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「Epicから『保護者の許可』のメールが来たけど、何をすればいいの?」
大丈夫です。メールの「続行」から、親が使っていい機能を選ぶだけです。
わが家も、この保護者の許可の手続きをしました。
親の年齢確認は、顔スキャンを選びました。
※Epic公式のヘルプが開きます。許可のあとに何をオンにするかは、この記事の後半にまとめています
フォートナイトの「保護者の許可」とは?機能限定アカウントのしくみ

フォートナイトで遊ぶには、Epic Gamesのアカウントが必要です。
このとき13歳未満の誕生日を入れると、アカウントは自動で「機能限定アカウント」になります。
そして親のメールアドレスを入れると、そこにEpicからメールが届きます。
許可を待っている間も、フォートナイトは遊べます。前に手に入れたアイテムも、そのまま使えます。
ここで1つ、知っておきたいことがあります。
ギフトカードで入れた残高なら、許可の前でもフォートナイトの中で買い物ができます。
(2025年6月から。フォートナイトクルーの定期購入は対象外です)
年齢の目安:CERO Cと「島ごとの年齢評価」

フォートナイトはCERO C(15歳以上対象)です。
ただ、中の体験(島)には、それぞれ別の年齢評価がついています。入れる島は、ペアレンタルコントロールで制限できます。
見た目はアニメのようで、血は出ません。ただ、撃ち合う場面や、知らない人と遊ぶ場面はあります。
保護者の許可のやり方|メールが届いてから5ステップ
お子さんが入れるのは、親がふだん見ているメールアドレスにしておきましょう。PINのリセットや設定の変更のお知らせも、このメールに届きます。
メールが届いたら、案内どおりに進めます。急いで全部を許可しなくても大丈夫。設定はあとから変えられます。
件名は「[要対応] お子様のEpic Gamesアカウントについて」
同意すると、ペアレンタルコントロールの設定へ進みます
チャット・年齢評価による制限など(中身は後半で)
方法はすぐ下で説明しています
メールアドレスとパスワードを入れます
最後に、許可がアカウントに反映されたかを見たら完了です。
出典:Epic Games公式ヘルプ「保護者による同意提供のプロセスを完了するにはどうすればいいですか?」
年齢確認は「顔スキャン」以外も選べる
「顔認証って怖い…」と感じる方もいると思います。
わが家は顔スキャンにしましたが、ほかにクレジット・デビットカードや身分証のスキャンも選べます。
画面に出る方法は、国によって違います(Epic公式)。どれを選んでも、許可の中身は同じです。
保護者の許可ができない・メールが来ないとき
メールが見つからないときは、上から順に見てみてください。
迷惑メールフォルダを見る。お子さんが入れた親のアドレスが合っているか確かめる
「お子様のEpic Gamesアカウント」で受信箱を検索。「お子様がEpic Gamesアカウントを作成しました」という件名で届くこともあります
お子さんのアカウントでEpicのアカウントページを開き、「保護者の許可をリクエストする」から再送
お子さんのアカウント設定で保護者のメールアドレスを直すと、正しいアドレスに送り直されます
親が14日以内に返事をしないと、入れたアドレスは削除されます(Epicのプライバシーポリシー)。もう一度リクエストすればOK
お子さんのアカウントでログインして、Epicのサポートにリクエストを送ります
許可のあとに決める3つ(課金・ボイチャ・時間)

許可を出すと、親がペアレンタルコントロールで「OK」にした機能だけが使えるようになります。
全部をオンにする必要はありません。
項目ごとの設定画面は、フォートナイトのペアレンタルコントロールの設定・解除のやり方で図解しています。
Epicでボイスチャットを切っても、ゲーム機のチャット機能は別です(Epic公式)。本体の見守り設定も一緒に見ておきましょう。
- Switch:「Nintendo みまもり Switch」アプリ(プレイ時間・ソフトの制限)
- PS5:ファミリー管理(プレイ時間・コミュニケーション・購入)
- PC・スマホ:端末や支払いの設定も確かめる
①課金:カードを登録しない+PIN+本体の購入制限

フォートナイトの課金は「V-Bucks(ブイバックス)」というゲーム内通貨で行います。
買えるのはスキン(見た目)やエモート(ダンス)などで、課金しても強さは変わりません。
- クレジットカードを登録しない
- Epicのペアレンタルコントロールで、購入にPINを必須にする
- Switch・PS5などのストアで買うなら、本体側の購入制限も設定する
わが家もPS5を始めたころは、課金を月0円に設定していました。
使いすぎが心配なら、金額が決まっているギフトカード(プリペイド)を使う方法もあります。
ただしギフトカードは、許可の前でも使えます。渡す金額は、先に決めておくと安心です。
▼ 金額を決めて渡せるギフトカード
②ボイチャ・フレンド:最初はオフか、知っている友だちだけ

機能限定アカウントのままなら、ボイスチャットは使えません。
許可を出すときは、最初は「オフ」か「フレンドだけ」にしておくと安心です。
フレンド申請は、承認しない限りつながりません。「フレンド追加時にPINを必須にする」をオンにすると、親が知らないうちにフレンドが増えません。
PINは、親だけが知っている6桁の番号です。忘れたときはPINコードを忘れたときの確認・再設定の手順へ。
わが家の息子は、ボイチャで話したことも教えてくれます。
③時間:家のルールを先に決める

Epicの時間制限では、1週間の合計時間を決められます。
PS5を始めたころ、わが家は1日1時間と決めていました。
でも「あと5分」が守られなくて、私が怒鳴って終わる日がほぼ毎日。あとで自分が落ちこんでいました。
いまのルールは「やること(宿題・明日の準備)が終わったら、時間は決めない」。寝る時間だけは動かしません。
フォートナイトは1試合が長いので、始める前に「どこでキリにするか」を本人に決めてもらっています。
このルールにしてから、時間のことで怒る場面がなくなりました。
始める前に、親子で話しておきたい4つ

- 名前・住所・学校名は、ゲームの中で言わない
- 嫌なことを言われたら、親に話す
- 欲しいスキンは、相談してから決める
- 変なメッセージや怖いことがあったら、すぐ教える
よくある質問
Q. 保護者の許可をしないと、どうなりますか?
A. フォートナイトは遊べます。チャットや、カードなどでの買い物が使えないままになります(Epic公式)。
Q. 13歳になったら、許可はいらなくなりますか?
A. はい。13歳(国によってはもう少し上)になると、機能限定の制限は外れます(Epic公式)。そのあとの見守りは、ペアレンタルコントロールと家のルールで続けます。
Q. 許可したあとで、設定は変えられますか?
A. はい。ペアレンタルコントロールは、親のPINであとから変えられます。
まとめ|保護者の許可は「急がず・中身を決めてから」
- 保護者の許可=チャットや買い物を使えるようにするか、親が選ぶ手続き
- 親のメールの「[要対応] お子様のEpic Gamesアカウントについて」→「続行」から進める
- 許可しても、使える機能は親がペアレンタルコントロールで選べる
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