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「ママ、自分だけのLINEスタンプってどうやって作るの?」
「オリジナルのキャラクターでスタンプ作りたい!」
お子さんからこんなことを言われたことはありませんか?
わが家の息子もまさにそうでした。ゲームが好きな息子が、「自分だけのキャラクターでスタンプを作ってみたい」と言い出したのがきっかけです。
「スタンプって買うものでしょ?」と思っていたのですが、調べてみたらLINEスタンプは無料で自作できるんです。しかもChatGPT(無料のAI)と無料ツールだけでOK。作ったスタンプは販売することもできると知って、さらにびっくりしました。
実際に息子と一緒にやってみたら、30分ほどで完成。家族LINEで使ったら大盛り上がりでした!
この記事では、わが家が実際にやった「親子でLINEスタンプを作る方法」を、初心者の方にもわかるようにやさしく解説します。
- ChatGPTと無料ツールだけでLINEスタンプを作る方法
- 実際に親子で作った体験談と家族の反応
- スマホだけで完結する3ステップの手順
- よくある疑問(費用・年齢制限・販売)の答え
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LINEスタンプメーカーって?
LINEスタンプメーカーは、ChatGPTで作った画像をLINEスタンプ用に変換できる無料ツールです。
むずかしい画像編集ソフトは一切不要。スマホだけで、こんなことができます。
LINEスタンプメーカーでできること
- ChatGPT用のプロンプト(命令文)をワンタップでコピー
- 画像の背景を自動で透明にする
- 1枚の画像を8〜40枚に自動分割
- LINEに申請できるZIPファイルを作成
しかも画像はスマホの中だけで処理されるので、サーバーに送られることもなく安心です。
実際に親子で作ってみた!
わが家で実際にやった手順を紹介します。全部で3ステップ、かかった時間は約30分でした。
ステップ① ChatGPTで画像を作る
まずは、スタンプ用の画像をAIに作ってもらいます。
LINEスタンプメーカーにはコピーするだけで使えるプロンプト(AIへの命令文)が用意されているので、ChatGPTを使ったことがない方でも大丈夫です。
① ツールでキャラ(くま・ねこ等)を選ぶ
② 「コピーする」ボタンを押す
③ ChatGPTに貼り付けるだけ!
息子は「ねこ」を選びました。ChatGPTに貼り付けたら、数秒でかわいいスタンプ画像が完成。
「えっ、もうできたの!?」と本人もびっくりしていました。
慣れてきたら、自分でオリジナルの命令文を作ることもできます。「もっとふわふわにして」「目を大きくして」など、自由にアレンジしてみてくださいね。
ステップ② ツールで仕上げる
ChatGPTで作った画像を、LINEスタンプメーカーにアップロードします。
ここでツールが自動でやってくれるのが、「背景の透過」と「画像の分割」です。
ChatGPTで作った画像は白い背景がついています。LINEスタンプは背景が透明でないと使えないのですが、このツールがワンクリックで透明にしてくれます。
さらに、1枚にまとめて描かれた画像を8・16・24・32・40個に自動で切り分けてくれるので、1枚ずつ保存する手間もありません。(LINEの申請はこの5パターンから選びます)
設定はデフォルトのままでOK。画像をドラッグ&ドロップするだけで仕上がります。
ステップ③ ZIPを保存してLINEに申請
仕上がったスタンプは、ツールがZIPファイルにまとめてくれます。
このZIPをLINE Creators Marketにアップロードすれば申請完了。審査は数日〜1週間ほどで、通ればすぐに使えるようになります。
LINE Creators Marketとは?
LINEが運営するスタンプの申請・販売サイトです。アカウント登録は無料。家族や友人だけで使いたい場合は、公開範囲を非公開にして申請できます。ただし、LINEの仕組み上、使うには販売状態にして購入する形になります。
わが家の場合、金曜の夜に親子で作って申請 → 翌週の水曜に承認されました。
家族の反応がすごかった
スタンプが承認された日、さっそく家族LINEで使ってみました。
息子が作ったねこのスタンプを送った瞬間、おじいちゃんから「これ〇〇が作ったの!?すごいじゃん!」とメッセージが。
息子はめちゃくちゃ嬉しそうでした。
親子でスタンプを作ってよかったこと
- ゲーム時間の一部が「作る時間」に変わった
- 子どもが「自分で作った」という達成感を味わえた
- 家族の会話が増えた(おじいちゃん・おばあちゃんにも好評)
- AIやデジタルツールに触れるきっかけになった
よくある質問
Q. ChatGPTは無料で使えますか?
ChatGPTの無料プランでも画像生成を試せます。ただし、利用回数や使える機能には制限があります。ChatGPTのアカウントを作ればすぐに始められます。ツール内に「はじめてのChatGPT」ガイドもあるので、初めての方も安心です。
Q. スマホだけで作れますか?
はい、スマホだけで完結します。ChatGPTのアプリ(またはブラウザ)と、LINEスタンプメーカーのページがあれば大丈夫です。パソコンがなくても問題ありません。
Q. 作ったスタンプは販売できますか?
オリジナルキャラクターなら販売申請できます。作成・申請は無料で、売れた分の一部が収益になります。
ただし、ゲーム・アニメ・配信者・ブランドなど既存のキャラクターやロゴに似せたものは、権利侵害や審査落ちの可能性があります。ChatGPTで作った画像の商用利用についてはOpenAIの利用規約も確認しておくと安心です。家族で楽しむオリジナルキャラなら問題ありません。
Q. 子どもだけでもできますか?
操作自体は小学生でもできますが、ChatGPTは13歳以上が対象で、18歳未満は保護者の許可が必要です。申請や販売まわりも、親子で一緒に進めるのがおすすめです。
まとめ
親子でLINEスタンプを作るのは、思っていたよりもずっと簡単でした。
必要なのはスマホとChatGPT(無料)とLINEスタンプメーカー(無料)だけ。特別なスキルは何もいりません。
何より、ゲームの時間を「一緒に作る時間」に変えられたのが一番の収穫でした。
- ChatGPTと無料ツールだけでLINEスタンプが作れる
- スマホだけ・30分で完成する簡単3ステップ
- ゲーム時間が「親子で作る時間」に変わる
- AIやデジタルツールに触れるきっかけにもなる
「うちの子、ゲームばかりで…」と悩んでいる方こそ、ぜひ一度やってみてほしいです。お子さんの「好き」が「作る力」に変わる瞬間を、きっと見られますよ。
AIやデジタルツールに親子で触れるきっかけにもなるので、ぜひ気軽に試してみてくださいね。
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