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マイクラ英会話は小学生でもついていける?小2のeスピ!体験談

※本記事にはプロモーションが含まれます

yoloママ
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「マイクラで英会話って、小学校低学年でもついていけるのかな」「英語に慣れていない、恥ずかしがり屋の子でも話せる?」
小2の娘が体験する前、私もこの2つが気になっていました。中学生の兄がeスピ!を1年以上続けていても、小2の妹となると、また別の心配があります。

2026年9月29日、娘がマインクラフトを使った英会話を体験しました。娘は小2で恥ずかしがり屋。英語は幼稚園で少し触れた程度で、普段はiPhoneでマインクラフトをクリエイティブモードで遊んでいます。前日まで、私は「声が出なかったらどうしよう」と心配していました。

実際、最初の自己紹介では声が出ませんでした。道具づくりで手が止まる場面もありました。

それでも、コーチに待ってもらいながら少しずつ英語を口にでき、終わったあとは、習った言葉を中学生の兄に教えようとしていました。

この記事では、当日の娘の様子、親の手助けが必要だった場面、入会前に確認しておきたいことをまとめます。

今回の体験について

今回の体験は、取材のためにゲシピ株式会社から無償で提供を受けました。娘1人にコーチがつき、Zoomで行った体験で、通常のグループレッスンとは条件が異なります。1回の体験による感想ですが、お子さんが参加する姿をイメージする材料になればうれしいです。

yoloママ
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口コミを読んでも「うちの子の場合はどうなんだろう」が分からなくて、実際に受けさせてもらいました。できたことも、手伝いが必要だったことも、そのまま書きます☺️
先に結論

体験する前は「恥ずかしくて話せないかも」と心配していましたが、終わってみると、私は「やってみてよかった」と感じました。

いちばん印象に残ったのは、最初は声が出なかった娘が、マイクラを進めながら少しずつ英語を口にしていたことです。

自分で英文を考えて話したわけではなく、コーチのお手本をまねするところから。それでも、この日は最後までマイクラと英語に向き合っていました。

そして体験後、娘から「またやりたい」という言葉が出ました。わが家では、入会する予定です。

先に、気になっていたことと、実際に起きたことを並べておきます。

気になっていたことわが家で起きたこと
小2でついていける?道具づくりで手が止まったが、コーチが待ってくれた。後半はお手本をまねして英語を口にできた
恥ずかしがり屋でも話せる?最初は声が出なかった。コーチがご自分のカメラを消してくれてから話せた
Switchの準備は大変?ワールドへの参加(招待コードの入力)は親が横で手伝った
終わったあとの様子は?体験のあと、習った英語を兄に教えようとしていた

小2の娘はマイクラ英会話についていけた?

Switchを前にJoy-Conを持つ小2の娘(顔とゲーム画面はぼかしています)

最初は声が出ませんでした

自己紹介の場面で、娘は照れて声が出なくなりました。

わが家は音声だけの参加でしたが、Zoomに映るコーチの顔に緊張したようです。コーチが「カメラ消そっか」とご自分のカメラを消してくれて、そのあと「Hello」「Nice to meet you」を言えました。コーチの名前も覚えて「Yasコーチ」と呼べました。

運営の方によると、普段のレッスンも顔出しなしで進めているそうです。ゲームの中のキャラクターになりきることで、失敗をこわがらずに安心して発言できるようにするため、とのことでした。

コーチが娘に伝えてくれた言葉

「間違って当たり前なので、恥ずかしがらないで、勇気を振り絞っていっぱい話してください」

分からないときは、日本語で返しても大丈夫でした。

yoloママ
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最初はZoomで緊張していた娘も、音声でのやりとり、特にゲーム画面のアバターを通してのやりとりになると、恥ずかしがらずに自然に過ごせていました。ゲーム英会話のいいところだなと感じました。

道具づくりに時間がかかりました

道具づくりで手が止まった場面(顔とゲーム画面はぼかしています)

娘は普段、iPhoneでマインクラフトをクリエイティブモードで遊んでいます。材料を集めて道具を作る遊び方には慣れておらず、この日はSwitchで参加しました。レッスンは、材料を集めて作っていくサバイバルモードで進みます(運営確認)。

ピッケルと斧を作るところで手が止まり、私も横から「いつもクリエイティブで遊んでるので、時間がかかるかもしれません」とコーチに伝えました。コーチは待ってくれて、少しして娘が「できたできた」「できたよ」と言いました。

横で見ている私は「時間かかってるけど大丈夫かな」と少し焦っていました。でも、コーチが急かさず待ってくれたので、私も口を出しすぎずに見ていられました。

後半は、お手本をまねして英語を口にできました

石を集める場面では、コーチに促されて「I’m collecting stone」と口にしていました。コーチからは「さっきより100倍スムーズになってる」と声がかかりました。家づくりでは、1から8まで英語で数えながらブロックを置く場面もありました。

数えながらブロックを置く場面でSwitchを見つめる小2の娘(顔とゲーム画面はぼかしています)
場面当日口にしたフレーズ意味
あいさつHello/Nice to meet youこんにちは/はじめまして
木を集めるI’m collecting wood.木を集めています
数を伝えるI have 10.10個あります
家を作ったことを伝えるI made a house.家を作りました
おわりにThank you/See youありがとう/またね

自分で英文を組み立てたわけではありません。それでも、最初は声が出なかった娘が、ゲームの中で英語を口にできたことは、親としてうれしかったです。

横で見ていていちばんいいと思ったのは、娘がゲームをしながら、次に何を言えばいいか、コーチの言葉を聞きながら一生懸命まねしていたことです。机に向かう英語の勉強だったら、小2の娘は途中で集中が切れていたと思います。ゲームの中でやることがあったからか、この日は最後まで集中していました。

たいまつを置く場面では、コーチの「トーチってなんだっけ」に、娘が「タイマツ」と即答していました。ベッドを置いたあとに娘が英語で「See you(またね)」と言ってしまい、コーチも英語で「ここでお別れ?今始まったばっかじゃないか」と返して笑いになる場面もありました。この冗談のやりとりも英語でした。間違えても場がなごむ空気でした。

家が完成に近づいた場面でJoy-Conを持つ小2の娘(顔とゲーム画面はぼかしています)

体験のあとの娘

終わりぎわに「またやりたい?」と聞かれたとき、娘は恥ずかしくて、小さく「うん」とうなずいただけでした。たぶん相手には伝わっていなかったと思います。

でも体験が終わったあと、娘は習ったばかりの英語を、中学生の兄に教えようとしていました。自分でも口に出していて、「またやりたい」と言っていました。

yoloママ
yoloママ
この日の娘は、その場の反応だけでは、どれくらい楽しめたのか分かりませんでした。家での様子を見て、初めて「楽しかったんだな」と分かりました🌱

今回の体験内容と、通常レッスンとの違い

体験当日の流れ:説明・自己紹介→英語の練習・接続→マイクラで実践→発表・ふり返り→保護者からの質問
パソコンに映った体験会のテキスト(フレーズのページ・上部はぼかしています)

英語の練習は、パソコンに映るテキストを見ながら進みました。「What’s ___ in English?」「I’m collecting ___」のように、空欄に入れる形です。

家づくりのページには、使うフレーズと、手順が番号で並んでいました(権利の都合で画像は載せていません)。ミッションは「テキストで見る → マイクラでやる」の順です。

今回(取材)通常の体験会入会後のレッスン
人数娘1人最大3名最大4名
時間60分+質問60分80分
通話Zoom(こちらは音声のみ)ZoomDiscord

体験会と通常レッスンの人数・時間は、当日に運営の方から聞いた内容です(2026年9月時点)。通常の体験会は、体験と質疑応答を合わせて60分とのことです。今回は取材も兼ねていたので、時間を延長して行いました(コーチとの体験が60分、そのあとに私からの質問の時間がありました)。

当日の流れ内容
説明・自己紹介レッスンの説明を聞き、コーチとあいさつ
英語の練習・接続フレーズとミッション3つを確認し、コーチのワールドへ参加
マイクラで実践木や石を集め、道具と家を作る
発表・ふり返り作ったものを英語で伝え、小テスト
保護者からの質問受講条件やきょうだい受講について確認

ミッションは3つでした。木材を10個集めて道具を作る。石を10個集めて石の道具を作る。家を建てる。家づくりは、コーチにフォローしてもらいながら完成させました。

パソコンのテキストとSwitchを見ながら進めた体験会の机の上(ゲーム画面はぼかしています)

コーチはゲームの中ではアバターの姿で、娘のすぐそばで動いてくれていました。

今回は1対1だったため、グループでの待ち時間やサポートの進み方までは確認できていません。運営の方に聞いたところ、いつものレッスンも、毎回ミッションが用意されていて、それを進める形だそうです。

Switchで参加するために準備したもの

Switchでコーチの世界に入り、Joy-Conを持つ小2の娘の手元(ゲーム画面はぼかしています)

娘は普段、iPhoneでマインクラフトを遊んでいます。体験には画面の大きい端末を使うつもりでしたが、使う予定だったiPadはバージョンが古く、マインクラフトが起動しませんでした。そこで前日にSwitch版を用意し、保護者のMicrosoftアカウントでサインインしておきました。

当日の机の上
  • Switch(マインクラフト)
  • パソコン(Zoom・こちらはカメラなしの音声のみで参加)
  • マイク付きのイヤホン

ワールドへの参加は、親が横でサポート

コーチのいる世界に入るには、招待コードの入力が必要でした。「プレイ」→「Realms」(コーチのワールドに参加するための機能)→「Realmsを追加/参加」と進んで、コードを入れます。ここは娘1人では難しく、私が横で手伝いました。入力して世界に入るまで、約4分かかっています。

前日にSwitchを用意したので、ちゃんと入れるか私のほうがドキドキしていました。娘は世界に入れた瞬間「開いた開いた」「すごい!」。ここまで来て、私はちょっとホッとしました☺️

コーチの声を聞きながら、次に言うことを考えている後ろ姿(ゲーム画面はぼかしています)
Switchで参加する前に確認したいこと

Minecraft公式・任天堂公式の案内では、Switchでオンラインのマルチプレイをするために、事前に次のものが必要とされています。

  • Nintendo Switch Onlineの加入
  • Microsoftアカウントのサインイン
  • 子ども用アカウントの場合はマルチプレイの許可
  • ゲームの更新を当日までに済ませておく

招待されたRealmsに参加する側が、自分でRealmsを契約する必要はありません(わが家が全部この順番で設定した、という話ではなく、公式情報に基づく補足です)。

yoloママ
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Switchで参加する場合は、Realmsの画面がどこにあるかだけ、前日に親子で一度見ておくと当日あわてずにすみます。

低学年の受講・料金について運営に聞いたこと

体験のあと、気になっていたことを質問しました。答えは当日聞いた内容です(2026年9月時点)。

聞いたこと答え
小学校低学年の子は多いですかメインは小3〜4年生。次に1〜2年生と6年生も多い
いつものレッスンもミッション形式ですかはい。毎回ミッションを配置して進めます
体験会と通常レッスンの違いは体験会は最大3名・60分、通常は最大4名・80分
きょうだい割引はありますか検討中で、現状はありません
きょうだいで同じクラスにできますか同じ曜日・時間帯・ゲームを希望する場合は運営に相談。学年・英語レベル・ゲームのスキルを見て、同じクラスに調整できることもあります
マイクラにもレベル分けはありますか英語のレベルで初級・中級・上級に分かれます(ゲームの上手さではありません)。初級・中級は毎月、成長表が届くと教えていただきました

料金は、公式サイトの表示で月額10,890円(税込)・月4回・入会金0円です(2026年9月30日確認)。きょうだい割引はないので、2人で受ける場合は月額が2人分になります。Switchのソフトやオンラインサービスなど、自宅の環境によって必要になる費用は、月謝とは別です。

わが家では、中学生の兄がフォートナイトでeスピ!を1年以上続けています。兄のときも、初級のころは日本語で話していても大丈夫でした。兄はフォートナイト、娘はマイクラ。使うゲームと機器が違うため、接続の手順は改めて確認しました。

入会前に確認しておきたいこと

入会前にわが家で確認したいこと5つのチェックリスト
確認できたこと
  • 小学校低学年の子も参加している
  • マイクラにも英語レベルのクラス分けがあり、初級・中級は毎月の成長表が届く
  • きょうだい割引は現状ない
1回の体験では分からなかったこと
  • 英語の力がつくかどうか(60分1回では言えません)
  • グループのレッスンで、娘が同じように話せるか

今回の取材体験はZoomで行いました。一方、通常レッスンの公式案内には、通話アプリ「Discord」の利用が記載されています。Discordの利用規約では、利用者本人が13歳以上であることが条件です。運営に確認したところ、低学年の場合は、保護者の同席・同意のもとで、保護者の名前・年齢でアカウントを作るとのことでした。そのうえで、保護者がアカウントの管理・操作をする前提で、子どもが同じ端末からDiscordの通話に入ってレッスンを受ける運用だそうです。気になる方は、入会前に運営に相談してみてください。

入会前に、わが家で確認しておきたいこと
  • 子どもが「やってみたい」と言っているか(わが家は娘の「またやりたい」を待ってから考えました)
  • 初回の接続や操作では親の手助けが必要でした。毎回どこまで付き添うかは、お子さんの操作への慣れや受講環境も含めて、事前に相談しておくとよさそうです
  • グループ(最大4名)になったとき、操作が止まったり英語が出なかったりしたら、どんなサポートがあるか。親がどこまで付き添うか
  • 月4回・毎週同じ時間帯です。月謝と毎週の受講時間を、家族で確認する。

その後|家でも英語が出るようになりました

取材のあと、娘は家で、マイクラの素材の名前を英語で言うようになりました。
「stone」「wood」、それから斧の名前も。

お風呂では、お兄ちゃんに「What’s ◯◯ in English?」と何度も聞いています。
お兄ちゃんがそれに答えて、2人で話しているのを聞くのが、私の楽しみになりました。

娘はいまも「またやりたい」と言っています(2026年10月時点)。

まとめ:最初は話せなかった娘が「またやりたい」と言うまで

小2の娘にとって、今回のマイクラ英会話は、最初からスムーズに進んだ体験ではありませんでした。

自己紹介では声が出ず、ワールドへの参加は私が手伝い、道具づくりではコーチに待ってもらいました。

それでも、コーチのお手本をまねして英語を口にしたり、英語で数えながらブロックを置いたりする場面がありました。終わったあと、習った言葉を兄に教えようとしていた姿が印象に残っています。

今回うれしかったのは、「英語が身についた」と確認できたことではなく、娘から「またやりたい」という言葉が出たことです。

一方で、今回は1対1の取材体験です。グループでも同じように参加できるかは、入会してから分かることです。

体験のあと、私が「1か月くらいやってみる?」と聞くと、娘は「OK」と答えました。その後も「またやりたい」と言っているので、わが家は入会する予定です。続けてどうだったかは、分かった時点でこの記事に書き足します。

yoloママ
yoloママ
小2でついていけるかは、お子さんによって違うと思います。わが家の場合は「最初は声が出なかったけれど、待ってもらえたら話せた」でした☺️

マイクラが好きで、英語を話すことにはまだ緊張する。そんなお子さんの「最初の一歩」を考えている方に、今回の体験が参考になればうれしいです。

気になった方は、まず公式サイトで現在の受講案内を確認してみてください。お子さんの年齢に合った参加方法や、ご家庭で準備するものを確かめながら検討できます。

※事前登録は、無料体験の予約を確定する手続きではありません。登録時の選択内容や希望に応じて、体験・見学会・入会などの案内が届きます。無料体験が案内された場合も、日程・席数に限りがあります。

体験日:2026年9月29日。料金・人数・時間・制度は変更されることがあります。最新は eスピ!公式サイト でご確認ください。

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