📖 Kindle絵本発売中

子どもが英会話を嫌がる…英語嫌いだった長男が「ゲームの英会話」を1年以上続けている話

※本記事にはプロモーションが含まれます

「子どもが英会話を嫌がる」
「英語が嫌いみたいで、何をすすめても乗ってこない」

英会話を嫌がった長男が、
今はゲームの英会話を1年以上続けています

そんなときは、英語を「やらせる」より、好きなことの中で「使う」に変えると、続くことがあります。

yoloママ
yoloママ

うちの長男も、英語が嫌いでした。
近所の英会話をすすめたら「行きたくないし、英語も嫌」と言われたことがあります。

この記事でわかること

✔ 英語嫌いだった長男が、英会話を嫌がった話

✔ 子どもが英会話を嫌がる、よくある理由

✔ ゲームの英会話は、何が違ったか

✔ 1年以上続けて、変わったこと

英語嫌いだった長男の話

英会話教室のチラシを見せる母と、腕を組んで背を向ける息子のイラスト

長男は、幼稚園のころに英語を習っていました。

でも、単語も何も覚えていませんでした。

小学校の高学年になったころ、長男は「英語苦手」と言っていました。

そのころ、近所の英会話をすすめたことがあります。

返ってきたのは、「行きたくないし、英語も嫌」でした。

子どもが英会話を嫌がる、よくある理由

嫌がる理由は、子どもによってさまざまです。よく聞くのは、こんな理由です。

よくある理由

✔ 「勉強」に見えて、楽しさが分からない

✔ 話せないのが恥ずかしい

✔ 知らない人や、知らない場所が苦手

✔ 習っても、使う場面がない

💡ポイント

「英語が嫌い」の中身は、子どもによって違います。
何が嫌なのかを、一度ゆっくり聞いてみるのがおすすめです。

ゲームの英会話は「これならやりたい」だった

スマホでゲームの英会話の広告を見せる母と、身を乗り出して画面を見る息子のイラスト
ゲームの英会話の広告を見せたら、身を乗り出してきました

英会話の話をしなくなってしばらくして、私が広告で「ゲームで英会話」を見つけました。

長男に見せると、「これならやりたい」という反応でした。

正直、私は「普通の英会話と何が違うの?」が分かりませんでした。

実際にやってみないと分からないと思い、まずは1か月だけ始めてみました。

私は無料体験を受けずに1か月から始めましたが、申し込みの流れは図解でまとめています。

何が違ったのか(親から見て)

英会話を嫌がった長男にとって何が違ったかの表。近所の英会話は親がすすめた・教室に通う・先生と顔を合わせて・教室の中。ゲームの英会話は本人がやりたい・家のパソコン用のテーブル・声だけ・好きなゲームの中

表の中身(文字版)

・始めたきっかけ:近所の英会話は親がすすめた/ゲームの英会話は本人が「やりたい」

・場所:教室に通う/家のパソコン用のテーブル

・話すとき:先生と顔を合わせて/声だけ(顔は出さない)

・英語を使う場面:教室の中/フォートナイトなど、好きなゲームの中

1年以上続けて、変わったこと

パソコン用のテーブルでヘッドセットをつけて声だけで英会話をする息子と、キッチンで聞きながらほほえむ母のイラスト

1年以上続けた今、英語への抵抗感が、まったくなくなっています。

そう感じたのは、レッスンの最初に「今日の気分」を英語でスラスラ言っている声が聞こえたときです。

友だちとゲームをしているときに、ふざけて英語で喋っているのが聞こえることもあります。

合う子・合わない子

合いやすい子

✔ ゲームが好き

✔ 教室に通うのが苦手

✔ 顔を出して話すのが恥ずかしい

様子を見たい子

✔ ゲームをほとんどしない

✔ 文法や受験対策を先にしたい

続けたあとの正直な口コミは、こちらにまとめています。

まとめ

英語が嫌いな子に、英語を「やらせる」のは大変です。

でも、好きなことの中なら、英語を「使う」ことはできるかもしれません。

「うちの子も嫌がっているかも」と思ったら、まずは申し込みの流れだけ見ておくと安心です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


新規募集・無料体験の案内を確認
無料事前登録を確認する
新規募集・無料体験の案内を確認
無料事前登録を確認する