「eスポーツ英会話って、遊びの延長で終わらない?」
「塾の英語と違って、本当に身につくの?」

我が家も、始める前はそこが一番の不安でした。
eスポーツ英会話を始めて7ヶ月。
結論から言うと、テストの点数が急上昇!…といった魔法のような話ではありません。
でも、学校の先生から「リスニングと発音が格段に良くなったね」と驚かれたんです。
勉強嫌いだった息子が、なぜフォートナイトを通じて「学校でも評価される英語力」を身につけられたのか?
今回は、
・運営から届いた「中級レベル判定メール」の内容
・フォートナイトだからこそ伸びたと感じた英語力
・塾やドリルとは決定的に違った「継続のコツ」

7ヶ月間、横で見守ってきたママの視点で包み隠さずお伝えします。
「英語って楽しい!」と一緒に楽しめる子が増えたらいいなという思いで書きました。
eスポーツ英会話を始めて7ヶ月|今のレベル感

始めた頃の英語レベル
始める前は、
・単語や文法が苦手で
英語で話そうとすると言葉が出てこない
・リスニングが苦手で
聞き取れないと黙ってしまう
・学校の英語は
「テストのためにやるもの」という意識が強い
という状態でした。
ゲーム(フォートナイト)は大好きだけど、
英語は完全に別物。
「ゲームなら続くかも?」
そんな期待半分・不安半分でのスタートでした。
7ヶ月続けた今の変化
7ヶ月たった今、感じている変化はこんな感じです。
・フォートナイト中の簡単な指示は
英語のまま理解できるように
・聞き返さずに
その場でリアクションできる場面が増えた
・会話が止まらず
英語が“流れ”として入ってくる感覚
そして先日、
運営から届いたレベル判定のメールで
「次は中級レベルにチャレンジできます」と案内がありました
中級レベル判定メールの内容が、かなり信頼できた話

eスポーツ英会話では、
月に1回、レベル判定のメールが届きます。

これが、正直かなり丁寧で最初は驚きました。
どんな基準で判定されている?

レベル判定は、テスト形式ではなく
実際のレッスン中の様子をもとに行われています。
具体的には、
・リスニングの理解度
・指示に対する反応の速さ
・単語だけでなく、文章でやり取りできているか
・チームメンバーとのコミュニケーションの取り方
といった点を、
プレイ中の会話や行動を見ながら総合的に判断しているようです。
「正解・不正解」ではなく、
“実際に使えている英語”を評価してくれている印象でした。
息子の今のレベルは「26」
7ヶ月続けた現在、
息子の判定レベルは 26。
レベル表を見ると、
・単語だけでなく、文章で伝えられている
・見かけたものや、手に入れたアイテムを報告できている
チームメイトにお願いしたり、気遣いの言葉をかけられている
といった段階に来ているそうです。
特に嬉しかったのは、
「チーム内でのコミュニケーション」まで見てくれている点。

ただ英語を話せるかだけでなく、
協力できているか・伝え合えているかも評価対象になっていました。
コーチからのメッセージが、毎回具体的

判定メールには、
毎回コーチからのコメントも添えられています。
今回届いたメッセージには、
・英語の吸収が早い
・他の生徒とのコミニケーションにも英語を使っていこう
など、
今できていること・次に伸ばすポイントがはっきり書かれています。

「ちゃんと見てくれているんだな」
そう感じられる内容で、親としても安心感がありました。
グラフで見えるから、成長がわかりやすい

レベルは、
グラフでも可視化されていて、
・今どの位置にいるのか
・少しずつでも前に進んでいるか
が、ひと目でわかります。
テストの点数ではなく、
“使える英語が積み上がっているか”を確認できる。
この仕組みが、
eスポーツ英会話を信頼できる理由のひとつだと感じています。
学校で言われた変化|発音とリスニング力
中学校の英語で実際に言われたこと
ちょうどその頃、
学校の懇談で、
担任の英語の先生にこんなことを言われました。
リスニングが前より聞き取れている
授業中の反応が良くなった
と言われたんです。

家では気づきにくい変化だったので、
第三者(先生)からの評価はかなり嬉しかったです。
点数より「音の土台」が育っている
テストの点数が急に上がったわけではありません。
でも、
・英語を「文字」より「音」で捉えられている
・聞くことへの抵抗がなくなっている
「勉強しなさい」と言わなくても、
楽しいことを入り口に英語に触れられたことが、
結果的に上達につながっているのだと思います。
親としても、
この形はとてもありがたいと感じています。
なぜ効果を感じた?フォートナイト×英語の相性

ゲーム中に「英語を使わざるを得ない」環境
eスポーツ英会話では、
フォートナイトをプレイしながら英語を使います。
・指示を聞く
・状況を理解する
・反応しないとゲームが進まない
この流れの中で、
英語は「勉強」ではなく、
チームで意思疎通するための
コミュニケーションツールになります。
少人数チームだから、話しやすい
eスポーツ英会話は、
先生1人に対して、子ども3人までの少人数制。
しかも、
毎回同じメンバーでレッスンを受けることが多いので、
自然と雰囲気に慣れていきます。
・顔なじみのメンバーで安心できる
・間違えても恥ずかしくない
・コミュニケーションが取りやすい
この環境が、
英語が苦手な子には特にありがたいと感じました。
学校のドリルや塾英語との違い

正直、以前は英語の宿題を出すだけでも一苦労でした。 学校や塾の英語は、どうしてもこんな面があります。
・「正解/不正解」だけで評価される
・わからないまま、どんどん先に進む
・「テストのための勉強」になりがち
「英語=テストのための勉強」
という意識が、どうしても強かったです。
eスポーツ英会話を始めてからの変化
eスポーツ英会話を始めてからは違いました。
レッスンの時間になると、
声をかけなくても自分からPCの前へ。
・ゲームを進めるために英語が必要
・使わないと伝わらない
・通じると、ちゃんと反応が返ってくる
この「通じた!」という成功体験の積み重ねで、
英語が「勉強」から「コミュニケーションツール」に変わったのだと感じています。
親として一番感じた「心の余裕」
「勉強しなさい」と言わなくていい。

これだけでも、親としては本当に大きな変化でした。
塾やドリルでは、どれだけ言っても難しかった「自分から取り組む姿勢」。
それが大好きなゲームを通して、自然に引き出されたのが一番の違いです。
そして何より、
楽しそうに英語を使いながら頑張っている姿を見ると、
「このまま応援してあげたいな」と思えるようになりました。

無理にやらせるのではなく、
前向きに取り組んでいるからこそ、
親も安心して見守れる。
そんな習い事だと感じています。
振替・サポート面のリアル

振替制度がある安心感
学校行事や急な体調不良があっても、振替制度があるのは助かります。
この柔軟さも、7ヶ月続けられている大きな理由です。
ただ、ここは正直に「リアルな現状」もお伝えしますね。
振替は「抽選制」で月1回まで
人気のため、希望が通らないこともある

正直、ここは「もう少し枠が拡充されるといいな……!」と期待しているポイントでもあります。
親の負担が驚くほど少ない

オンラインレッスンだからこそ、親の「名もなき家事・仕事」がグッと減るのが嬉しいポイントです。
送り迎えの必要なし! (雨の日や、夕飯の準備中に外に出なくてOK)
家だから「パジャマ」でも受講OK (お風呂上がりにそのまま参加できる気軽さ)
最初の準備(接続)さえすればOK
塾への送迎に追われていた頃と比べると、この「ゆとり」は本当に大きいです。
忙しい共働き家庭や、下の子がいるご家庭には、この手軽さが最大のメリットになるはずです。
eスポーツ英会話を7ヶ月続けて感じたメリット・デメリット

良かった点
・リスニング・発音の変化を実感
・英語への苦手意識が減った
・中級に挑戦したい意欲が出てきた
正直、合わないかもしれない人
・即効性を求める人には不向き
・文法中心の学習ではない
・ゲームが苦手な子には合わない可能性

だからこそ、
1月ほど体験してみて相性を見ることが大切だと思います。
これからに期待していること|中級レベルへ
これからは、
・表現の幅がどこまで広がるか
・ゲーム外の英語理解につながるか
・学校英語との相乗効果
・英検への挑戦
このあたりに期待しています。

また変化があれば、追記予定です。
まとめ|eスポーツ英会話はこんな家庭に向いている

・ゲーム好きな子の英語を伸ばしたい
・英語への苦手意識を減らしたい
・無理なく、でも着実に続けたい
・学校英語の「音の土台」を作りたい
劇的ではないけれど、ちゃんと積み上がる。 それが、7ヶ月続けた正直な感想です。

「うちの子に合うかな?」と迷っているなら、まずは1ヶ月試してみて「ゲーム×英語」の楽しさを体験させてあげてくださいね。
英語を一緒に楽しめる仲間が増えたら嬉しいです!



