「ねえ、この精霊どう思う?」
「ぼくだったら、こんなの作るのにな」
ゲームをしている子どもが、ふいにそんなことを言い出すこと、ありませんか。
正直に言うと、わが家もこの前まさにそうでした。「また画面ばっかり見て…」と思っていた息子が、急に自分のアイデアを話し始めて、ちょっとびっくりしたんです。
実は今、フォートナイトで「自分で考えた精霊をデザインする」という企画が開催されています。これが親目線で見ると、なかなか面白い内容だったので、今日はそれをご紹介します。
- フォートナイトの「精霊デザイン」コンテスト(#DesignASprite)の内容
- 応募方法と締切(7月1日まで)
- 応募しなくても親子で楽しめる遊び方
- 応募の前に親が確認しておきたいこと
フォートナイトで「精霊デザイン」コンテストが開催中です

▲実際のゲーム画面。告知はフォートナイト公式X(@FortniteJP)でも見られます。
フォートナイト公式によると、ハッシュタグ「#DesignASprite」をつけて、オリジナルの精霊コンセプトをSNSに投稿する、という企画です。
選ばれた3作品は、フォートナイトチームによってゲーム内に実装される可能性があり、さらに受賞者には2,500ドルの賞金が贈られるとのこと。応募の締切は7月1日までとされています。
自分が考えたキャラクターが本物のゲームに登場するかもしれないなんて、ゲーム好きな子にとっては夢のような話ですよね。
ゲーム内では「スプライト」という名前で、特別な力を持った精霊を選んでバトルロイヤルに参加します。子どもにとっては身近な存在なので、「自分だけのスプライトを作れる」と聞くだけで、目を輝かせる子も多いはずです。
応募条件・対象年齢・投稿方法などの細かいルールは、必ず公式情報(fn.gg/DesignASprite)でご確認ください。賞金のあるコンテストなので、年齢や保護者の同意に関する条件がある場合があります。
「ゲームばっかり」と思っていたけど、少し見方が変わった話
フォートナイトと聞くと、撃ち合いや勝ち負け、長時間プレイや課金のイメージが先に来て、不安になる方も多いのではないでしょうか。わが家もずっとそうでした。
でも、子どもと一緒にゲームの世界をのぞいてみると、ただ遊んでいるだけではないことに気づきます。今回の精霊デザインのような企画は、ゲームの世界観を見て、自分なりに「どんな見た目にしよう」「どんな能力があったら面白いかな」と考えて、形にして、人に伝えるものです。
これって、遊びのようでいて、子どもの発想力や表現力につながるきっかけにもなるんだなと感じました。「ゲームばっかりして」と見るのではなく、「この子はゲームの何にこんなに惹かれているんだろう」と少し視点を変えてみると、親子の会話そのものが変わってくるかもしれません。
応募しなくても、見るだけで十分おもしろい
「コンテストに応募するのはハードルが高い」と感じる方も、安心してください。実は、応募しなくても十分に楽しめます。
ハッシュタグ「#DesignASprite」で検索すると、世界中の人が考えた個性豊かな精霊がたくさん出てきます。これを親子で眺めているだけでも、「この発想すごいね」「自分ならどうする?」と、自然に会話が生まれます。わが家も、見ているうちに息子が勝手にアイデアを話し始めました。
親子で話してみたい、ちょっとした質問

この企画をきっかけに、お子さんにこんなふうに聞いてみるのもおすすめです。「どんな精霊がいたら強そう?」「どんな能力があったら、仲間を助けられると思う?」「名前をつけるなら何にする?」
うまく答えさせようとしなくて大丈夫です。雑談のように聞いてみるだけで、その子なりの好きやこだわりが見えてきます。わが家では、この質問だけで30分くらい盛り上がってしまいました。
応募してみたいときに、親が確認しておきたいこと
もしお子さんが「応募してみたい」と言ったら、一緒に楽しむ前に、いくつかだけ確認しておくと安心です。
まず締切は7月1日。応募は「#DesignASprite」をつけてSNSに投稿する形になります。そして賞金のあるコンテストなので、対象年齢や保護者の同意が必要かどうかは、必ず公式ルールで確認してください。SNSに投稿する際は、本名や個人が特定できる情報を出さないよう、親が一緒に見てあげるのがおすすめです。
締切は7月1日。応募方法・対象年齢・保護者同意の条件は公式(fn.gg/DesignASprite)で必ず確認を。投稿時は個人が特定できる情報を出さないよう、親が一緒に見てあげると安心です。
まとめ
フォートナイトの「精霊デザイン」コンテストは、ゲーム好きな子にとってワクワクする企画であり、親にとっては、子どもの好きな世界を知るきっかけにもなります。
ゲームは、ルールを決めて付き合っていくことが大切です。でも、ただ禁止するだけではなく、子どもが何に夢中になっているのかを知ることで、親子の会話が増えることもあります。
- 「#DesignASprite」をつけて精霊を投稿する公式コンテスト(締切7月1日)
- 入賞3作品はゲーム内に登場、受賞者には賞金2,500ドル
- 応募しなくても、ハッシュタグを見るだけで親子で楽しめる
- 応募する場合は、対象年齢・保護者同意・投稿方法を公式で確認
フォートナイトをやっているお子さんがいる方は、ぜひ一度「自分ならどんな精霊を作る?」と聞いてみてください。思っている以上に、その子の発想力が見えてくるはずです。






