「ゲームばっかりで大丈夫かな…」
「外で遊ばないと、運動不足にならない?」
そんなふうに、お子さんのゲーム好きを心配していませんか?
正直に言うと、わが家もそうでした。長男がゲームに夢中になり始めた頃、心配で仕方なかった。
でも、ゲームを否定しなかったら——長男はサッカーもYouTubeも、自分の力でどんどん世界を広げていったんです。
この記事では、3人の子どもを育てるママの本音と、子どもの「好き」を尊重した結果どうなったかを、ありのままお伝えします。
- お子さんがゲームばかりで不安なママ
- 「ゲーム=悪い」と思いがちな方
- 子どもの自主性を大切にしたいけど、見守り方がわからない方
- 「好き」を活かした子育てに興味がある方

わが家には3人の子どもがいて、みんな「好き」がバラバラ。でも、ゲームも含めて全部「才能のタネ」だと思っています。今日はその理由を、わが家のリアルな話としてお伝えしますね。
「ゲームばっかりで大丈夫かな…」って不安だった頃

長男がゲームを始めたのは、年長さんの頃。最初はマインクラフトに夢中になっていました。
幼稚園からサッカーもやっていたけど、家にいるとゲームばかり。だんだん心配になってきました。
「ゲームばっかりで大丈夫かな…」
「もっと外で遊んだほうがいいんじゃ…」
周りのママ友の子はサッカーや野球の話で盛り上がっていて、うちはゲームの話ばかり。比べて落ち込む日もありました。
でも私は、ゲームを取り上げなかった。
理由はシンプルで、長男が本当に楽しそうだったから。目がキラキラしていて、夢中になっている姿を否定することはできなかったんです。

ゲームに夢中になっているとき、子どもの脳は「集中力」「判断力」「戦略を立てる力」をフル回転させています。親からすると心配でも、子どもにとっては大切な学びの時間かもしれません。
自主性を尊重したら、長男はどんどん世界を広げていった

わが家では、子どもの自主性を尊重する子育てを大切にしてきました。
ゲームを否定しないで「いいよ」って受け止めていたら、不思議なことが起きたんです。
幼稚園から続けていたサッカーも、誰に言われるでもなくずっと頑張り続けた。「ダンスも習いたい」って自分から言い出して、4年間続けました。そして中学生になるタイミングで「サッカーに集中する」って自分で決断。始めるのも、やめるのも、全部自分で決めてきたんです。
マインクラフトから始まったゲーム好きは、やがてフォートナイトへ。今では6年以上続けています。
そして最近は、自分でYouTubeの動画を作って投稿するようになりました。ゲームのプレイ動画を編集して、構成を考えて、コツコツ続けている。誰かに言われたわけじゃなく、全部自分から。
ゲームも、サッカーも、YouTube制作も、今は全部並行してやっています。
自主性を尊重していたら、「夢中になる力」がゲーム以外にも自然と広がっていったんです。

「好きなことをやっていいんだ」って安心できる環境が、次の挑戦につながるんだと思います。ゲームもサッカーも、子どもが自分で選んで頑張っていることは、全部大切にしたい。わが家では、それを強く実感しています。
3兄妹を見てて思うこと——「好き」に優劣はない

うちの3人の子ども、それぞれの「好き」はこんな感じです。
- 長男:ゲーム(マイクラ→フォートナイト)で戦略を立てる力、サッカーでチームに貢献する力、YouTubeで表現する力
- 次男:バスケで体を動かす力
- 娘:バレエとダンスで表現する力
一見バラバラに見えるけど、全部「才能のタネ」です。
ゲームも、スポーツも、芸術も、クリエイティブも、優劣はない。子どもが夢中になれるものは、全部尊い。
しかも、兄妹それぞれの「好き」が刺激しあっている気がします。次男のバスケで「努力する楽しさ」を見て、長男もゲームの中で工夫するようになったり。娘のバレエを家族で応援する中で、表現することの素晴らしさを共有したり。
親ができるのは「大丈夫だよ」って受け止めることだけなんだなって、3人を見ていて思います。

ぼくもゲームが大好き!ゲームで「やった!」って思える気持ちって、サッカーでゴール決めたときと同じくらいうれしいよ。好きなことをがんばるって、全部つながってるんだね!
ゲーム好きな子のママへ——「好き」を信じてみませんか?

このまなびラボでは、ずっと「ゲームも才能のタネ」という話をしてきました。
3兄妹を育てていて、その想いはますます強くなっています。
もし今、お子さんがゲームばかりで不安なママがいたら、伝えたいです。
ゲームを否定しないでください。あなたの子の「好き」は、ちゃんと才能のタネ。
長男のゲームへの没頭は、ただの遊びじゃなかった。そこで育った「夢中になる力」が、サッカーにも、YouTube制作にも広がっていきました。
ゲームから始まって、今は「自分で作る側」になっている。自主性を尊重していたから、こうなったんだと思うんです。

わが家の経験がすべてではないけれど、子どもの「好き」を否定しないという選択は、親にとっても子どもにとっても、心がラクになる道でした。完璧を目指さなくて大丈夫。お子さんの「好き」を、まず一緒に楽しんでみてくださいね。
まとめ——子どもの「好き」を、まず信じてみる

- ゲームを否定せず自主性を尊重したら、長男はサッカーもYouTubeも自分でどんどん広げていった
- 「夢中になる力」がゲーム以外にも自然と広がっていく
- ゲーム・スポーツ・芸術、子どもの「好き」に優劣はない
- 親ができるのは「大丈夫だよ」って受け止めること
ゲーム好きな子のママ、迷ったらいつでもまなびラボに戻ってきてね。一緒に応援していきましょう。

ここまで読んでくれてありがとうございます。「うちもそうだった!」「ちょっとホッとした」って思ってもらえたらうれしいです。お子さんの「好き」を、一緒に応援していきましょうね。
「好き」を見守った先にある進路の選択肢
ゲームを否定せず見守ったことで、お子さんは自分で動き出しました。その「好き」をさらに伸ばせる場所として、ゲーム・eスポーツの専門校という選択肢もあります。



