※本記事にはプロモーションが含まれます
「フレンド申請って、どうやるの?」
「知らない人から申請が来てる。承認していいの?」
子どもに聞かれて、答えに迷っていませんか?
✔ 表示名のつづり → PIN(ペアレンタルコントロール) → 相手の「フレンド招待許可」 → 保留中の申請500件 → ブロック
知らない人からの申請は、承認しなくてOK
✔ 承認しなければ、何も起きません。親がしておく設定は「フレンド追加時にPIN」と「フレンド招待許可=非公開」の2つ
※2026年10月22日にEpic公式ヘルプ・Epic安全センターで確認

子どもに知らない人からフレンド申請が来たことがあります。そのときは、承認せずに無視しました。
家の約束は「知らない人とはフレンドにならない」。これだけで、だいぶ安心です。
この記事でわかること
✔ フレンド申請のやり方(送る・承認する)
✔ できない・なれない時の確認5つ
✔ 知らない人から申請が来た時の対応
✔ 親がしておきたい設定2つ(PIN・招待の許可)
✔ 親子で決めたいフレンドの約束4つ
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フォートナイトのフレンド申請のやり方|送る・承認する

フレンドになる流れは、3ステップです。
申請は、Epicの「ディスプレイネーム(表示名)」でします。
相手の表示名を正確に聞いておくのが、いちばんのコツです。

表の中身(文字版)
・ロビー右上のプロフィールアイコン(イニシャルが出ている丸いアイコン)を開く
・「フレンドに追加」のアイコン(人型に「+」)を選ぶ
・相手のEpicディスプレイネームを入れて「フレンドに追加」。相手が「承諾」するとフレンドになる
手順はEpic公式ヘルプ「フォートナイトでフレンドを追加する方法」のとおりです(2026年10月22日確認)。
届いた申請を承認・拒否する
届いた申請は、同じ「フレンドに追加」の画面から見られます。
相手の名前を選んで、フレンドになるなら「承諾」、ならないなら「拒否」です。
学校の友だちの名前でも、本人のアカウントかを確認してから承認すると安心です。
💡ポイント
Switch本体の「フレンド」と、フォートナイト(Epic)の「フレンド」は別ものです。
Switchで友だちになっていても、フォートナイトの中では表示名で申請し直します。
フレンド申請ができない・なれない時の確認5つ
「申請したのに、なれない」「エラーが出る」。
そんな時は、上から順に確認すると、どこで止まっているかがわかります。

表の中身(文字版)
・見つからない → 表示名の打ち間違い。Epicディスプレイネームをもう一度聞く
・PINを聞かれる → フレンド追加にPINが必要な設定。親がPINを入れて、いっしょに承認
・届かない → 相手の「フレンド招待許可」が非公開。相手のおうちで設定を確認
・送れない → 保留中の申請が500件。いらない申請をキャンセルする
・反応しない → ブロック中(Epicか本体側)。安全のためのブロックは解除しない
子どものアカウントでは、申請や承認のときにペアレンタルコントロールのPINを聞かれることがあります。
これは「できない」のではなく、親が決めた設定が効いている状態です。
設定をオフにするより、相手が誰かを親子で確認して、親がPINを入れて承認するのがおすすめです。
できない原因はEpic公式ヘルプ「フレンド招待の送受信ができないのは何故ですか?」、PINの件は「子どものアカウントでフレンドリクエストの追加や送信ができない」にもとづいています(2026年10月22日確認)。
💡ポイント
フレンドになれたのに話せない時は、ボイスチャットの設定です。
13歳未満のアカウントは、親の同意が済むまでボイスチャットが使えません。
知らない人からフレンド申請が来たらどうする?
子どものフレンドリストに、知らない名前が並んでいる。
見つけると、ヒヤッとしますよね。
まず知っておきたいのは、申請が来ただけでは、何も起きないということです。
承認して初めてフレンドになります。知らない人からの申請は、無視か拒否でOKです。
知らない人からの申請は、ここから来る
✔ 同じマッチで遊んだ人の「最近のプレイヤー」から送られてくることが多い
✔ 上手だった人・助けてくれた人からの申請は、子どもは悪意を感じないので承認しがち
✔ 心当たりのない人からの申請は、表示名を検索して送っている可能性もある
よくある3パターンと対応
パターン別の対応
✔ ① 学校の友だち → 承認してOK。本人のアカウントかだけ確認する
✔ ② 試合で一緒になった知らない人 → 基本は無視か拒否。遊びたい時は親に相談
✔ ③ まったく心当たりのない人 → 拒否。しつこい時はブロック

うちに知らない人から申請が来たときも、承認せずに無視しました。
承認しない限りフレンドにはならないので、あわてなくて大丈夫です。
💡ポイント
「ダメ!」と禁止するだけより、「なぜ気をつけるのか」を一緒に話すほうが、子どもは納得しやすいです。
親がしておきたいフレンドの設定2つ|PINと招待の許可
「子どもにいちいち確認するのは大変」という方は、先に設定で制限しておきましょう。
設定は2つ。どちらも5分ほどで終わります。

表の中身(文字版)
・ペアレンタルコントロール →「フレンド追加時にPINを必須にする」をオン=子どもだけでは申請も承認もできなくなる
・アカウントとプライバシー →「フレンド招待許可」を「非公開」=知らない人からの申請が届かなくなる
設定① ペアレンタルコントロールでPINを必須にする
手順
✔ フォートナイトを起動し、右上のプロフィールアイコン → 設定(歯車)→「ペアレンタルコントロール」
✔ 初回は、保護者のメールアドレスと6桁のPINを登録
✔ 「フレンド追加時にPINを必須にする」をオンにする
オンにすると、子どもがフレンド申請を送る時も承認する時も、PINが必要になります。
設定② 「フレンド招待許可」を非公開にする
手順
✔ 右上のプロフィールアイコン → 設定(歯車)→「アカウントとプライバシー」
✔ 「ソーシャルプライバシー」→「フレンド招待許可」を「非公開」に
✔ 「適用」で保存
非公開にすると、知らない人からの申請そのものが届かなくなります。
学校の友だちを追加したい時は、親がPINを入れて一時的に戻すか、こちらから申請します。
設定の名称はEpic安全センター「ペアレンタルコントロール」とEpic公式ヘルプ「フレンドリクエストが届きすぎています」で確認しています(2026年10月22日)。画面の名前はアップデートで変わることがあります。
💡ポイント
Epicの設定とSwitch・PS5本体の設定は別です。
Epic側で制限しても、本体の「フレンド機能」は別に設定が必要です。
親子で決めたいフレンドの約束4つ
設定で制限しても、友だちの友だちと遊ぶ場面など、知らない人と関わることは完全にはなくせません。
そこで、設定とセットで、親子の約束を決めておきます。

表の中身(文字版)
・知らない人とはフレンドにならない(来ても承認しない・無視でOK)
・名前・学校・住所は言わない(ゲームの中の名前だけで遊ぶ)
・イヤなことがあったら離れる(ミュート・ブロック・通報でいい)
・困ったら、すぐ親に話す(「怒らないから教えてね」とセットで)
長男が小2でフォートナイトを始めたとき、最初にしたのは「ボイスチャットをフレンドのみ」にすることと、友だちとつなぐ手伝いでした。
今は中学生ですが、「知らない人とはフレンドにならない」「困ったらすぐ話す」は、そのまま続いています。
💡ポイント
「怒らないから教えてね」は、約束とセットで。
責めると、子どもは隠すようになります。話してくれる関係のほうが、設定より強い安全です。
自由を広げるのは、年齢より「約束がわかっているか」で
フレンドを全面禁止にすると、学校の友だちとも遊べなくなります。
逆に、何でもOKだと親は不安です。
広げ方の目安
✔ 始めたばかり → PINを必須に。フレンドは親がいっしょに追加する
✔ 慣れてきたら → 「相談してからOK」に。知らない人からの申請は一緒に確認
✔ 自分で判断できるようになったら → 子どもに任せる。約束4つはそのまま。ときどきフレンドリストを一緒に見る
学年だけで決めず、約束を理解しているか・困った時に相談できるかを見ながら、少しずつ広げていくと、親の安心と子どもの納得が両立しやすいです。
フレンドと話すのが好きな子なら、その「話したい」を英語に向ける道もあります。長男はフォートナイトの中で英語を話すレッスン(eスピ!)を1年以上続けています。
始めるときの流れは、事前登録から入会までを実際の画面でまとめた記事にあります。
困った時の「ブロック」と「通報」のやり方
イヤなことをしてくる相手がいたら、ブロックと通報ができます。
子どもにもやり方を教えておくと、自分で身を守れます。
ブロック・通報の手順
✔ メニューから「ソーシャル」を開く
✔ 相手の名前を選ぶ
✔ 「ブロック」または「通報」を選ぶ(通報は理由を選んで送信)
✔ ブロックした相手からの申請・メッセージは届かなくなる
ブロックすると、相手からの申請やメッセージは届かなくなります。
「イヤだったらブロックしていいんだよ」と伝えておくだけで、子どもは安心して遊べます。
よくある質問
Q. フレンド申請を無視してもいい?
A. 無視して大丈夫です。承認しない限り、フレンドにはなりません。放置が気になる時は「拒否」を選べば、こちらの一覧から消えます。
Q. なぜ知らない人から申請が来るの?
A. 同じマッチで遊んだ人は「最近のプレイヤー」に表示されるので、そこから申請を送る人がいます。悪意があるとは限りませんが、知らない人は無視・拒否で大丈夫です。
Q. Switchの「みまもり設定」だけで止められる?
A. 止められません。フォートナイトの中のフレンド申請は、Epic側の設定で管理されています。本体のみまもり設定とは別に、Epicのペアレンタルコントロールを設定してください。
Q. フレンドになったら、個人情報は見える?
A. 相手に見えるのは、表示名やオンライン状態などゲームの中の情報です。本名・住所・電話番号が自動で見られることはありません。ただ、ボイスチャットで自分から話してしまうことはあるので、「名前・学校・住所は言わない」の約束が大切です。
Q. フレンドになったのに一緒に遊べない
A. 申請の問題と、パーティに入る問題は別です。相手の承諾が済んでいるかを確認したうえで、クロスプレイ(設定 → アカウント → ゲームプレイプライバシー)がオンになっているかを見てみてください。
まとめ:申請は3ステップ。知らない人は無視でOK
✔ できない時は、表示名・PIN・招待の許可・保留500件・ブロックの順に確認
✔ 知らない人からの申請は、承認しなければ何も起きない
✔ 親の設定は「フレンド追加時にPIN」と「フレンド招待許可=非公開」の2つ
✔ 約束4つを、「怒らないから教えてね」とセットで
フレンド申請は、こわい機能ではありません。
設定と約束があれば、友だちと一緒に遊ぶ楽しい入り口になります。
友だちと話す楽しさを、英語にもつなげたい方へ
フレンドとボイチャで遊ぶのが好きな子なら、フォートナイトの中で英語を話すオンラインレッスンもあります。
長男は1年以上続けていて、三者懇談では担任の先生(英語の先生)からリスニングをほめられました。気になったら、正直な体験談をのぞいてみてください。



