英語初心者の小学生に向いてる?ママ目線で正直レビュー
「ゲームで英会話って、本当に身につくの?」
「楽しそうだけど、ちゃんと“学習”になってるのかは気になる…」
そんなふうに感じながら
ゲーミング英会話(KIDUKU)を検討しているママ・パパ向けに、
口コミ・評判・向いている子のタイプを事実ベースで正直にまとめました。
結論から言うと、KIDUKUは
英語を本格的に伸ばす前の“入口”として使うのがちょうどいいサービスです。
ゲーミング英会話(KIDUKU)ってどんなスクール?

ゲーミング英会話(KIDUKU)は、
マインクラフトやフォートナイトなどのゲームを使って、英語に慣れていくオンライン英会話です。
主な特徴はこちら
- 完全オンライン(自宅で受講)
- ゲームをしながら英語でやり取り
- 日本語でのフォローあり
- 小学生〜中学生が中心
- 初回カウンセリングあり
- 英検5級・4級を意識したカリキュラムも用意

「英語の授業」というより、
英語を使う体験を増やす場というイメージが近いです。
実際どう?ゲーミング英会話(KIDUKU)の良い口コミ・評判

口コミで特に多いのは、
「英語への抵抗感がなくなった」という声。
- 英語がほぼ初めてでも参加しやすい
- 日本語でフォローしてもらえるので安心
- ゲームがあるから子どもが嫌がらない
- 普通の英会話は拒否していたのに、これは自分から参加した
特に多く見られるのが、
「英語の習い事というより、楽しい時間として受け止めている」
という口コミ。

英語=勉強にならず、
まずは「聞く・話す」に慣れさせたい家庭には、かなり相性が良さそうです。
- ゲームが楽しくて「時間があっという間」に感じる
- 会話・体験が中心なので、文法や読み書き“だけ”をガッツリやる感じではない
- 学校のテストや英検対策を短期間で仕上げたい家庭には向きにくい
- 週あたりのレッスン回数が少なく感じる家庭もある
KIDUKUでは、
英検対応のカリキュラムやフォニックス、文法要素も取り入れられています。
ただし、
机に向かって問題を解くタイプの学習をメインに期待すると、
「ちょっと物足りない」と感じる可能性はあります。
ゲーミング英会話(KIDUKU)が向いている子

KIDUKUが特に合いやすいのは、こんなタイプ▼
- 英語がほぼ初めて
- 英会話に苦手意識がある
- 勉強っぽいと嫌がりやすい
- まずは英語に慣れさせたい
- オンライン習い事が初めて
「英語力を伸ばす前に、
英語を嫌いにならないことを優先したい」
そんな家庭には、安心して選びやすいサービスです。
正直、向かないケースは?

一方で、次のような場合は合わないかもしれません。
- 英検や受験対策をメインに考えている
- 発話量・学習量を重視したい
- テストの点数や級取得を短期間で狙いたい
- 英語学習として“結果重視”で考えている
KIDUKUは、
塾のように短期集中で成果を出すタイプのサービスではありません。
他の選択肢と比べるとどう?英語学習の違い

もし、
「発話量をとにかく増やしたい」
「英語を使う時間をもっと確保したい」
「学習としての密度も重視したい」
という場合は、
以下のようなサービスの方が合う可能性があります。
▶ 発話量・レッスン数重視 → eスポーツ英会話
▶ 完全マンツーマン重視 → ゲーミングキッズ英会話
それぞれ強みが違うので、
まとめ記事で比較してから選ぶのがおすすめです。
| 項目 | KIDUKU(キヅク) | eスポーツ英会話 | ゲーミングキッズ英会話 |
|---|---|---|---|
| 主な特徴 | 英語の「入口」に最適 | 発話量と楽しさの追求 | 柔軟なマンツーマン |
| 形式 | グループ(最大3名)/個別 | グループ(最大4名) | 完全マンツーマン |
| 月額料金(税込) | グループ:9,350円個別:13,750円 | 9,900円 | 13,500円 |
| レッスン回数 | 月4〜5回 | 月4回 | 月5回 |
| 1回あたりの時間 | 50分 | 80分 | 50分 |
| 日本語フォロー | あり(初心者も安心) | コーチによるフォローあり | あり |
| 予約の柔軟性 | 曜日・時間固定 | 曜日・時間固定 | 24時間・自由予約制 |
| こんな子におすすめ | 英語が初めての子苦手意識がある子 | 仲間とワイワイしたい・実績重視なら | 自分のペースで進めたい子兄弟・家族でシェアしたい子 |
まとめ|KIDUKUは「英語の入口」として考えると失敗しにくい
ゲーミング英会話(KIDUKU)は、
- 英語が初めて
- 英語に苦手意識がある
- まずは楽しく慣れさせたい
という家庭にとって、
英語学習の“はじめの一歩”として使いやすいスクールです。
一方で、
「英語力を伸ばす」「成果を出す」ことを重視する段階では、
別の選択肢を検討した方が満足度は高くなりやすいのも事実。
だからこそKIDUKUは、
英語への入口として検討する位置づけで考えるのが、
一番しっくりくると感じました。


