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「ゲームばっかりしているけど、これが少しでも英語につながらないかな…」「ゲームで英会話が学べるって聞いたけど、本当に身につくの?」——ゲーム好きなお子さんを持つと、一度はこう思いますよね。わが家もまさにそうでした。
結論からお伝えすると、ゲームを使った英会話学習は、やり方しだいでちゃんと身につきます。実際にわが家の子どもは、フォートナイトをきっかけに英語を口に出すようになり、14ヶ月で「英語=勉強」から「英語=楽しいもの」に変わりました。
この記事では、ゲームで英会話が身につくしくみ・メリットと注意点・始め方・おすすめのサービスを、ゲーム英語に4年つきあってきたママの目線で、ひとつずつお話しします。「うちの子に合うかな?」を判断できるようになりますよ。
- ゲームで英会話が身につくしくみ(なぜ続くのか)
- ゲーム英会話のメリットと、親が知っておきたい注意点
- 英語が学べる代表的なゲーム(フォートナイト・マイクラ・Roblox)
- 始め方は2タイプ(独学で覚える/サービスで習う)
- ゲームで英語が学べるおすすめサービスの選び方
※ いきなり入会ではありません。まずは無料体験や資料を見るだけでもOKです。
そもそも「ゲーム英会話」とは?ゲームで英語が学べるしくみ
ゲーム英会話とは、子どもが好きなオンラインゲームを遊びながら、英語のフレーズや会話を身につけていく学習方法のことです。フォートナイトやマインクラフトのように、世界中のプレイヤーとつながれるゲームが舞台になります。
学び方は大きく2つ。ひとつは、ゲームの言語設定を英語に変えたり、よく使うフレーズを覚えたりする「独学スタイル」。もうひとつは、ゲームをしながら外国人コーチと英語で会話する「eスポーツ英会話」というサービスを使うスタイルです。
どちらも共通しているのは、「英語を勉強する」のではなく「英語でゲームを楽しむ」という入り口。だから、机に向かうのが苦手な子でも自然と続けられるんです。
なぜゲームで英会話が身につくの?3つの理由

①「使う場面」があるから記憶に残る
教科書で覚えた単語はすぐ忘れても、ゲームで仲間に「Follow me!(ついてきて!)」と言われた英語は不思議と覚えています。感情が動く場面で使う言葉は、記憶に残りやすいからです。ゲームは緊張も興奮もある、まさに「生きた英語の練習場」なんですね。
②好きだから続く=継続できる
英語学習でいちばん難しいのは「続けること」。でもゲームなら、親が「やりなさい」と言わなくても自分から取り組みます。毎日コツコツが自然にできるのは、ほかの英語教材にはない大きな強みです。
③世界中の人とつながる「リアルな動機」が生まれる
オンラインゲームには、海外のプレイヤーがたくさんいます。「もっと話したい」「仲良くなりたい」という気持ちが、英語を学ぶいちばんのエネルギーに。「テストのため」ではなく「伝えたいから」学ぶ——これが、ゲーム英会話がぐんぐん伸びる理由です。
ゲーム英会話の注意点・デメリット(親が知っておきたいこと)
いいことばかりではありません。親として先に知っておきたい注意点も正直にお伝えします。
- 独学だけだと「話す力」は伸びにくい…フレーズを覚えても、使う相手がいないと会話力にはなりにくいです。
- 知らない人との交流リスク…ボイスチャットには年齢制限や安全設定の確認が必須。親のサポートが必要です。
- ゲーム時間とのバランス…「英語のため」が「ただのゲーム三昧」にならないよう、ルール作りはセットで。
とくに「話す力」を本気で伸ばしたいなら、独学よりも会話の相手がいる環境が圧倒的に有利です。安全面も、サービスを使えばコーチが見守ってくれるので安心材料になります。デメリットの詳しい中身と対策は、こちらの記事でまとめています。
英語が学べる代表的なゲーム3つ
ゲーム英会話でよく使われるのは、世界中で人気のこの3タイトルです。

なかでもフォートナイトは「使える英語フレーズ」が覚えやすく、ゲーム英会話の入り口にぴったり。実際の場面で使えるフレーズを30個まとめた記事もあるので、お子さんと一緒にどうぞ。
ゲーム英会話の始め方は2タイプ

タイプ①:独学で覚える(無料で今日から)
いちばん手軽なのが、ゲームの言語設定を英語に変える・よく使うフレーズを覚える方法です。お金をかけずに今日から始められます。まずはここから試して、お子さんの反応を見るのもアリ。ただし前述のとおり、独学だけだと「話す力」までは届きにくいのが正直なところです。
タイプ②:サービスで習う(話す力までしっかり)
「ちゃんと話せるようにしたい」なら、ゲームをしながら外国人コーチと会話する「eスポーツ英会話」がおすすめです。好きなゲームで遊びながら、自然な英語のやりとりを練習できます。コーチが見守ってくれるので、安全面の不安も減ります。
ゲームで英語が学べるおすすめサービスの選び方
「ゲーム×英会話」のサービスはいくつかありますが、選ぶときは次の3つをチェックすると失敗しません。
- 子どもが好きなゲームに対応しているか(フォートナイト・マイクラなど)
- 無料体験があるか(合うかどうかは、まず試すのがいちばん)
- 料金と回数のバランス(続けられる価格かを家計目線で)
わが家が14ヶ月続けているのは「eスピ!(eスポーツ英会話)」です。フォートナイトやマイクラに対応していて、手持ちのゲーム機で始められるのが決め手でした。各サービスを比較した記事もあるので、じっくり選びたい方はこちらをどうぞ。
わが家のゲーム英会話のリアル(14ヶ月の変化)
最初は「ゲームばっかり」で正直心配でした。でも、ゲームを英語の入り口に変えてからは、子どもが自分から英語のフレーズを口にするように。コーチと話した日は「今日こんなこと言えた!」とうれしそうに報告してくれます。
テストの点数がすぐ上がる、という話ではありません。でも「英語って楽しい」「もっと話したい」という気持ちが育ったこと——これが、わが家にとっていちばんの収穫でした。英語が好きになれば、その先は自分で伸びていきますからね。
よくある質問
Q. 何歳から始められますか?
サービスにもよりますが、小学生から始められるものが多いです。マインクラフトのように落ち着いて遊べるゲームなら、低学年のお子さんにも向いています。
Q. 英語がまったく話せなくても大丈夫?
大丈夫です。最初は「Yes」「Nice!」のような短い言葉からでOK。ゲームの中で少しずつ増やしていけます。むしろ英語初心者ほど、ゲームの楽しさが学習のハードルを下げてくれます。
Q. ゲームばかりにならないか心配です。
とても自然な心配ですよね。「英語の時間」と「自由に遊ぶ時間」を分けて、親子でルールを決めておくのがおすすめです。目的をはっきりさせると、ダラダラ遊びにはなりにくくなります。
まとめ|ゲームは英語の「いちばん楽しい入り口」
ゲーム英会話は、ゲーム好きな子にとって「英語を好きになる」最高のきっかけになります。最後にポイントを振り返りましょう。
- ゲーム英会話は「好きだから続く」「使う場面があるから残る」
- 独学(言語設定・フレーズ)でも始められるが、話す力はサービスが有利
- 注意点は「安全設定」「時間のルール作り」。親のサポートがカギ
- フォートナイト・マイクラ・Robloxが定番。まずは好きなゲームから
- 本気で話せるようにしたいなら、ゲームで習える「eスポーツ英会話」が近道
「うちの子に合うかな?」は、見ているだけでは分かりません。気になったら、まずは無料体験で実際のレッスンを体験してみるのがいちばんの近道です。




