※2026年最新:eスポーツ英会話®︎は、2026年2月1日より『eスピ!』へと名称変更されました。本記事では最新の「eスピ!」について、現役ユーザーの視点で徹底解説します
〜新学期、新しい習い事を探しているママへ〜
「ゲームで英語なんて、遊んでいるだけじゃないの?」
「英語嫌いな中学生が、本当に自分から話すようになるの…?」

eスピ!を検討していても、その「新しさ」ゆえに学習効果を疑ってしまう気持ち、よくわかります。
実はeスピ!は、京都大学との共同研究によって生まれた、累計30万回以上の受講実績を誇る本格的なサービスです。

はじめまして。私は小学1年生・5年生・中学1年生の3人を育てるママです。 我が家では中学1年生の息子が「eスピ!」を9ヶ月間受講しています。
正直にお伝えすると、受講してすぐに「テストの点数が劇的にアップした!」というわけではありません。
しかし、以前は英語を避けていた息子が、日常の中で自然とフレーズを口にするようになり、学校の先生からもリスニング力を褒められるようになったのです。
何より、「英語をやりなさい!」と怒る時間がなくなり、親子の会話が穏やかになったことが一番の収穫でした。
とはいえ、どんな子にも合う「万能な神教材」ではないのも事実。
この記事では、現役ユーザーの私が、サービスの特徴やリアルな口コミ、そして9ヶ月で感じた具体的な効果を包み隠さず解説します。
3月開始なら初月無料キャンペーン中!
「うちの子に合うかな?」と迷っている方は、事前登録だけでも済ませておくのがおすすめです。

eスピ!への入会を迷っているママさんは、リアルな体験談をぜひ参考にしてくださいね。
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※ サービス情報を受け取るだけでもOK

ゲーム大好き小中学生の母
YOLOママ
「ゲームばかりで大丈夫?」 そう思いながらも、約6年、働きながら小中学生のわが子と一緒にフォートナイトを楽しんできました。 設定に悩み、時間のルールを話し合い、 書籍や教育情報も参考にしながら向き合ってきた母として、実体験をもとにまとめています。
記事内には広告を含む場合がありますが、筆者が本当に役立つと感じた情報だけを紹介しています。
目次 閉じる
- eスポーツ英会話(eスピ!)が評価されている3つの理由
- eスポーツ英会話(eスピ!)のサービス特徴5選
- 「どうせ続かない」が変わった。eスポーツ英会話(eスピ!)が選ばれる理由4選
- eスポーツ英会話(eスピ!)の口コミ・評判【実際どう?】
- 【体験談】eスポーツ英会話(eスピ!)を9ヶ月続けて感じた、我が家のリアルな変化
- eスポーツ英会話(eスピ!)はどんな子におすすめ?
- eスポーツ英会話(eスピ!)を始める前に|準備するものは?
- eスポーツ英会話(eスピ!)の無料申し込み〜受講開始までのステップ
- eスポーツ英会話(eスピ!)は遊び?それとも学び?料金とサービス内容を整理します
- eスポーツ英会話(eスピ!)は他の「ゲーム英会話」と何が違う?ママ目線で比較
- eスポーツ英会話(eスピ!)って怪しい?効果・料金・安全までQ&Aで解説
- まとめ|eスポーツ英会話(eスピ!)は「英語の入口」を探している家庭に合う
eスポーツ英会話(eスピ!)が評価されている3つの理由

結論から言うと、eスピ!「eスポーツ英会話」は「英語が苦手だけどゲームは大好き」な子にとても相性のいいサービスです。
そう実感しているのは、あんなに英語を避けていた息子が、今では自分から楽しそうに英語を話している姿を目の当たりにしているから。

実際に9ヶ月受講して見えてきた「ママたちがeスピ!に期待する3つの理由」を詳しくお伝えします。

一番大きな変化は、子どもの中で「英語=勉強」という位置づけがガラッと変わることです。
これまでの英語は、「将来のために」「テストのために」と言われても、正直子どもにはピンとこない世界でした。特に部活や塾で忙しい中学生にとって、追加の「勉強」は苦痛でしかありません。
でも、eスピ!「eスポーツ英会話」では違います。
・敵の位置を伝えたい!
・仲間に作戦を説明したい!
・勝つために今すぐ使いたい!
そんな“目の前の目的”がある状態で英語を使います。
すると不思議なことに、「やらされている勉強」ではなく、「ゲームを有利にするための道具」として英語を自分から吸収し始めるんです。

「勉強しなさい」と言わなくても、子どもが自分からPCの前に座って英語を話している。この光景に、一番驚くママが多いんです。

一般的な英会話教室だと、テキストを読んで順番に発表して……という「待ち時間」が多いイメージがありますよね。
でも、ゲーム中は一瞬の判断が命。
・今すぐ伝えないと負ける!
・一瞬で判断して口に出す!
・言葉が通じたか、すぐに結果が出る!
このスピード感のおかげで、自然とアウトプット(発話)の量が増えていきます。 「今の英語、伝わった!」「仲間がちゃんと動いてくれた!」という小さな成功体験が積み重なることで、英語への苦手意識が面白いほど薄れていきます。

机の上では出てこなかった言葉が、ゲームの中ではスッと口から出てくる。これは、まさに「生きた英語」を実感できるポイントです。

英語学習で一番の悩みは「続かないこと」ですよね。 でも、eスピ!は最初から「続けたくなる仕組み」が完成されています。
・ゲーム自体が楽しいから、自分から準備する
・「またやりたい」という自発的な意欲が出る
・厳しい選考(採用率5%前後)を突破したコーチが、盛り上げ上手!
特に、少し難しい年頃の中学生にとっても、コーチは「先生」というより「一緒に戦う頼もしい先輩」のような存在。
「今日も楽しかった!」「次はいつ?」という言葉が自然に聞けるから、親が無理に背中を押す必要がありません。

「英語を嫌いにならずに続けている」という安心感は、ママにとって何よりの魅力です。
正直に言うと、「資格対策をガチガチにしたい」という方や「とにかく安さ重視」という方には合わないかもしれません。
でも、
英語に苦手意識がある
学校の勉強には前向きになれない
でも、ゲームはとにかく大好き!
そんなお子さんにとっては、「英語って楽しい!」という最初の成功体験を作れる最高の場所になります。
eスポーツ英会話(eスピ!)のサービス特徴5選
ママ目線でチェックした、eスピ!ならではのポイントを整理しました。
eスピ!が他の英会話と違うのは、
「ゲームが好きな子でも続く仕組み」が最初から整っていること。

ここでは、ママ目線で感じた5つの特徴を紹介します。
① 人気ゲームで“使える英語”が身につく

フォートナイトやマインクラフトを使い、
実際のプレイ中に必要な英語をそのまま口に出して使います。
Enemy ahead!
(前に敵がいるよ!)
I need materials.
(資材が足りない!)
Let’s move together.
(一緒に移動しよう)
教科書で覚えた英語ではなく、
「今、伝えたいから話す英語」なので、アウトプット量が自然と増えるのが特徴です。

教科書では覚えられなかったフレーズが、ゲームの中だとスッと口から出てくるのに驚きました。
② 「英語の勉強」じゃないから続けやすい

eスピ!は、いわゆる「英語の授業」というより英語で遊ぶ時間に近い感覚です。
・勉強が苦手
・座学だと集中できない
という子でも、 「またやりたい!」と前向きに続けやすい仕組みになっています。

「英語やりなさい」と言わなくても、時間になると自分から準備している姿に一番驚きました。
③ 80分のグループレッスンで“会話量と即時応答力”を伸ばす

レッスンは1回80分・3〜4名の少人数グループ制。
同じ目標を持つ仲間と協力しながらゲームを進めるため、
・自分が話す番
・相手の英語を聞いて即座に返す場面
が自然と増え、英語での即時応答力が鍛えられます。
「誰かに伝えたい」「協力したい」という気持ちが、 英語を話す原動力になるのが大きな特徴です。
④ 予習→実践→復習の“無理のない学習フロー”

eスピ!のレッスンは、いきなりゲームだけではありません。
eスピ!のレッスンは、Discordを使ってこんな流れで進みます。
- 日常会話レベルの英語からスタート
- かんたんな英語フレーズで予習
- その日習った言葉を使いながらゲームで実践
- 最後に「今日使った英語」を振り返って復習

「遊びっぱなし」ではなく、ちゃんと身につく流れがあるのが安心でした。
⑤ 安心の運営体制とマナー教育

eスピ!「eスポーツ英会話」の運営は教育系ベンチャーのゲシピ株式会社。
コーチは採用率5%という厳しい基準をクリアした、 英語力・コミュニケーション力・ゲーム理解を兼ね備えたバイリンガル人材です。
また、
・暴言を使わない
・仲間を尊重する
・協力して目標を達成する
といったオンライン上でのマナー・礼儀作法も、レッスンを通して自然に身につくよう設計されています。
初めてボイスチャット(Discord)を使う家庭でも、安心して始められる環境です。

Discordの設定や安全面については、
ママ向けに別記事でくわしくまとめています。
※現在はフォートナイト・マインクラフトに加え、
あつまれ どうぶつの森やスプラトゥーン3などの募集も始まっています。
バーチャルコーチレッスンの案内もあり、タイトルの選択肢は徐々に広がっています。
「どうせ続かない」が変わった。eスポーツ英会話(eスピ!)が選ばれる理由4選
「ゲームで英語なんて、本当に大丈夫なの?」
そう感じるママが多いのも、正直なところだと思います。

でも eスピ!は、「実績」「研究」「人」の3つがそろった、“楽しいだけで終わらない”英会話サービスです。
数字が語る、確かな実績

累計30万回突破。「またやりたい」が続く理由
eスピ!「eスポーツ英会話」は、これまでに累計30万回以上の受講実績を重ねてきました。
オンライン英会話の中でも、ここまで子どもたちが辞めずに続いているサービスは多くありません。
「今日はやらなくていいの?」
そう聞くと、
「やるよ!」と自分から準備を始める。
そんな姿が自然に出てくるのは、
“やらされている英語”ではないからだと感じました。

「続かない」が当たり前だった英語で、
ここまで選ばれ続けているのは正直すごいなと思いました。
京都大学大学院との共同研究で「効果」を裏付け
京都大学との研究で判明。英語の「発話量」と「自信」がアップ
eスピ!は、京都大学との共同研究をもとに開発されたメソッドです。
ゲームという没頭できる環境だからこそ、次のような効果が確認されています。
・英語を話す回数(発話量)が自然に増える
・間違いを恐れず、自分から話す自信がつく
つまり、
「話す → 通じる → 自信がつく」
この好循環が、無理なく生まれやすいということ。

「楽しいだけ」では終わらず、
きちんと“身につく学び”として成立しているのが、他の英会話との大きな違いです。
「英語を使いながら学ぶ」スタイルが、 教育分野でも評価されている理由のひとつです。
採用率5%。選び抜かれたeスピ!「eスポーツ英会話」のプロコーチ陣
英語力だけじゃない。「やる気」を引き出す存在
レッスンを支えるのは、採用率わずか約5%という難関を突破したコーチたち。
・高い英語力
・ゲームへの深い理解
・子どもと心を通わせるコミュニケーション力
この3つを兼ね備えているからこそ、
「教える人」ではなく、
子どもが一緒に過ごしたくなる“ガイド役”になってくれます。
英語を勉強している感覚より、
「楽しい時間を共有している」感覚に近い。
それが、続く理由だと感じました。
教育現場やメディアからも注目
家庭だけじゃない。「教育としての信頼」
eスピ!の取り組みは、家庭内にとどまりません。
学校や教育現場での実証導入も進み、公的な場でも教育的価値が評価されています。

「ちゃんと教育として見られている」
この安心感は、親として選ぶうえで大きな決め手でした。
だから eスピ!は、
「英語は苦手。でもゲームは大好き」
そんな子にこそ選ばれている英会話なのだと思います。
eスポーツ英会話(eスピ!)の口コミ・評判【実際どう?】
eスポーツ英会話(eスピ!)は、
「ゲームばかりで大丈夫?」と不安な親と、
「英語は苦手…」な子ども、どちらの気持ちも知っているサービスです。
・良い口コミ: 「英語への苦手意識がやわらいだ」「話す量が多くて実践的」「先生が盛り上げ上手」
・気になる口コミ: 「人気すぎて予約(抽選)がなかなか通らない」「安さ重視の人には月額が高く感じるかも」
実際の口コミを見てみると、
英語力そのものよりも、「英語への向き合い方が変わった」という声が多く見られました。
eスポーツ英会話(eスピ!)の良い口コミ① 英語への苦手意識がやわらいだ
口コミで特に多いのが、
「英語=嫌な勉強」という意識が薄れたという声です。
ゲームの中で必要に迫られて英語を使うため、
机に向かう勉強とは違い、
「覚えよう」ではなく「伝えたい」気持ちが先に立つのが特徴。
その結果、
英語に触れる時間そのものが自然と増えた、
という家庭が多く見られます。
eスポーツ英会話(eスピ!)の良い口コミ② 話す量が多く、実践的
一般的な英会話教室と比べて、
・話す順番が頻繁に回ってくる
・即時で反応が求められる場面が多い
といった点を評価する口コミも目立ちます。
「聞いて終わり」ではなく、
使った英語がすぐ返ってくることで、
「通じた!」という成功体験を積みやすいのが強みです。
eスポーツ英会話(eスピ!)の良い口コミ③ 続けやすい仕組みがある
「今まで習い事が続かなかったのに、これは続いている」
という声も少なくありません。
・好きなゲームがベース
・盛り上げ上手なコーチ
・同年代の子どもと一緒
といった要素が、
“やらされ感”を感じにくい環境を作っています。
eスポーツ英会話(eスピ!)の気になる口コミ・合わないケース
一方で、合わないと感じる家庭があるのも事実です。
・80分のレッスンが長く感じる子
・ボイスチャット自体が苦手な子
・英検や受験対策だけを目的にしている家庭
目的や性格によって、
向き・不向きがはっきり分かれるサービスと言えます。
【体験談】eスポーツ英会話(eスピ!)を9ヶ月続けて感じた、我が家のリアルな変化

ここからは、英語の話題を出すだけでピリピリしていた我が家の9ヶ月間の記録です。
・【受講前〜0ヶ月目】: 英語の話=地雷。声をかければ反発される重苦しい空気。
・【1〜2ヶ月目】: 英語が「勉強」から「ゲームを勝つための道具」に。
・【3〜4ヶ月目】: 「伝えたい!」という気持ちが先行し、自分から発話し始める。
・【6〜9ヶ月目】: 【中学校の先生から「リスニング力が高い」と褒められる。自分でも「聞き取れる!」と自信がついた様子。】
現在、9ヶ月受講して感じているのは「続いていること自体が最大の成果」だということです。
【受講前〜0ヶ月目】英語の話題=親子でピリピリ

eスピ!「eスポーツ英会話」受講前の我が家は、
英語の話をするだけで、空気が一気に重くなっていました。
・英語が苦手
・部活で忙しい
・移動時間がもったいない
どれも正論。
でも親としては、
「このままで本当に大丈夫かな…」という不安が消えません。
声をかければ反発され、何も言わなければモヤモヤする。

正直、“英語”という言葉自体が地雷のような状態でした。
【1〜2ヶ月目】英語が「勉強」から「道具」に

eスピ!「eスポーツ英会話」のフォートナイトを使ったレッスンを続ける中で、
英語は少しずつ「やらされるもの」から「使うもの」に変わっていきました。
最初の1ヶ月は、正直そこまで大きな変化はありません。
でも2ヶ月目あたりから、
勝つため
伝えるため
考える前に英語が口から出る場面が、少しずつ増えてきます。
そして気づいたのが、レッスン前の様子の変化でした。
以前は、こちらが声をかけないと動かなかったのに、
いつの間にか
「今日、英語の日だよね?」
「あと何分で始まる?」
と、自分からレッスンを意識するように。
文法が完璧じゃなくてもいい。
発音が多少違ってもいい。

「通じた」という経験が、
“英語=面倒なもの”という感覚を、少しずつほどいてくれた
そんな印象を受けました。
【3〜4ヶ月目】自分から話し始めた|発話の変化を実感

3〜4ヶ月目、この頃から、
「聞くだけ」だった英語が、「自分から使う英語」に変わってきたと感じました。
チーム戦の中で、
・指示を出す
・状況を伝える
・仲間に声をかける
そんな場面で、
日本語より先に英語が出ることも増えてきたのです。
完璧な文ではありません。
それでも、
「伝えたい」
「勝ちたい」
その気持ちが先に立ち、
英語を“考える前に話す”感覚が育ってきたように見えました。
【6〜9ヶ月目(現在)】発音とリスニングに変化

eスピ!「eスポーツ英会話」受講6ヶ月を過ぎたあたりから、
今度は英語の「音」そのものに変化を感じるようになりました。
中学校の英語の先生から、
「リスニング力が上がっていますね」
と声をかけてもらったのも、この頃です。
テストの点数が急に跳ね上がったわけではありません。
それでも本人は、
・前より聞き取れる
・発音、ちょっとよくなった気がする
と、自分の変化を自分で感じ取れるように。
聞こえる → 真似する → 通じる
この積み重ねが、
少しずつ自信につながっているようでした。
【今感じていること】続いていること自体が、いちばんの成果

eスピ!「eスポーツ英会話」受講9ヶ月目の現在は、もうすぐ中級レベルに進む段階です。
始めたころは、
英語を話す以前に
「聞くこと」すら大変だったことを思うと、
英語を嫌いにならず
投げ出さずに続いている
その事実こそが、
今の我が家にとって、いちばんの成果だと感じています。
eスポーツ英会話(eスピ!)はどんな子におすすめ?

eスピ!は、
どんな子にでも合う万能サービスではありません。
だからこそ、「向いている子の特徴」を知っておくことが大切です。
ゲームが大好き。でも英語の勉強は苦手な子
机に向かう「英語の勉強」が苦手でも、
ゲームとなると集中力が一気に上がる。
そんな子には、eスピ!は相性がいいと感じます。
・問題を解く英語 → 苦手
・勝つため・伝えるための英語 → 使える
という形で、
英語への入り口が「勉強」ではなく「体験」になるからです。
外国の人と話してみたい気持ちがある子
「英語、話せたら楽しそう」
「外国の人とゲームしてみたい」
そんな気持ちが少しでもある子は、
eスピ!を楽しめる可能性が高いです。
実際のレッスンでは、
・相手に伝えたい
・協力したい
という場面が自然に生まれるため、
話す理由がある英語になります。
英語を「テストのため」ではなく「使える力」にしたい子
英検や点数アップを最優先にしたい場合、
正直、eスポーツ英会話は遠回りに感じるかもしれません。
一方で、
・聞く
・反応する
・自分の言葉で伝える
といった実践的な力を育てたいなら、
eスピ!のサービスは強い味方になります。
「英語=科目」から
「英語=道具」へ切り替えたい子に向いています。

我が家は結果として、
英語への苦手意識が消えて授業への取り組みも前向きになりました。
ボイスチャットに抵抗が少ない(または挑戦できる)子
eスピ!のレッスンでは、
ボイスチャットに Discord を使用します。
最初は不安に感じる家庭も多いですが、
・初期設定は日本語サポートあり
・マナー指導もレッスン内で実施
・安全面への配慮あり
と、初めてでも安心して始められる仕組みがあります。
我が家も最初は心配でしたが、
正直に言うと「思ったより安心だった」という印象でした。

我が家の場合、顔を見て話すZoom形式よりも、いつものゲーム画面を見ながらのほうが、
緊張せずに英語を口に出せていたように感じます。

ボイスチャットにはDiscordを使用しますが、
初期設定や安全面は日本語でしっかりサポートされるので安心です。
おまけ|eスポーツ英会話(eスピ!)はこんな子には合わないかも?
eスピ!は楽しく続けやすいサービスですが、
すべての子に合うわけではありません。
正直に言うと、こんな場合は他の選択肢も検討してみてください。
おすすめ: ゲームが大好き、机の勉強は苦手、英語を「道具」として使いたい子。
不向き: ボイスチャットが極度に苦手な子、英検対策「だけ」を最短距離でやりたい子。
eスピ!は
「英語に慣れる」「話すことへの抵抗をなくす」のが得意なサービス。
資格対策を最優先したい場合は、
試験特化型の学習のほうが合うこともあります。

我が家も「合わなかったらやめよう」と思って始めました。
まずは1ヶ月試してみて、子どもの反応を見るのがおすすめです。
※もし「英検も気になる」という場合は、最近新設された「英検対策コース」との併用を検討するのもアリです!
eスポーツ英会話(eスピ!)を始める前に|準備するものは?
「始めるのに特別な機材はいるの?」と不安な方へ。
実際に準備するものは、とてもシンプルです。

わが家も最初は「何か高い機材が必要?」と心配でしたが、意外と身近なもので始められました。
eスポーツ英会話(eスピ!)のレッスンに必要なもの

レッスンは、ゲームをプレイしながら、別途ボイスチャットアプリを使って進められます。
基本的に必要なのは、次の3つです。
・ゲーム機本体&対応ゲームソフト
(Fortnite・Minecraft など、受講コースに対応したタイトル)
・Discord(通話アプリ)
レッスンはDiscordでのボイスチャットが必須です。
・ヘッドセットまたはマイク付きイヤホン
任意ですが、音声がクリアになるため使用が推奨されています。
SwitchやPlayStationでプレイする場合は、
Discord用にスマートフォンやタブレットを別途用意する必要があります。
わが家も最初は「特別な準備がいるのでは?」と心配しましたが、普段使っているPCとヘッドセットで問題なく始められました。
なお、レッスンで使用するテキストは、スマートフォン・タブレット・パソコンのDiscordアプリから確認できます。

わが家では見やすいように印刷してファイルにまとめ、手元に置いて使っています。画面で見るか、紙で見るかは家庭に合わせて選べるので、その点も安心でした。
Discordの準備は必要?

レッスンはDiscordを使用します。
「難しそう…」と感じる方もいるかもしれませんが、
初期設定のサポートや案内があるため、思っているよりスムーズに準備できます。
初回レッスン前には、音声接続の確認などを丁寧にサポートしてもらえたので、「ちゃんとつながるかな?」という不安もなく始められました。

不安な方向けに、Discordの登録方法や安全設定をまとめた記事も用意してみました。
Discordが不安なママへ
「怖い」「設定が難しそう」と思われがちですが、運営の日本語サポートが丁寧なので大丈夫でした。詳しい設定方法はこちらにまとめています。
eスポーツ英会話(eスピ!)の無料申し込み〜受講開始までのステップ
「手続きって難しそう…」と思っていましたが、実際はシンプルでした。
ここでは、わが家が体験した流れをまとめます。
無料申し込み〜受講開始までのステップ
入会までの流れは、とてもシンプルです。
現在は人気のため、順番待ち(抽選制)での案内となっています。
基本的なステップは次の通りです。
1.公式サイトで「希望タイトル・日時を選んで事前登録」
現在は順番待ち・抽選制で案内されています。
まず公式サイトから事前登録をして、事務局からの募集案内メールを待ちます。
2.案内メールを受け取る
受講可能な募集が出たら、案内メールが届きます。
3.申し込み・支払い登録・申し込み
4.受講環境の準備・初期設定
次の準備をしておきましょう(初回は保護者サポートが多いです)
5.受講開始(レッスンスタート)
準備が整い、受講枠が確定するとレッスンが始まります。
我が家が入会を決めた理由
実際に案内が来て申し込みをした後の話ですが、
息子が最初の数回を終えた頃にぽつりと、
「もう一回やりたい」
と言ったのが、入会の決め手でした。
正直、最初は
「まずは1ヶ月だけ試してみよう」という軽い気持ちでした。
初回はほとんど自分から発言できず、
画面越しに小さな声で答えるのが精一杯。
でも、1ヶ月ほど経つころには少しずつ慣れてきて、
レッスンの日を楽しみにする様子が見られるようになりました。
英語が急にペラペラになったわけではありません。
でも、
「英語が伝わった」
「通じた」
その実感が、確実に積み重なっているのを感じました。
口コミや評判をいくら読んでも分からなかった部分は、
実際に始めてみて初めて見えてきた、というのが正直な感想です。
eスポーツ英会話(eスピ!)は遊び?それとも学び?
料金とサービス内容を整理します

ここまで読んで、
「良さそうなのは分かったけど、正直…料金どうなんだろう?」
と感じているママも多いと思います。
eスピ!は、いわゆる格安オンライン英会話ではありません。
だからこそ、このセクションでは「安いか・高いか」だけで判断せず、中身を整理していきます。
・月額料金に何が含まれているのか
・その金額に見合う理由はあるのか
・どんな家庭なら納得しやすいのか

我が家の感覚も交えながら、ママ目線で整理してみました。
eスポーツ英会話(eスピ!)は月額9,900円。この料金で何が受けられる?
まずは、基本情報をまとめると以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | eスピ!™(eスポーツ英会話) |
| 運営会社 | ゲシピ株式会社 |
| レッスン形式 | 1回80分/3〜4名のグループレッスン |
| レッスン回数 | 月4回(毎週同じ曜日・時間帯) |
| 月額料金 | 9,900円(税込) |
| 入会金 | 0円 |
| 対象年齢 | 小学生以上(中学生・大人・社会人向けコースあり) |
| 対応ゲーム | Fortnite(フォートナイト)、Minecraft(マインクラフト)など |
| 必要機材・アプリ | ゲーム機・ソフト、Discord、ヘッドセット(任意) |
| 講師の特徴 | 採用率5%のバイリンガルコーチ(東大・京大など難関校出身者多数) |
| 主な実績 | 累計受講30万回、受講継続率97%(2025年4月実績) |
結論:安心感と実績で選ぶなら「eスピ!」、安さ重視なら他社という使い分けがベストです。
一見すると、
「オンライン英会話にしては少し高め?」
と感じるかもしれません。
でも実際は、この月額料金の中に、学びとして必要な要素が一通り含まれている設計です。
具体的には、次の内容がすべて含まれています。
・1回80分 × 月4回のグループレッスン
・採用率5%のバイリンガルコーチ
・英語+ゲーム+マナー教育を含む設計
・教材費・入会金なし

正直、英語“だけ”を学ぶサービスと同じ物差しで比べるとズレると感じました。
eスポーツ英会話(eスピ!)は1回80分・少人数制はコスパが悪い?
eスピ!のレッスンは、
3〜4人の少人数で行う80分レッスンです。
一般的なオンライン英会話(25分のマンツーマン)と比べると、
単純な「時間」だけを見ると、少し高く感じるかもしれません。
ただ、実際に受講してみて感じたのは、
レッスンの中身がかなり違うということでした。
具体的には、こんな点です。
・待ち時間がほとんどない
・子どもが話す量がかなり多い
・聞くだけで終わらない構成になっている
ゲーム中は常に、
「聞く → 判断する → 伝える」
この流れが自然に求められます。
そのため、体感としては
あっという間だけど、しっかり頭と口を使う“濃い80分”という印象でした。

「今日はほとんどしゃべってなかった…」
そんな日がなかったのが、正直いちばん驚いたポイントです。
eスポーツ英会話(eスピ!)は「英語+α」が含まれているサービスだと考えると
料金に含まれているのは、
いわゆる英語学習だけではありません。
実際に身についていると感じたのは、こんな力です。
・オンラインで人と協力する姿勢
・ボイスチャットでのマナーや言葉づかい
・チームで動くためのコミュニケーション力
特に中学生になると、
親の声はだんだん届きにくくなります。
その一方で、
友だちや周囲の人との関わりは、確実に増えていく時期。

英語だけでなく、「人との関わり方」も一緒に学べていると感じられたことは、
我が家にとって料金以上の価値でした。
eスポーツ英会話(eスピ!)は正直に言うと、安さ重視の家庭には向かない
正直に言うと、eスピ!は
「とにかく安く英語を習わせたい」という家庭向けのサービスではありません。
また、
英検対策だけを最短距離で進めたい場合も、
他の選択肢のほうが合うことはあると思います。
一方で、我が家が「いいな」と感じたのは、こんな点でした。
・英語に対する苦手意識をなくしたい
・まずは「話すこと」の入口を作りたい
・これまで習い事が続かなかった経験がある
こうした悩みを抱えている家庭にとっては、
「高いか・安いか」よりも「続けられるかどうか」で
判断する価値のあるサービスだと感じています。
※最近は、英検対策に特化したマンツーマンレッスンも始まっているようで、
「話す力+資格対策」を組み合わせたい家庭にとっては、
今後の広がりも楽しみだなと感じています。

我が家は「合わなければやめよう」と思って始めました。
結果として、続いていること自体が一番の納得材料になっています。
eスポーツ英会話(eスピ!)は他の「ゲーム英会話」と何が違う?ママ目線で比較
ゲームを使った英会話スクールは、実は1つではありません。
料金やレッスン時間、講師の考え方まで、サービスごとに特徴はかなり違います。
そこでここでは、
ママが事前に知っておきたいポイントに絞って、
代表的なゲーム英会話サービスを比較してみました。

「どれが一番いいか」ではなく、
「どんな家庭・どんな子に合うか」を意識して見てもらえたらと思います。
eスポーツ英会話の教育サービスとしての基本情報
| サービス名 | 月額料金 | 主なゲーム | 特徴・向いている人 |
|---|---|---|---|
| eスポーツ英会話(eスピ!) | 9,900円〜 | Fortnite / マイクラ他 | 実績30万回・大学との共同研究あり。英語を「使う力」を伸ばしたい子向け |
| ゲーミング英会話 | 9,350円〜 | Fortnite / マイクラ | 英語初心者向け。英検対策も重視したい家庭に |
| EG School | 6600円 | Fortnite | 算数やICTも学べる |
| アソビで英会話 | 約9,000円 | Fortnite / マイクラ | 世界中の講師と会話 |
結論から言うと、eスポーツ英会話は
ゲーム英会話の中でも、教育としての安心感を重視したい家庭」に
向いているサービスだと感じました。
料金だけを見ると、
もっと安く受講できるスクールもあります。
ただ、
・レッスン時間が80分と長めであること
・少人数制で、発話の機会が多く設計されていること
・累計受講回数や継続率といった実績があること
こうした点を踏まえると、
「遊びで終わらせない仕組み」を重視していることが分かります。
他のゲーム英会話が向いているケースもある
もちろん、eスポーツ英会話が
すべての家庭に合うわけではありません。
家庭によっては、
別のサービスのほうがしっくりくるケースもあります。
たとえば、こんな考え方の場合です。
・できるだけ費用を抑えて、まずは英語に触れさせたい
・短時間でテンポよく進むレッスンのほうが合っている
・英検対策や学校英語を中心に進めたい
こうした場合は、
他のゲーム英会話やオンライン英会話のほうが
無理なく続けやすいこともあります。
大切なのは、
「有名かどうか」や「流行っているか」ではなく、
今の家庭の優先順位に合っているかどうか。
そこが合っていれば、
どのサービスを選んでも間違いではないと感じています。
eスポーツ英会話(eスピ!)以外のスクールも気になる方へ
「他のゲーム英会話もあわせて比較してみたい」
「目的に合うスクールを整理して選びたい」
という方は、
別記事で eスポーツ英会話スクールを5校、ママ目線でまとめています。
eスポーツ英会話(eスピ!)って怪しい?効果・料金・安全までQ&Aで解説
eスポーツ英会話(eスピ!)って、正直ちょっと怪しくないですか?
「ゲームで英語」と聞くと、
本当に学びになるの?遊んでいるだけじゃない?
と不安になるママは多いと思います。
eスポーツ英会話は、2020年から続く教育サービスで、
累計30万回以上の受講実績があります。
また、京都大学との共同研究も行われており、
英語の発話量が増えることや、英語への自信が高まることが確認されています。

実際に7ヶ月続けてみて感じたのは、「遊びっぱなし」という印象はまったくなかったこと。
むしろ、学校の英語に前向きな変化が出てきたのが意外でした。
eスポーツ英会話(eスピ!)は英語がまったくできない子でも、ついていけますか?
結論から言うと、問題ありません。

我が家の息子も、始める前は
「英語は苦手」「話すのが恥ずかしい」状態でした。
eスピ!「eスポーツ英会話」では、いきなり話すことを求められるのではなく、
簡単な単語やフレーズを、使う場面ごとに少しずつ取り入れていきます。
無理に発話させない進め方なので、英語初心者の子でも安心して参加できます。
eスポーツ英会話(eスピ!)は効果が出るまで、どれくらいかかりますか?
効果の感じ方には個人差がありますが、
我が家では1〜2ヶ月ほどで変化を感じ始めました。
英語そのものが急に話せるようになる、というよりも、
まず「英語への抵抗感」が薄れていく印象です。
実感した変化の目安としては、こんな流れでした。
3〜4ヶ月ごろ:英語を話すことへの抵抗がほぼなくなる
6〜7ヶ月ごろ:リスニング力や発音の変化を実感

テストの点数よりも、「英語を避けなくなった」ことが一番大きな変化でした。
eスポーツ英会話(eスピ!)は英検対策や学校のテストには向いていますか?
eスピ!「eスポーツ英会話」、英検対策だけを目的にしたスクールではありません。
ただ、ゲームを通して
「英語を聞く」「英語で判断する」「英語で伝える」
この量が圧倒的に増えるため、学校のリスニングや授業理解に
良い影響が出やすいと感じています。
また最近では、英検対策に特化したコース(マンツーマン)も用意されています。
「まずは英語に慣れる → 次に英検に挑戦する」
というステップでの受講も可能です。

我が家でも、今後は英検対策コースの受講を検討しています。
eスポーツ英会話(eスピ!)ではDiscordを使うと聞いて、不安があります…
オンラインでのボイスチャットに不安を感じる方も多いですよね。
eスピ!「eスポーツ英会話」では、
初期設定のサポートや、レッスン中のマナー指導、
トラブルを防ぐためのルールがしっかり用意されています。
また、Discord自体の安全設定については、
別記事でママ向けに詳しくまとめています。
eスポーツ英会話(eスピ!)はどんな家庭には、あまり向いていませんか?
eスポーツ英会話は、すべての家庭に合うサービスではありません。
たとえば、
できるだけ費用を抑えたい場合や、
英検・受験対策を最優先したい場合、
そもそもゲームに興味がない場合は、
他のオンライン英会話のほうが合うこともあります。

大切なのは、「有名かどうか」ではなく、家庭の優先順位に合っているか。
その視点で選ぶことだと思います。
まとめ|eスポーツ英会話(eスピ!)は「英語の入口」を探している家庭に合う

ゲームが大好きで、
英語にはちょっと苦手意識がある。
机に向かう勉強は続かないけれど、
フォートナイトやマイクラには夢中になれる。
そんなタイプの子にとって、
eスピ!は英語を始めるハードルをぐっと下げてくれるサービスだと感じました。
英語を「勉強」として押しつけるのではなく、
会話やコミュニケーションの道具として自然に使う。
この体験ができるのは、ゲームを活用した英会話ならではの強みです。

我が家も「続かなかったらやめよう」くらいの気持ちで始めました。
でも結果的に、英語への苦手意識が消え、授業への向き合い方まで前向きになりました。
フォートナイトやマインクラフトが好きなお子さんなら、
まずは体験して、「合うかどうか」を子どもの反応で確かめてみるのがおすすめです。
\3月開始なら無料キャンペーン中/
※現在は順番待ち(抽選制)/事前登録は無料です




