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Robloxで子どもがゲームを作るには?無料の始め方と親が知っておきたいこと

Robloxで子どもがゲームを作るには?無料の始め方

※本記事にはプロモーションが含まれます

「ロブロックスで、自分のゲーム作りたい!」
「作る…?遊ぶんじゃなくて?」

お子さんにそう言われて、ちょっと戸惑ったことはありませんか?

Robloxは「遊ぶゲーム」の顔が有名ですが、実は世界中の子どもたちが自分でゲームを作って公開しているプラットフォームでもあります。中には作ったゲームが人気になって、おこづかい以上の収入を得る子もいる世界です。

「作りたい」は、ただ遊ぶより一歩進んだ、すごく良いサインです。

この記事では、Robloxでゲームを作るのに必要なもの、無料でできる範囲、年齢の目安、そして親が押さえておきたい安全面をまとめます。

yoloママ
YOLOMAMA
「ゲームを作る」なんて大ごとに聞こえますが、必要なのは無料ツールとパソコンだけ。ハードルは思ったより低いんです。
この記事でわかること
  • Robloxのゲーム作りに必要なもの(結論:無料+パソコン)
  • 何歳からできる?年齢別の目安
  • 親子でできる始め方4ステップ
  • 親が押さえたい安全面3つ
先に結論
ゲーム作りに使う公式ツール「Roblox Studio」は完全無料。必要なのはパソコン(Windows/Mac)だけです。テンプレートを使えば初日から形になり、本格的な制作は10歳前後からが目安。まずはマップ作りから、公開はせずに始めるのが安心です。

※「作る側」の学びに進みたくなったときの選択肢もまとめています

Robloxのゲーム作りに必要なもの|結論:無料+パソコン

先に大事なところをまとめます。

ゲーム作りに使うのは「Roblox Studio(ロブロックス スタジオ)」という公式ツールで、完全無料です。作ったゲームの公開にもお金はかかりません。

ひとつだけハードルがあるとすれば、パソコン(WindowsまたはMac)が必要なこと。Robloxで「遊ぶ」のはスマホやタブレットでもできますが、「作る」のはパソコンが基本です。

  • パソコン(Windows / Mac)
  • Robloxアカウント(無料・生年月日は正しく入れる)
  • Roblox Studio(公式サイトから無料ダウンロード)
親が知っておきたいこと

「専用ソフトが無料」と聞くと逆に不安になりますが、Roblox Studioは開発元の公式ツールなので、そこは安心して大丈夫です。

何歳からできる?|目安は「本格的には10歳前後」

Roblox Studio自体に年齢制限はありませんが、実際にどこまでできるかは年齢でかなり違います。

低学年のうちは、親と一緒にブロックを置いて「世界を作る楽しさ」を味わう段階。マップに家具や建物を配置するだけでも十分楽しめます。

本格的に「ゲームらしいゲーム」を作れるようになるのは、10歳前後からが目安です。このあたりから、仕掛けを入れたり、プログラミング(Luaという言語)に触れたりが現実的になってきます。

大事なのは、最初からプログラミングをさせようとしないこと。まずはマップ作りだけでも「自分の世界を作った」体験になります。階段は少しずつで大丈夫です。

Robloxのゲーム作り年齢別の目安(低学年はマップ作り、10歳前後からプログラミングにも挑戦)を整理した図解

始め方4ステップ(親子で30分)

  • ステップ1:アカウント作成(生年月日は正しく)
  • ステップ2:Roblox Studioをダウンロード
  • ステップ3:テンプレートから作り始める
  • ステップ4:まずは公開しないで遊ぶ

ステップ1:アカウント作成。roblox.comで無料アカウントを作ります。生年月日は正しく入力してください(あとで説明する安全設定が、年齢に合わせて働くためです)。

ステップ2:Roblox Studioをダウンロード。公式サイトからパソコンにインストールします。

ステップ3:テンプレートから作り始める。まっさらから作る必要はなく、用意されたテンプレート(障害物コースなど)を選べば、その日のうちに「自分のマップの上を歩く」ところまでいけます

ステップ4:まずは公開しないで遊ぶ。作ったゲームは公開もできますが、最初は自分(と家族)だけで遊べば十分。「公開する・しない」を親子で話すタイミングは、慣れてからで大丈夫です。

Robloxでゲームを作る始め方4ステップ(アカウント作成・Roblox Studioをダウンロード・テンプレートから作り始める・まずは公開しないで遊ぶ)の図解

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親が押さえたい安全面3つ

1つめは、アカウントの安全設定。Robloxにはペアレンタルコントロールがあり、チャットの制限や利用範囲の設定ができます。遊ぶ側の安全設定は作る側にもそのまま効くので、最初に親子で確認を。

2つめは、チャットと交流。Robloxは世界中の人が遊ぶ場所なので、知らない人との接点が生まれます。「個人情報は書かない」「変なメッセージは親に見せる」の2つは最初に約束しておくと安心です。

3つめは、課金との距離感。Roblox内には課金要素(Robux)があります。ゲーム作りそのものは無料でできるので、「作る遊びにお金は要らない」を親子の共通認識にしておくとトラブルを防げます。

yoloママ
YOLOMAMA
「作る側」で遊んでいる時間は、実は交流トラブルからいちばん遠い時間。Studioでの制作は基本ひとりの作業なんです。

「作りたい」を学びに育てるなら

Robloxのゲーム作りは、それ自体が立派な創作体験ですが、独学だとつまずきやすいのも本当のところです。「やりたいことはあるのに、やり方がわからない」で止まってしまう子は多いです。

そんなときは、ゲーム制作を教えてくれるプログラミング教室という選択肢もあります。「ゲームで学ぶ」系の教室の比較は別記事にまとめているので、本気度が上がってきたら参考にしてください。

※無料体験のある教室もまとめています

まとめ

Robloxのゲーム作りは、Roblox Studioで完全無料。必要なのはパソコンだけで、テンプレートを使えば初日から形になります。

  • 公式ツール「Roblox Studio」は完全無料(Windows/Mac)
  • 遊ぶのはスマホでもOK、作るのはパソコンが基本
  • 本格制作の目安は10歳前後。まずはマップ作りから
  • 安全設定・チャットの約束・課金の距離感を最初に親子で

「作りたい」と言い出した日は、遊ぶ側から作る側に興味が動いた記念日。まずは今週末、親子でアカウント作成と安全設定から始めてみませんか?

yoloママ
YOLOMAMA
完成度は気にしなくて大丈夫。「自分の世界を作った!」の顔が見られたら、それだけで大成功です🌱

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