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「ゲームばっかりやってないで、英語の勉強もしなさい!」
「えー、英語つまんないもん…」
こんなやり取り、毎日のように繰り返していませんか?
正直に言うと、わが家もまったく同じでした。息子はフォートナイトが大好きで、放っておくとずっとゲーム。英語は学校の授業でも「つまらない」としか言わない。将来のために少しでも英語に触れてほしいのに、興味を持ってくれない。そんな日々が続いていました。
でも、あるきっかけから状況がガラッと変わったんです。結論から言うと、「勉強しなさい」をやめて、ゲームの中に英語を混ぜるだけで、子どもは自然と英語に興味を持つようになりました。

わが家では「勉強しなさい」を封印してから、親子の関係もラクになりました。同じように悩んでいる親御さんに、ぜひ読んでほしい記事です。
- ゲーム好きな子どもに、英語に興味を持ってほしい
- 「英語やりなさい」と言っても聞かない
- 無料でできることから始めたい
- ゲームの時間を「学び」に変えたい
- 親子でストレスなく英語に触れたい
▼ ゲームで英語を学べるレッスンがあります
わが家がeスピ!を1年以上続けたリアルな感想は、親御さん目線の体験レビュー記事にまとめています。
「英語やりなさい」が逆効果になりやすい理由

英語に触れてほしくて、ドリルや英語教室から始めるご家庭は多いと思います。もちろんそれが合う子もいますが、ゲームが好きな子の中には、机に向かう形だと続きにくい子もいます。
しかも「やりなさい」と言えば言うほど、子どもの中で英語=やらされるものになりやすいのが悩ましいところです。
ゲーム好きな子の「学び方」は違う
大事なのは、ゲーム好きな子どもは「座って勉強する」スタイルが合わないことが多いということです。
考えてみれば当然なんですよね。ゲームって、自分で操作して、試行錯誤して、クリアしたときに「やったー!」と達成感を味わうもの。受け身で教わるスタイルとは真逆なんです。

ゲーム好きな子は「自分で発見する」のが得意です。英語も「教えられる」より「見つける」ほうが、ずっと楽しく感じられますよ。
だったら、子どもの「好き」をそのまま入口にすればいい。そう思って始めたのが、これから紹介する3つの方法です。
方法1:ゲームの言語設定を英語に変えてみる(無料!)

いちばん手軽で、今日からできる方法がこれです。フォートナイトの言語設定を、日本語から英語に変えるだけ。たったこれだけで、ゲームのなかが「英語の世界」に変わります。
「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、メニューやアイテム名が英語になるので、いつも見ている画面がそのまま英語の教材に変わります。
最初はとまどっても、知っているゲームなので意味を想像しやすいのがポイントです。
教科書の英語より、好きなゲームに出てくる英語のほうが、子どもは興味を持ちやすいものです。
しかも、これは完全に無料。設定を戻せばすぐ日本語に戻るので、「合わなかったらやめればいい」という気軽さもあります。

最初はちょっとわかんなくて大変だったけど、すぐ慣れたよ! “Victory Royale” が出たとき、英語のほうがカッコいいなって思った!
ゲームでよく出てくる英語フレーズ5つ
フォートナイトでよく目にしたり、聞いたりする英語です。意味を知っておくと、ゲームの中で見つけたときに「わかった!」が生まれます。
“Victory Royale”(ビクトリーロイヤル)は、フォートナイトで勝ったときに画面に大きく表示される言葉。「Victory=勝利」と覚えやすいひと言です。
“Let’s go!”(レッツゴー)は、チームメイトと遊ぶときによく使う「行こう!」のひと言です。
“Watch out!”(ウォッチアウト/気をつけて)と “Behind you!”(ビハインドユー/後ろにいるよ)は、ボイスチャットでよく使われる表現です。
“Good game”(グッドゲーム)は、試合後のあいさつとして使われる言葉。相手をたたえるマナーも一緒に覚えられます。

どれも教科書ではあまり見ないフレーズですが、ゲームの中では毎日のように出てきます。

フォートナイトの英語設定の変え方は、別の記事でくわしく紹介しています。あわせて読んでみてください。
方法2:ゲーム×英語の絵本を親子で読む

もうひとつの方法が、「ゲームの世界観を使った英語絵本」です。
ゲームのキャラクターが出てくる絵本なら、英語の絵本でも手に取りやすくなります。
わが家で小2の娘と読んでいるのは、Kindleの「ラミィとネオくん」シリーズです。ゲーム好きな男の子・ネオくんと、未来から来た猫型ロボット・ラミィが一緒にゲームの世界で英語を学んでいくお話。
子どもにとっては「勉強している」という感覚がなく、物語を楽しみながら自然と英語のフレーズに触れられるのがポイントです。
1冊250円で、スマホやタブレットでも読めるので、おうちでサッと始められます。「まずは1冊だけ試してみよう」くらいの気持ちで始められるのも、親としてはうれしいところです。

ラミィとネオくんの絵本、おもしろかった! ゲームの中で使える英語がいっぱい出てくるんだよ!
読み終わった後「これゲームで出てきた!」の瞬間
絵本を読んだあとにゲームをすると、おもしろいことが起こります。娘が「あ、この単語さっき絵本に出てきた!」と声をあげるんです。
絵本で見たフレーズが、実際のゲーム画面でも使われている。この「つながった!」という瞬間が、子どもにとってはものすごく大きな体験のようです。大人でいうと、旅行先で習ったフレーズが実際に通じたときの喜びに近いかもしれません。
「勉強で覚えた英語」ではなく、「自分の好きなことの中で見つけた英語」だからこそ、記憶にも残りやすい。これがゲーム×英語絵本の最大のメリットだと感じています。

親子で一緒に読める時間も、わが家ではけっこう大事にしています。ゲームの話を共有できるきっかけにもなりますよ。

「ラミィとネオくん」シリーズの全巻紹介は、こちらの記事にまとめてあります。気になる方は読んでみてください。
▼ 1冊250円で読めます
方法3:ゲームしながら英語で会話するレッスンを試す

3つ目の方法は、ゲームをしながら英語で会話するオンラインレッスンです。わが家が利用しているのは「eスピ!」というサービスで、コーチと一緒にゲームをプレイしながら、自然に英語でコミュニケーションを取るスタイルです。
ここで大事なのは、「英語を勉強するためにゲームをする」のではなく、「ゲームを楽しんでいたら、英語が身についていた」という順番になること。子どもにとってはあくまでゲームの延長線上。だから「勉強嫌い」な子でも続けやすいんです。
正直、最初は「ゲームをしながら英語って、本当に身につくの?」と半信半疑でした。わが家は説明会で話を聞いて「まずは1か月やってみよう」と始め、今は1年以上続いています。初級のころは、日本語で話していても大丈夫でした。
テキストを読むだけとはちがう、ゲームの中でのやりとりがあるのが特徴です。

eスピ!ではフォートナイト以外のゲームでもレッスンが受けられます。お子さんの好きなゲームで始められますよ。
まずは気軽に試してみる
「いきなり月額で申し込むのはちょっと…」という方は、無料体験の案内があれば使ってみるのも一つの方法です。わが家は体験は受けずに、説明会で話を聞いて「まずは1か月やってみよう」と始めました。

合わなければやめればいいので、気負わず試してみてほしいです。お子さんとの相性もあるので、最初の1か月は様子を見るつもりで大丈夫です。わが家も「まずは1か月」の気持ちでした。
▼ 無料で体験レッスンを受けられます
3つの方法を組み合わせるとこうなる

ここまで紹介した3つの方法は、それぞれ単独でも変化を感じられましたが、わが家では組み合わせることでさらに効果を実感しました。しかも、ステップアップの形になっているので、無理なく段階的に進められるのがポイントです。
ステップ1は、ゲームの言語設定を英語に変えること。これは無料で、今日からすぐにできます。まずはここから始めて、子どもが英語に「慣れる」ことを目指します。
ステップ2は、ゲーム×英語の絵本を親子で読むこと。1冊250円なので、お財布への負担もほとんどありません。言語設定で触れた英語が、絵本の中で「あ、これ知ってる!」とつながる体験が生まれます。
ステップ3は、ゲームをしながら英語で会話するレッスン。月額制ですが、ステップ1と2で英語への抵抗がなくなっているので、子どもも自然に入っていけます。

大切なのは「いきなり全部やらなくていい」ということです。ステップ1だけでも十分意味があります。お子さんの様子を見ながら、ゆっくり進めていけば大丈夫ですよ。
この「無料 → 250円 → 月額」という流れは、親にとってもハードルが低い設計です。まずは無料で試してみて、子どもの反応がよければ次のステップへ。合わないと思ったら、いつでも立ち止まれます。

わが家も一気に全部は無理でした。最初は言語設定だけ変えて、半年くらいかけてゆっくりステップアップしていきました。焦らなくて大丈夫です。
3つの方法のまとめ
ステップ1:言語設定を英語に変える(無料・今日からできる)
ステップ2:ゲーム×英語の絵本を親子で読む(1冊250円)
ステップ3:ゲーム×英語のオンラインレッスン(無料体験あり)
どれも「勉強しなさい」と言わなくてOK。子どもの「好き」をそのまま活かせます。
「ゲームで英語」を、おうちで試せるサービスも
フォートナイトなどのゲームをしながら英語で話す「eスピ!(eスポーツ英会話)」。この記事の3つの方法と同じく「好き」の中に英語を混ぜる形なので、机に向かう英語が続かなかった子でも入りやすいです。無料体験でお子さんの反応を見てみませんか。
まとめ:「好き」の中に英語を混ぜるだけでいい

「ゲームばかりで英語なんて無理」と思っていたわが家が、今では親子で英語のフレーズを話すようになりました。きっかけは、たった一つの考え方の転換。
「英語を勉強させる」のではなく、「好きなことの中に英語を混ぜる」。それだけで、子どもの英語に対する印象はまるで変わります。
英語のワークブックも、英語教室も、わが家ではうまくいきませんでした。でも、ゲームという「好き」を入口にしたら、息子は自分から英語に手を伸ばすようになったんです。
完璧なやり方なんてありません。まずはゲームの言語設定を英語に変えてみる。それだけでいいんです。子どもが「なにこれ?」と興味を持った瞬間が、英語の学びのスタートラインです。
お子さんの「好き」を信じて、小さな一歩を踏み出してみませんか?

「勉強しなさい」をやめたら、わが家ではうまくいくようになりました。完璧じゃなくていいから、まずは一つだけ試してみてください。応援しています。
▼ 無料で体験レッスンを受けられます


