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子どものゲーム時間、どう決める?わが家のルール作りと失敗談

「いつまでゲームやってるの!」
「もう1時間って約束したでしょ!」

こんなセリフ、毎日のように言っていませんか?
正直に言うと、わが家もそうでした。

ゲームの時間を決めても守らない。注意すると不機嫌になる。結局ケンカになって、お互いイヤな気持ちになる。
何度ルールを作っても続かなくて、「うちの子にはルールなんて無理なのかな」と思ったこともあります。

でも、いくつかの失敗を経て、今はわが家なりのルールができてきました。
完璧ではないけれど、以前のように毎日バトルすることはなくなっています。

今回は、わが家のゲーム時間のルール作りで失敗したことと、そこから見つけた「続くルール」の作り方を正直にお話しします。

yoloママ
yoloママ

同じように悩んでいるママに、「うちだけじゃないんだ」と思ってもらえたらうれしいです。

この記事の結論

ゲーム時間ルール作りの結論

結論からいうと、ゲーム時間のルールは「親が一方的に決める」のではなく、「子どもと一緒に決める」ことで、ぐっと守りやすくなります

大切なのは、厳しいルールを作ることではなく、子ども自身が納得できるルールにすること。
そのうえで、守れたときにちゃんと認めてあげる仕組みがあると、続きやすくなると感じました。

こんな方に向いている記事です
  • 子どものゲーム時間がコントロールできなくて困っている
  • ルールを作っても守られず、毎回ケンカになる
  • 他の家庭がどうしているか知りたい
  • ゲームを禁止するのではなく、うまく付き合いたい

わが家が最初にやった「失敗ルール」

ゲーム時間の失敗ルール

最初にお伝えしたいのは、わが家はルール作りで何度も失敗しているということです。
同じような経験をされている方も多いと思うので、まずはわが家の失敗パターンをお話しします。

失敗①「1日1時間」と決めたけど、守れなかった

いちばん最初に作ったルールは、よくある「1日1時間まで」。
でも、これが全然うまくいきませんでした。

理由はシンプルで、フォートナイトのような対戦ゲームは「あと1試合だけ」がなかなか終わらないんです。
試合の途中で時間が来ても、途中でやめるのは子どもにとって本当につらいこと。

大人でいうと、ドラマのクライマックスで「はい、ここでおしまい」と言われるようなもの。
そう考えると、子どもの気持ちもわかる気がしました。

失敗②「宿題が終わってから」が逆効果に

次に試したのは、「宿題が終わったらゲームしていいよ」というルール。
一見よさそうですが、これも落とし穴がありました。

宿題を雑に終わらせて「終わった!」と言ってくるんです。
ゲームをするために宿題を片付ける、という順番になってしまって、宿題の質がどんどん下がりました。

失敗③ 親が一方的に決めたルール

いちばんの失敗は、ルールを親だけで決めていたこと。
「これが正しいから守りなさい」と言っても、子どもは納得していないので、不満がたまる一方でした。

結局、ルールを破る → 怒る → またルールを作る → また破る、の繰り返し。
これでは親も子もつらいだけだと気づいたのが、転機になりました。

yoloママ
yoloママ

「ルールを守らせる」ことに必死になりすぎて、大事なことを見落としていました。

わが家がたどり着いた「続くルール」の作り方

続くゲーム時間ルールの作り方

失敗を重ねてたどり着いたのは、子どもと一緒にルールを考えるというやり方でした。
といっても、大げさなことではありません。

ポイント① 子どもに「どうしたい?」と聞く

まず最初にやったのは、「ゲームの時間、どうしたらいいと思う?」と子どもに聞いてみることでした。

最初は「ずっとやりたい」と言われましたが、「でもずっとやってたら目が疲れるし、他のこともできなくなるよね。どれくらいならちょうどいいと思う?」と聞き返すと、意外と自分で考えてくれたんです。

子ども自身が「このくらいがいい」と決めたルールは、親が一方的に決めたものよりも、ずっと守ろうとしてくれました。

ポイント② 時間ではなく「区切り」で決める

「1時間」と時計で区切るのではなく、「2試合まで」「このミッションが終わるまで」のように、ゲームの中の区切りで決めるようにしました。

これだと、ゲームの途中で無理やり中断させることがなくなるので、子どもも納得しやすくなります。
親としても、「あと何分?」とずっと時計を見張る必要がなくなって、ストレスが減りました。

ポイント③ 守れたことを「認める」

ルールを守れたときに、「ちゃんと終われたね」「自分で決めて守れてすごいね」とひと言伝えるだけで、子どもの反応が変わりました。

破ったときに怒るより、守れたときに認める。
これを意識するだけで、ルールが「親に決められたもの」から「自分で守るもの」に変わっていくように感じました。

わが家のルール(現在進行形で調整中)

  • ゲームは「2試合まで」or「30分を目安に」
  • 宿題→ゲームの順番は維持しつつ、宿題の質もチェック
  • 守れたら「ちゃんと終われたね」と声かけ
  • 週末は少し長めにOK(家族の雰囲気に合わせて柔軟に)
  • ルールがうまくいかなくなったら、また一緒に話し合う

「ゲーム=悪いもの」と思いすぎなくて大丈夫

ゲームは悪いものではない

ゲーム時間に悩んでいると、つい「ゲームが悪いんじゃないか」と思いがちです。
でも、ゲームそのものが悪いわけではないと、わが家では考えています。

フォートナイトのようなゲームには、判断力や集中力が求められますし、チームで協力するコミュニケーション力も使います。
最近では、ゲームを通じて英語を学べるスクールもあって、「好き」を「学び」に変える選択肢も広がっています。

大事なのは、ゲームとの付き合い方。
「やめさせる」ではなく「うまく付き合う」という視点を持てると、親の気持ちもラクになるかもしれません。

yoloママ
yoloママ

「ゲームを活かす」という発想に変えてから、わが家はずいぶんラクになりました。ゲームばかりで勉強が心配…という方には、こちらの記事もおすすめです。

ゲームばかりで勉強しない子ども…親ができる「好き」を活かす選択肢

まとめ:完璧なルールより、一緒に考えるプロセスが大事

ゲーム時間ルール作りまとめ

ゲーム時間のルール作りに、正解はないと思います。
家庭によって状況は違うし、子どもの年齢や性格によっても、合うルールは変わります。

ただ、わが家の経験から言えるのは、親が一方的に決めるのではなく、子どもと一緒に考えること。
そして、守れたときにちゃんと認めてあげること。

この2つを意識するだけで、毎日の「いつまでやってるの!」がかなり減りました。

完璧を目指さなくて大丈夫です。
うまくいかなかったら、また話し合えばいい。そのくらいの気持ちで、ゆるく続けていくのがいちばんだと感じています。

yoloママ
yoloママ

正解を探すより、「わが家のちょうどいい」を見つけていけたらいいですよね。

ゲーム好きなお子さんの「好き」を学びに変える方法もあります。
フォートナイトで遊びながら英語を学ぶ、新しいスタイルの習い事をのぞいてみませんか?

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yoloママ
yoloママ

ゲームばかりで勉強が心配…という方には、こちらの記事もおすすめです。

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yoloママ
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オンラインで習い事を始めたい方は、こちらもあわせて読んでみてくださいね。

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