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ゲームばかりの子に英語を好きになってもらう3つの方法|「勉強しなさい」より効く親のアプローチ

※本記事にはプロモーションが含まれます

「ゲームばっかりやってないで、英語の勉強もしなさい!」
「えー、英語つまんないもん…」

こんなやり取り、毎日のように繰り返していませんか?

正直に言うと、わが家もまったく同じでした。息子はフォートナイトが大好きで、放っておくとずっとゲーム。英語は学校の授業でも「つまらない」としか言わない。将来のために少しでも英語に触れてほしいのに、興味を持ってくれない。そんな日々が続いていました。

でも、あるきっかけから状況がガラッと変わったんです。結論から言うと、「勉強しなさい」をやめて、ゲームの中に英語を混ぜるだけで、子どもは自然と英語に興味を持つようになりました。

yoloママ
yoloママ

わが家では「勉強しなさい」を封印してから、親子の関係もラクになりました。同じように悩んでいるママに、ぜひ読んでほしい記事です。

こんな方に向いている記事です
  • ゲーム好きな子どもに、英語に興味を持ってほしい
  • 「英語やりなさい」と言っても聞かない
  • 無料でできることから始めたい
  • ゲームの時間を「学び」に変えたい
  • 親子でストレスなく英語に触れたい

▼ ゲームで英語を学べるレッスンがあります

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わが家がeスピ!を13ヶ月続けたリアルな感想は、ママ目線の体験レビュー記事にまとめています。

「英語やりなさい」は逆効果だった(わが家の失敗談)

わが家の息子が小学2年生のとき、「そろそろ英語をやらせたほうがいいかな」と思い立ちました。まわりのママ友も英語教室に通わせている子が多くて、ちょっと焦っていたんです。

まず最初にやったのが、英語のワークブックを買ってくること。本屋さんで「小学生向け」と書かれたドリルを3冊も買いました。息子に渡すと、初日は物珍しさもあって少しやってくれました。

でも2日目はしぶしぶ。3日目には「もうやりたくない」。そのまま本棚の飾りになりました。

次に試したのが、近所の英語教室。体験レッスンでは楽しそうだったので「これならいけるかも」と入会したものの、2ヶ月で「行きたくない」が始まりました。理由を聞くと、「つまんないから」の一言。

月謝ももったいないし、送り迎えの時間もかかるし、結局やめることに。親としては正直がっかりでした。

yoloママ
yoloママ

英語ドリル3冊分のお金と、英語教室2ヶ月分の月謝。今思うと、「親の焦り」で動いていたなぁと反省しています。

ゲーム好きな子の「学び方」は違う

この2つの失敗で気づいたことがあります。それは、ゲーム好きな子どもは「座って勉強する」スタイルが合わないことが多いということです。

考えてみれば当然なんですよね。ゲームって、自分で操作して、試行錯誤して、クリアしたときに「やったー!」と達成感を味わうもの。受け身で教わるスタイルとは真逆なんです。

ラミィ
ラミィ

ゲーム好きな子は「自分で発見する」のが得意です。英語も「教えられる」より「見つける」ほうが、ずっと楽しく感じられますよ。

だったら、子どもの「好き」をそのまま入口にすればいい。そう思って始めたのが、これから紹介する3つの方法です。

方法1:ゲームの言語設定を英語に変えてみる(無料!)

いちばん手軽で、今日からできる方法がこれです。フォートナイトの言語設定を、日本語から英語に変えるだけ。たったこれだけで、ゲームのなかが「英語の世界」に変わります。

「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、わが家では想像以上に効果がありました。

メニューやアイテム名が英語になるので、息子は最初「なんて書いてあるの?」と困っていました。でもすぐに慣れて、しばらくすると自分から「ママ、”Eliminate”ってどういう意味?」と聞いてくるように。

教科書で見る英語には無関心だったのに、ゲームに出てくる英語には興味津々なんです。

しかも、これは完全に無料。設定を戻せばすぐ日本語に戻るので、「合わなかったらやめればいい」という気軽さもあります。

ネオくん
ネオくん

最初はちょっとわかんなくて大変だったけど、すぐ慣れたよ! “Victory Royale” が出たとき、英語のほうがカッコいいなって思った!

わが家で自然に覚えた英語フレーズ5つ

言語設定を英語に変えてから、息子が自然と覚えたフレーズがあります。誰に教えられたわけでもなく、ゲームの中で繰り返し目にするうちに、自分で意味を理解していったものです。

“Victory Royale”(ビクトリーロイヤル)は、フォートナイトで勝ったときに画面に大きく表示される言葉。息子はこれで「Victory=勝利」を覚えました。テストで出てきたとき「あ、ビクロイのやつだ!」と言っていたのがおもしろかったです。

“Let’s go!”(レッツゴー)は、チームメイトと遊ぶときに自然と口にするようになったフレーズ。英語で言うのがカッコいいと思っているようです。

“Watch out!”(ウォッチアウト/気をつけて)と “Behind you!”(ビハインドユー/後ろにいるよ)は、ボイスチャットで聞いて覚えた表現です。実際の英語コミュニケーションの中で身についたフレーズなので、使い方もちゃんと理解しています。

“Good game”(グッドゲーム)は、試合後の挨拶として使うようになりました。英語圏のマナーも自然と身についていて、親としてもうれしい変化でした。

yoloママ
yoloママ

どれも教科書では習わないフレーズばかり。でも、「生きた英語」ってこういうことなんだなと実感しました。

ラミィ
ラミィ

フォートナイトの英語設定の変え方は、別の記事でくわしく紹介しています。あわせて読んでみてください。

フォートナイトの言語を英語に変える方法と効果

方法2:ゲーム×英語の絵本を親子で読む

言語設定を変えたことで息子が英語に興味を持ち始めたので、次のステップとして取り入れたのが「ゲームの世界観を使った英語絵本」です。

普通の英語絵本だと「読みたくない」と言う息子も、ゲームのキャラクターが出てくる絵本なら話は別。ページを開いた瞬間に「あ、これゲームっぽい!」と食いつきました。

わが家で読んでいるのは、Kindleの「ラミィとネオくん」シリーズです。ゲーム好きな男の子・ネオくんと、未来から来た猫型ロボット・ラミィが一緒にゲームの世界で英語を学んでいくお話。

子どもにとっては「勉強している」という感覚がなく、物語を楽しみながら自然と英語のフレーズに触れられるのがポイントです。

1冊250円で、スマホやタブレットでも読めるので、おうちでサッと始められます。「まずは1冊だけ試してみよう」くらいの気持ちで始められるのも、親としてはうれしいところです。

ネオくん
ネオくん

ラミィとネオくんの絵本、おもしろかった! ゲームの中で使える英語がいっぱい出てくるんだよ!

読み終わった後「これゲームで出てきた!」の瞬間

絵本を読んだあとにゲームをすると、おもしろいことが起こります。息子が「あ、この単語さっき絵本に出てきた!」と声をあげるんです。

絵本で見たフレーズが、実際のゲーム画面でも使われている。この「つながった!」という瞬間が、子どもにとってはものすごく大きな体験のようです。大人でいうと、旅行先で習ったフレーズが実際に通じたときの喜びに近いかもしれません。

「勉強で覚えた英語」ではなく、「自分の好きなことの中で見つけた英語」だからこそ、記憶にも残りやすい。これがゲーム×英語絵本の最大のメリットだと感じています。

yoloママ
yoloママ

親子で一緒に読める時間も、わが家ではけっこう大事にしています。ゲームの話を共有できるきっかけにもなりますよ。

ラミィ
ラミィ

「ラミィとネオくん」シリーズの全巻紹介は、こちらの記事にまとめてあります。気になる方は読んでみてください。

「ラミィとネオくん」シリーズ全5巻を一挙紹介!

▼ 1冊250円で読めます

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方法3:ゲームしながら英語で会話するレッスンを試す

3つ目の方法は、ゲームをしながら英語で会話するオンラインレッスンです。わが家が利用しているのは「eスピ!」というサービスで、英語ネイティブのコーチと一緒にゲームをプレイしながら、自然に英語でコミュニケーションを取るスタイルです。

ここで大事なのは、「英語を勉強するためにゲームをする」のではなく、「ゲームを楽しんでいたら、英語が身についていた」という順番になること。子どもにとってはあくまでゲームの延長線上。だから「勉強嫌い」な子でも続けやすいんです。

正直、最初は「ゲームをしながら英語って、本当に身につくの?」と半信半疑でした。でも実際に体験してみると、息子がコーチに英語で「Behind you!」「Let’s go!」と声をかけている姿を見て、驚きました。

テキストを読むだけでは絶対に出てこない、生きたコミュニケーションがそこにはありました。

ラミィ
ラミィ

eスピ!ではフォートナイト以外のゲームでもレッスンが受けられます。お子さんの好きなゲームで始められますよ。

eスピ!はどんなゲームで学べる?対応ゲーム一覧

無料体験だけでも英語への印象が変わった

「いきなり月額で申し込むのはちょっと…」という方には、まず無料体験をおすすめします。わが家も最初は無料体験からのスタートでした。

体験レッスンのあと、息子が言った言葉が忘れられません。「英語って、ゲームで使えるんだ!」。たった1回の体験で、英語に対する印象がこんなに変わるとは思いませんでした。

それまで「つまんない」としか言わなかった英語が、「使える道具」として認識された瞬間だったと思います。わが家では無料体験だけでこの変化があったので、試してみる価値は十分にあると感じています(効果には個人差があります)。

yoloママ
yoloママ

合わなければやめればいいので、気負わず試してみてほしいです。お子さんとの相性もあるので、まずは体験で様子を見るのがおすすめです。わが家も最初は「とりあえず」の気持ちでした。

▼ 無料で体験レッスンを受けられます

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3つの方法を組み合わせるとこうなる

ここまで紹介した3つの方法は、それぞれ単独でも変化を感じられましたが、わが家では組み合わせることでさらに効果を実感しました。しかも、ステップアップの形になっているので、無理なく段階的に進められるのがポイントです。

ステップ1は、ゲームの言語設定を英語に変えること。これは無料で、今日からすぐにできます。まずはここから始めて、子どもが英語に「慣れる」ことを目指します。

ステップ2は、ゲーム×英語の絵本を親子で読むこと。1冊250円なので、お財布への負担もほとんどありません。言語設定で触れた英語が、絵本の中で「あ、これ知ってる!」とつながる体験が生まれます。

ステップ3は、ゲームをしながら英語で会話するレッスン。月額制ですが、ステップ1と2で英語への抵抗がなくなっているので、子どもも自然に入っていけます。

ラミィ
ラミィ

大切なのは「いきなり全部やらなくていい」ということです。ステップ1だけでも十分意味があります。お子さんの様子を見ながら、ゆっくり進めていけば大丈夫ですよ。

この「無料 → 250円 → 月額」という流れは、親にとってもハードルが低い設計です。まずは無料で試してみて、子どもの反応がよければ次のステップへ。合わないと思ったら、いつでも立ち止まれます。

yoloママ
yoloママ

わが家も一気に全部は無理でした。最初は言語設定だけ変えて、半年くらいかけてゆっくりステップアップしていきました。焦らなくて大丈夫です。

3つの方法のまとめ

ステップ1:言語設定を英語に変える(無料・今日からできる)
ステップ2:ゲーム×英語の絵本を親子で読む(1冊250円)
ステップ3:ゲーム×英語のオンラインレッスン(無料体験あり)

どれも「勉強しなさい」と言わなくてOK。子どもの「好き」をそのまま活かせます。

「好き」を将来につなげる選択肢も

ゲーム・イラスト・eスポーツのプロを目指せる専門校「バンタンゲームアカデミー」。今すぐ進路を決めなくても、どんな学びがあるのか知っておくだけで視野が広がります。資料請求は無料です。

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まとめ:「好き」の中に英語を混ぜるだけでいい

「ゲームばかりで英語なんて無理」と思っていたわが家が、今では親子で英語のフレーズを話すようになりました。きっかけは、たった一つの考え方の転換。

「英語を勉強させる」のではなく、「好きなことの中に英語を混ぜる」。それだけで、子どもの英語に対する印象はまるで変わります。

英語のワークブックも、英語教室も、わが家ではうまくいきませんでした。でも、ゲームという「好き」を入口にしたら、息子は自分から英語に手を伸ばすようになったんです。

完璧なやり方なんてありません。まずはゲームの言語設定を英語に変えてみる。それだけでいいんです。子どもが「なにこれ?」と興味を持った瞬間が、英語の学びのスタートラインです。

お子さんの「好き」を信じて、小さな一歩を踏み出してみませんか?

yoloママ
yoloママ

「勉強しなさい」をやめたら、わが家ではうまくいくようになりました。完璧じゃなくていいから、まずは一つだけ試してみてください。応援しています。

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