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「今日もまたゲーム…。うちの子、本当にこれで大丈夫なのかな?」
そんな不安、きっと多くのママが感じたことがあるはずです。
- 宿題が終わったらすぐゲーム
- お友達と遊ぶときもゲーム
- 寝る直前までゲーム…
ゲームばかりで大丈夫?」そんな不安、実は世界中の親が感じています。でも、最新研究では”正しく付き合えば”成長のチャンスがたくさんあることが分かってきました。
- ゲームで育つ「考える力」「コミュニケーション力」「集中力」「レジリエンス」
- 世界の研究が示すゲームと幸福度の関係
- 親子で実践できるゲームとの賢い付き合い方
ゲームで育つ驚きの力とは?
ゲームといえば、「目に悪い」「勉強の妨げ」「だらける原因」なんて思いがちですよね。
でも実はその逆。ゲームを通じて、子どもたちは大切な力を自然と身につけているんです。
ゲームで培われる『考える力』
論理的思考力や問題解決能力
たとえば「マインクラフト」なら創造力や計画力、「フォートナイト」は戦略的思考や協調性が自然と育ちます。
“何がダメでうまくいかなかったか”を考えて、次の手を考える。それって、まさに”問題解決力”なんです。
参考:東京大学・藤本徹研究室(2022)によるゲームレビューでは、「マインクラフト」や「ポケモンユナイト」などの人気ゲームに、論理的思考力や問題解決力を育む要素があることが報告されています。
ただし、長時間プレイや夜更かしには注意が必要です。ゲームの良い面を引き出すには、時間管理とセットで考えましょう。
フォートナイトって危ないの?と不安な方は、こちらの記事もぜひチェック!
チームで勝つ喜び!ゲームで伸びる『コミュニケーション力』
友達とオンラインで協力してプレイする場面、多いですよね。
「次どう動く?」「こっち手伝って!」など、
相手の気持ちを読み取りながらやりとりする経験は、まさに現代版の「ごっこ遊び」。
逆にお友達と上手くいかなかったときなどは、一緒にどうするか考えるのも大切です。
集中力が爆上がりする理由とは?
「ゲームしてるときだけ、なんであんなに集中してるの!?」
そう感じたことありませんか?
実はゲームには「レベルアップ」や「ステージクリア」など、
達成感を引き出す仕掛けがたくさんあるんです。
“あと少しでクリアできそう!”というワクワク感が、子どものやる気を引き出しています。
何度負けても諦めない!立ち上がる心を育てる
ボス戦で何回やられても「もう一回!」と挑み続ける子どもたち。
実はここで育っているのが、困難にくじけずに挑戦し続ける力(=レジリエンス)です。
レジリエンスとは、簡単に言うと”へこたれない心”。ゲームで自然に育っていくのがすごいところです。
世界の研究でも注目!ゲームと”幸福度”の意外な関係

2020年、オックスフォード大学インターネット研究所が大規模調査を発表。
その内容は…
適度なゲームプレイは、子どもの幸福感やスキルにポジティブな影響を与える可能性がある
というもの。
世界の研究機関も”ゲームにはよい面がある”と指摘しており、注目が高まっています。
国際大学グローバル・コミュニケーション・センターでも、デジタルゲームが幸福度や成績に与える影響についての実証研究が進められています。
ゲームとの賢い付き合い方 〜ママができること〜
「やること終わったらゲームOK」の習慣づくり
ゲーム=悪ではなく成長のツールとして見守る
eスポーツ英会話・プログラミングなど
「ゲーム=悪」と決めつけるのではなく、
“楽しみながら成長できる”ツールとして活用するにはどうすればいいのでしょう?
ルールを一緒に決めよう
「宿題が終わってから1時間だけ」など、
親が一方的に決めるのではなく、子どもと一緒に話し合って決めるのがコツ!
ルールは”押しつける”より”相談して作る”ほうが、納得して守ってくれます。
ゲームを我慢できなくて話し合う日もありますが、少しずつ自分で調整できるようになってきます。
興味を持って、まずは聞いてみる
「どんなゲームしてるの?」「それ、どうやって進めるの?」
興味を持って聞くだけで、子どもは嬉しくなって話してくれます。
たまには一緒にプレイしてみよう!
「一緒にやってみよう!」と声をかけてみて。
親子のコミュニケーションのきっかけにもなります。
現実世界の学びとつなげてみる
たとえばゲーム内の建築をきっかけに図面を描いたり、
謎解きゲームを通じて算数に興味が湧いたり…
ゲームで生まれた”好き”は、リアルな学びに広げられるチャンスです。
ゲームの攻略法を一緒に考えたり、”次はどんな町を作ろう?”と相談する時間が増えると、親子の関わりも自然と深まります。
体験談|ゲーム時間を決めたら…親子の会話も増えた!
😢 親子の会話はゲームのことでケンカ
😞 子どもの「好き」を理解できなかった
🌸 娘とマイクラでお花畑づくり
💚 ゲームが親子の会話のきっかけに
うちでは”やる事がすべて終わってから”とルールを決めています。
最初は不満そうでしたが、だんだんと終わらせてから取り組むようになりました。
最近は息子と一緒にフォートナイトでバトルロワイヤルをしたり、
娘とマイクラでお花畑や町を作ったり、
ゲームが親子のコミュニケーションのきっかけになっています!」
\ 詳しくは別記事で /
まとめ|”好き”は最強の学び。ゲームは成長の宝庫!
子どもの”好き”には、大きな可能性があります。
ゲームはただの遊びではなく、
思考力・集中力・協調性・挑戦する心といった
「これからの時代に必要な力」を育てるツールでもあります。
- ゲームで「考える力」「コミュニケーション力」「集中力」「レジリエンス」が育つ
- 世界の研究でも適度なゲームプレイが子どもの幸福感にプラスと報告
- ルールは子どもと一緒に決め、興味を持って関わることが大切
- ゲームの”好き”をリアルな学びにつなげるのが親の腕の見せどころ
ゲームで伸びた力を、将来につなげる道も
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