

料金は決して安くはありませんが、時間の長さ、送迎がいらないこと、子どもがリラックスして取り組めること、そして実際に話す力につながっていると感じることを考えると、わが家では続ける価値を感じています。
送迎なしで続けやすく、しかも”話す力”につながってきたのは、わが家にとって大きな変化でした。
気になっているなら、まずは体験で雰囲気を見てみるのがいちばん早いです。
コーチとの関わりも、続けやすさにつながっていた
これまで3人のコーチにお世話になりましたが、息子からは「みなさん明るくて楽しい」と聞いています。
実際に見ていても、明るく声をかけてくれたり、緊張していてもうまく引き出してくれたり、ほめ方が上手だったりと、子どもが安心して参加しやすい雰囲気があるように感じました。

英語の内容そのものも大事ですが、子どもにとっては「この人と話すのが楽しい」「ほめてもらえるとうれしい」という気持ちも、とても大きいですよね。
ほめてもらえるから自信になる。
人との関わりがあるから楽しく続けられる。
この積み重ねが、11か月続けられた理由のひとつだったと思います。
→ コーチの雰囲気や口コミが気になる方はこちら
11か月続けた今、これから始めるママに伝えたいこと
これから始める方に伝えたいのは、ゲーム好きの子には入口としてすごくいいということです。
最初からきれいに話せなくても大丈夫です。
恥ずかしくても、少しずつ慣れていきます。
実際にうちの息子も、最初は英語を話すことにハードルがありましたが、続ける中で少しずつ自信がついていきました。
そして、親が思う以上に子どもは成長することがあります。
わが家も、「続くかな?」と思っていたのに、気づけば学校でも変化が見え、家でも英語が自然に出るようになっていました。

もちろん、まだまだ伸びしろはあると感じています。
語彙はもっと増えそうですし、会話ももっと広がりそうですし、自分から話す量も増えていきそうです。
本人も「目指せ上級」という気持ちを持っているようで、これからの変化も楽しみにしています。
まとめ
eスポーツ英会話を11か月続けて感じたのは、中級に入ってから、聞く英語から話す英語へ変わってきたということでした。

最初は恥ずかしがっていた中学生の息子が、自己紹介をスラスラ話し、単語ではなく文章でやり取りする姿を見て、親の私がいちばん驚いています。
学校では、テストの点だけでなく、先生から「リスニングが伸びた」「英語に前向きになった」と言われる変化もありました。
家でも英語がふと口から出るようになり、英語へのハードルが下がってきたと感じています。
ゲームが好きで、英語に苦手意識がある子にとっては、とても入りやすい入口だと思います。
「ゲームって悪いことばかりじゃないかも」
「好きなことから入ると、自主性も育つのかも」
そんなふうに感じているご家庭には、一度体験してみる価値はあると感じています。
うちの子に合うかな、と迷っているなら、まずは体験で相性を見るのがおすすめです。
ゲーム好きで英語が苦手な子ほど、思った以上に入りやすいかもしれません。


