※本記事にはプロモーションが含まれます
「子どもが英会話を嫌がる」
「英語が嫌いみたいで、何をすすめても乗ってこない」
今はゲームの英会話を1年以上続けています
そんなときは、英語を「やらせる」より、好きなことの中で「使う」に変えると、続くことがあります。

うちの長男も、英語が嫌いでした。
近所の英会話をすすめたら「行きたくないし、英語も嫌」と言われたことがあります。
この記事でわかること
✔ 英語嫌いだった長男が、英会話を嫌がった話
✔ 子どもが英会話を嫌がる、よくある理由
✔ ゲームの英会話は、何が違ったか
✔ 1年以上続けて、変わったこと
英語嫌いだった長男の話

長男は、幼稚園のころに英語を習っていました。
でも、単語も何も覚えていませんでした。
小学校の高学年になったころ、長男は「英語苦手」と言っていました。
そのころ、近所の英会話をすすめたことがあります。
返ってきたのは、「行きたくないし、英語も嫌」でした。
子どもが英会話を嫌がる、よくある理由
嫌がる理由は、子どもによってさまざまです。よく聞くのは、こんな理由です。
よくある理由
✔ 「勉強」に見えて、楽しさが分からない
✔ 話せないのが恥ずかしい
✔ 知らない人や、知らない場所が苦手
✔ 習っても、使う場面がない
💡ポイント
「英語が嫌い」の中身は、子どもによって違います。
何が嫌なのかを、一度ゆっくり聞いてみるのがおすすめです。
ゲームの英会話は「これならやりたい」だった

英会話の話をしなくなってしばらくして、私が広告で「ゲームで英会話」を見つけました。
長男に見せると、「これならやりたい」という反応でした。
正直、私は「普通の英会話と何が違うの?」が分かりませんでした。
実際にやってみないと分からないと思い、まずは1か月だけ始めてみました。
私は無料体験を受けずに1か月から始めましたが、申し込みの流れは図解でまとめています。
何が違ったのか(親から見て)

表の中身(文字版)
・始めたきっかけ:近所の英会話は親がすすめた/ゲームの英会話は本人が「やりたい」
・場所:教室に通う/家のパソコン用のテーブル
・話すとき:先生と顔を合わせて/声だけ(顔は出さない)
・英語を使う場面:教室の中/フォートナイトなど、好きなゲームの中
1年以上続けて、変わったこと

1年以上続けた今、英語への抵抗感が、まったくなくなっています。
そう感じたのは、レッスンの最初に「今日の気分」を英語でスラスラ言っている声が聞こえたときです。
友だちとゲームをしているときに、ふざけて英語で喋っているのが聞こえることもあります。
合う子・合わない子
合いやすい子
✔ ゲームが好き
✔ 教室に通うのが苦手
✔ 顔を出して話すのが恥ずかしい
様子を見たい子
✔ ゲームをほとんどしない
✔ 文法や受験対策を先にしたい
続けたあとの正直な口コミは、こちらにまとめています。
まとめ
英語が嫌いな子に、英語を「やらせる」のは大変です。
でも、好きなことの中なら、英語を「使う」ことはできるかもしれません。
「うちの子も嫌がっているかも」と思ったら、まずは申し込みの流れだけ見ておくと安心です。

