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「マイクラを英語でやらせたいけど、何を言えばいいかわからない…」
マインクラフトは世界中の子どもが遊ぶゲームだからこそ、英語を使うチャンスがたくさんあります。でも、実際にマルチプレイで使うフレーズって、学校では習わないものばかりですよね。
この記事では、マイクラのマルチプレイで実際に使える英語フレーズを30個、場面別に紹介します。お子さんと一緒に「このフレーズ使ってみよう!」と楽しみながら読んでみてください。

うちの子もマイクラで外国の子と遊ぶようになって、自然と英語を使うようになりました。最初の一歩は簡単なフレーズからでOKですよ!
・マイクラのマルチプレイで使える英語フレーズ30選
・場面別(建築・冒険・チャット・取引)で整理
・発音のコツ・使いどころのアドバイス付き
・eスピ!のレッスンでの活用法

マルチプレイに入ったら、まずはあいさつから。シンプルな英語でも「通じた!」という体験が、お子さんの自信になります。
① Hi! / Hello!(やあ!)
サーバーに入ったときの第一声。「Hi!」だけでも十分です。「Hello everyone!」と言えたら、フレンドリーな印象になります。
② Can I join you?(一緒にやっていい?)
誰かのワールドに入ったとき、いきなり建築を始めるのではなく、このひとことが大切。マルチプレイのマナーとしても覚えておきたいフレーズです。
ちなみに「マルチプレイのサーバーってどんな場所?」が気になる方は、マイクラ歴10年・サーバー運営者のなんこつさんインタビューもどうぞ。子どもが安心して遊べる場づくりのお話が読めます。
③ Thank you! / Thanks!(ありがとう!)
アイテムをもらったとき、手伝ってもらったとき。感謝の気持ちを英語で伝えるのは、リアルでも使える大切なスキルです。
④ Sorry!(ごめん!)
間違えて他の人の建物を壊してしまったとき、PvPでうっかり攻撃してしまったとき。「Sorry, my bad!」(ごめん、自分のミス!)も便利です。
⑤ GG / Good game!(いい試合だった!)
ミニゲームやPvPが終わったときの定番フレーズ。「GG」と打つだけでOK。スポーツマンシップを英語で表現できます。

「GG」ってぼくもよく使うよ!負けても「GG」って言えるとカッコいいんだ。

マイクラといえば建築。協力して何かを作るときに使えるフレーズを覚えておくと、一緒に遊ぶのがもっと楽しくなります。
⑥ Let’s build a house!(家を作ろう!)
「Let’s build ○○!」の形で何でも誘えます。house を castle(城)、bridge(橋)、tower(塔)に変えるだけでバリエーションが広がります。

⑦ I need more wood.(木材がもっと必要だよ)
素材集めのときに使うフレーズ。wood を stone(石)、iron(鉄)、diamond(ダイヤモンド)に入れ替えて使えます。
⑧ Can you help me?(手伝ってくれる?)
大きな建物を作るとき、ひとりでは大変。このフレーズで助けを求めれば、協力プレイが始まります。
⑨ Put it here.(ここに置いて)
ブロックの配置を指示するときに使います。「Put the stone here.」のように素材名を入れると、より伝わりやすくなります。
⑩ This looks cool!(これカッコいいね!)
相手の建築を褒めるフレーズ。「cool」を「awesome」「amazing」「nice」に変えてもOK。褒め合うと仲良くなれます。


ゲームの中で「褒める英語」を使えるようになると、コミュニケーション力がぐっと上がりますよ。
⑪ What should we build next?(次は何を作る?)
ひとつ完成したあとの会話のきっかけに。「should we」を使った提案文は、日常英会話でもよく使います。
⑫ I’ll get the materials.(素材を集めてくるね)
役割分担するときに便利。「I’ll ○○」は「自分が〜するよ」という意志を伝える表現です。
⑬ Watch out! It’s going to fall!(気をつけて!落ちるよ!)
高い建築をしているときに使えるフレーズ。「Watch out!」は危険を知らせる定番の表現です。
⑭ Let me try.(やらせて)
自分がやってみたいときのひとこと。押しつけがましくない丁寧な表現です。
⑮ It’s done! / We did it!(完成!やったね!)
みんなで作り上げたときの達成感を共有するフレーズ。一緒に喜べるのはマルチプレイならではです。

サバイバルモードでは、敵と戦ったり、洞窟を探検したり、緊張感のある場面がたくさん。そんなときに使えるフレーズを紹介します。
⑯ Follow me!(ついてきて!)
洞窟探検やネザーに行くとき、仲間を誘導するフレーズ。シンプルだけど頻繁に使います。
⑰ There’s a creeper!(クリーパーがいる!)
敵モブを見つけたときの警告。creeper を zombie、skeleton、enderman に入れ替えて使えます。
⑱ Run! / Let’s run!(逃げろ!)
危険な状況で使う緊急フレーズ。短くて覚えやすいので、とっさに出てくるようになります。
⑲ I found a diamond!(ダイヤモンド見つけた!)
貴重なアイテムを発見したときの興奮を共有。「I found ○○!」は発見を伝える万能フレーズです。
⑳ I’m low on health.(体力が少ない)
HPが減っているときの状況報告。「low on」は「〜が少ない」という意味で、food(食料)にも使えます。

洞窟でクリーパーに追いかけられたとき「Run!」って叫んだら、外国の友達も一緒に逃げてくれたよ!
㉑ Do you have any food?(食べ物ある?)
空腹ゲージが減ったときに仲間に聞くフレーズ。「Do you have any ○○?」は日常会話でも使える基本形です。

㉒ Let’s go to the Nether.(ネザーに行こう)
ネザーポータルを作ったあとの誘いかけ。the End(エンド)、the village(村)にも入れ替え可能です。
㉓ Be careful!(気をつけて!)
溶岩の近くや高い場所で使う注意喚起。「Watch out!」より少し柔らかい言い方です。

㉔ I died…(死んじゃった…)
やられてしまったときの報告。「Where did I die?」(どこで死んだっけ?)とアイテム回収の相談にもつなげられます。
㉕ Let’s set up a base here.(ここに拠点を作ろう)
安全な場所を見つけたときの提案。「set up」は「設置する」という意味で、ゲーム以外でも使えます。

- 「There’s a ○○!」で敵の種類を伝える
- 「I found ○○!」で発見を共有する
- 「Let’s go to ○○」で行き先を提案する
- 短いフレーズほど、とっさに使える

マルチプレイではアイテムの交換や共有も大切なコミュニケーション。「あげる」「もらう」「交換する」の英語を覚えましょう。
㉖ Can I have some iron?(鉄をもらえる?)
アイテムをお願いするフレーズ。「Can I have ○○?」は、日常生活でもお店やレストランで使える丁寧な表現です。

㉗ Here you go!(はいどうぞ!)
アイテムを渡すときのフレーズ。「Here」だけでも通じますが、「Here you go!」の方がフレンドリーです。
㉘ Let’s trade!(交換しよう!)
物々交換を提案するフレーズ。「I’ll give you wood for stone.」(木材と石を交換しよう)のように具体的に言えると完璧です。
㉙ Do you need anything?(何かいる?)
仲間を気遣うフレーズ。余った素材を分けてあげるときなどに使えます。優しさが伝わる表現です。
㉚ Keep it!(あげるよ!)
アイテムを返そうとされたときに「そのままもらって」と伝えるフレーズ。気前のよさが伝わります。

マイクラのアイテム交換は、実は英語の「交渉力」を育てる絶好のチャンス。自然に「お願い」「提案」「感謝」の表現が身につきます。

30個のフレーズを見て「こんなに覚えられない…」と思った方もいるかもしれません。でも、一気に暗記する必要はありません。
コツ①:まず5つだけ選ぶ
お子さんがよく使う場面のフレーズを5つだけ選んで、付箋に書いてモニターの横に貼っておきましょう。使う場面が来たら見ながら打つ、これだけでOKです。
コツ②:親子で「英語しばり」タイムを作る
1日10分だけ「マイクラのチャットは英語で」というルールにすると、ゲーム感覚で練習できます。間違えてもOK、使ってみることが大事です。
コツ③:eスピ!のレッスンで実践する
フレーズを覚えても、実際に人に通じるかは別の話。eスピ!のレッスンなら、コーチと一緒にマイクラをプレイしながら、フレーズを実践的に使う練習ができます。

うちはモニターの横にフレーズを書いた付箋を貼っています。「あ、今これ使える!」って子どもが自分から打つようになりましたよ。
当ブログではフォートナイトで使える英語フレーズも紹介しています。マイクラとフォートナイトでは、使うフレーズの傾向が少し違います。
| 比較項目 | マインクラフト | フォートナイト |
|---|---|---|
| メインの場面 | 建築・探検・協力 | バトル・戦略・チーム戦 |
| よく使うフレーズ | Let’s build / I need / Can I have | Enemy here / Cover me / Let’s go |
| 英語の特徴 | 丁寧な依頼・提案が多い | 短い指示・報告が多い |
| 伸びるスキル | 交渉力・協調性 | 瞬発力・判断力 |
どちらのゲームでも、英語を「使う場面」があることが大切。お子さんが好きなゲームから始めるのが一番の近道です。

マイクラは「協力・交渉」の英語が多く、フォートナイトは「指示・報告」の英語が多い傾向があります。どちらも実践的な英語力が育ちますよ。
「フレーズを覚えても、実際に使う相手がいない」「発音が合っているかわからない」という不安はありませんか?
eスピ!(eスポーツ英会話)なら、バイリンガルのコーチと一緒にマイクラをプレイしながら英語を学べます。
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ゲームの中で使った英語は、教科書で覚えた英語よりもずっと記憶に残ります。お子さんが「もっとやりたい!」と言ってくれるレッスン、まずは無料体験で試してみてください。

フレーズを覚えるだけじゃなくて、実際に使う経験が大事。eスピ!なら「覚える→使う→通じる!」のサイクルが自然にできますよ。
マインクラフトで使える英語フレーズ30選を場面別に紹介しました。
- あいさつ5選:まずは「Hi!」「GG」から始めよう
- 建築10選:「Let’s build」「I need」「Can you」の3パターンがカギ
- 冒険10選:短いフレーズで即座に状況を伝える
- 取引5選:「Can I have」「Here you go」で自然な交渉力UP
- まず5つだけ選んで付箋に書こう
- eスピ!ならコーチと一緒に実践できる
英語フレーズは「覚える」より「使う」ことで身につきます。マイクラという大好きなゲームの中で英語を使う経験は、お子さんにとって一生の財産になるはずです。
まずは今日のマルチプレイで、1つだけフレーズを使ってみてください。「通じた!」という体験が、英語学習の最高のモチベーションになりますよ。

全部覚えなくて大丈夫。まずは「Hi!」と「GG」だけでいいんです。そこから少しずつ増やしていきましょう!
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フォートナイトで使える英語フレーズはこちら。マイクラとは少し違う「指示・報告」系の英語が学べます。
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