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【実機レビュー】Logicool G PRO X SUPERLIGHTを中学生が使った正直な感想|フォートナイト用マウス

G PRO X SUPERLIGHT実機レビューのアイキャッチ

※本記事にはプロモーションが含まれます

パソコンを買ったとき、お店でいろんなマウスを実際に触り比べて、息子が選んだのがLogicool(ロジクール)のG PRO X SUPERLIGHT(初代)でした。

正直、最初の感想は「マウスに1万円以上…?」。ゲーミングマウスはピンからキリまであるので、親としては「そんなに差があるの?」と半信半疑だったんです。

でも実際にわが家で使ってみたら、「これは納得の1台だな」と思える理由がいくつもありました。この記事では、わが家で実際に使っているG PRO X SUPERLIGHT(初代)を、写真を交えながら親目線で正直にレビューします。

yoloママ
yoloママ

「マウスなんてどれも同じじゃないの?」って思っていたわが家が、実際に使ってみて変わったところを正直にお話しします。

先に結論(3行レビュー)

どんな子に向く:フォートナイトを本格的にやり込む、軽さと快適さを求める子

総合評価:★★★★☆(軽さ・遅延の少なさは文句なし。価格と充電端子だけがハードル)

一番の推し:61gという圧倒的な軽さで、長時間プレイでも手が疲れにくい

気になる方は、まず最新の価格と口コミだけでもチェックしてみてくださいね。

※リンク先は現在販売中の現行モデル「SUPERLIGHT 2」です。

Logicool G PRO X SUPERLIGHT(初代)のスペック

商品名Logicool G PRO X SUPERLIGHT ワイヤレスゲーミングマウス
カラーブラック
メーカーLogicool G(ロジクール)
価格帯実売1.4万〜2.2万円ほど(直販価格17,820円/時期・販売店により変動)
重さ約61g
センサーHERO 25K(最大25,600DPI)
ボタン数5ボタン
接続方法LIGHTSPEEDワイヤレス(2.4GHz)
充電端子micro-USB
バッテリー約70時間(使用状況により変動)
対応機能POWERPLAY ワイヤレス充電システム対応(裏面にマグネットカバーあり)

※価格・仕様は変動します。最新はリンク先(Amazon)でご確認ください。

実物レビュー(写真でチェック)

開封したての姿ではなく、実際にわが家で使い込んでいる状態のG PRO X SUPERLIGHTをお見せします。

Logicool G PRO X SUPERLIGHT本体表面。充電中の緑LED

まず目を引くのが、この控えめな見た目です。派手な光り方をするゲーミングマウスも多いなかで、G PRO X SUPERLIGHTは充電中に緑のランプが小さく光るだけ。余計な主張がなく、勉強机に置いてあっても悪目立ちしません。

写真のとおり、無線マウスですが充電しながら使うこともできます。ケーブルを挿したままでも普通に操作できるので、「バッテリーが心配だから今日は封印」みたいなことになりにくいのがありがたいところです。

裏面のソールと電源スイッチ、POWERPLAY用マグネットカバー

裏返すとこんな感じです。センサー部分と、電源のON/OFFスイッチ、そして中央にある丸いマグネットカバーが目を引きます。このカバーの下にPOWERPLAY(置くだけで充電できる専用マウスパッド)に対応する仕組みが入っていて、対応マウスパッドを使えば充電を気にせず使い続けることもできるそうです。わが家ではまだPOWERPLAY本体は導入していませんが、「将来こういう使い方もできるんだ」という安心感があります。

中学生がつかみ持ちで操作している手元

実際に息子が使っている手元がこちらです。中学生の手でも違和感なく持てるサイズで、つかみ持ちでも指先が窮屈にならない形状になっています。

このマウスがいいと思う理由を息子に聞いてみたら、「軽くて動かしやすくて不満なし!」とのこと。シンプルですが、これが一番の本音のようです。

yoloママ
yoloママ

お店でいろんなマウスを触り比べて、息子が「これが一番軽い!」と選んだ1台です。

わが家で使ってよかった4つのこと

① 61gの軽さで、長時間でも手が疲れにくい

一番実感しているのがこれです。一般的なゲーミングマウスは80〜100g前後のものが多いなか、G PRO X SUPERLIGHTはわずか61g。実際に持ち比べると「こんなに違うの?」と驚くくらい軽く感じます。

フォートナイトは建築や索敵で細かくマウスを動かし続けるゲームなので、重さの差はプレイ時間が長くなるほど手や手首の負担に効いてきます。「長く遊んでも手が疲れたと言わなくなった」というのは、親としても地味にうれしい変化でした。

yoloママ
yoloママ

息子いわく「軽くて動かしやすくて不満なし!」。子どもって、いいものは理屈じゃなく一言で言い切りますよね。

② ワイヤレスなのに遅延を感じない

「無線マウスって、対戦ゲームには向かないんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。わが家も最初はそう思っていました。

でもLIGHTSPEEDワイヤレス(2.4GHz)という無線方式のおかげで、実際に使っていて「動きがワンテンポ遅れる」ような感覚はありません。フォートナイトのようにとっさの反応が必要なゲームでも、有線とほぼ変わらない感覚で使えているようです。

③ 充電しながら有線としても使える

前述のとおり、充電ケーブルを挿したまま操作できるのも助かるポイントです。バッテリーが切れかけていても、「充電しながらプレイ」に切り替えれば、そのままゲームを続けられます。約70時間というバッテリー持ちの長さもあり、わが家では「気づいたら充電が切れていた」というトラブルはほとんどありません。

④ 余計なボタンや光がなく、シンプルで扱いやすい

ボタン数は5つとシンプル。多機能マウスにありがちな「使わないボタンだらけで逆に押し間違える」ということがなく、当時小学生だった息子もすぐに使いこなせていました。

見た目も派手なライティングがなく、黒一色の落ち着いたデザイン。勉強机の上に置いてあっても、いかにも「ゲーミング機器」という主張が強すぎないのも、親としては地味にありがたいポイントです。

正直、気になったところ

良いところばかりだとウソっぽいので、正直に書きますね。

ここは気になった3点

  • 充電端子がmicro-USB … 最近のスマホやSwitchに多いUSB-Cではないので、ケーブルを兼用しにくい
  • 価格は安くない … 1.4万〜2万円台と、最初の1台としては勇気がいる金額
  • 小さめの手だと持ち方に慣れが要る … 手が小さい子は最初、指先の位置に少し戸惑うかもしれません

とくにmicro-USB端子は「今どき珍しいな」と感じるところ。なお、現在販売されている現行モデル「SUPERLIGHT 2」ではUSB-Cに改良されているので、今から買う方はこの心配はいりません。

親目線チェック(ここが知りたかった)

親目線の4チェック

  • 価格に見合うか? → 長く使えることを考えれば、わが家は納得。ただし「とりあえず1台目」には勇気がいる金額
  • 耐久性は? → 使用期間は約5年。小学生の頃から使い続けてへたる気配がなく、耐久性は抜群です
  • 充電の手間は? → バッテリーが約70時間持つので、充電の頻度自体は少なめ。ただしmicro-USB端子なのでケーブル管理は必要
  • 買い替えサイクルは? → 息子が「不満なし」と言っているので、壊れない限り当面はこのまま使う予定

わが家がこのマウスを選んだ理由

このG PRO X SUPERLIGHTは、パソコンを買ったのとあわせて、息子にとって初めてのゲーミングマウスとして選んだものです。

せっかく買うなら失敗したくなかったので、ネットのレビューだけで決めず、お店に足を運んで色んな種類のマウスを実際に触り比べました。大きさや形、重さの違いを一つひとつ手に取って確かめ、最終的に息子が「これが一番軽い!」と選んだのが、このG PRO X SUPERLIGHT(初代)でした。

そこから約5年。当時小学生だった息子は中学生になりましたが、今でも「軽くて動かしやすくて不満なし!」とのこと。買い替えたい様子もなく、素直に気に入って使い続けています。

yoloママ
yoloママ

マウス選びは正直「どれも同じじゃない?」と思っていましたが、実際に触ってみると重さや持ちやすさの違いがはっきりわかりました。ネットの評判だけでなく、できれば実際に触って選ぶのがおすすめです。

初代とSUPERLIGHT 2、どっちを買う?

G PRO X SUPERLIGHTには、後継機の「SUPERLIGHT 2」もあります。買う前に気になる方も多いと思うので、違いを整理しました。

項目初代 SUPERLIGHTSUPERLIGHT 2
充電端子micro-USBUSB-C
センサーHERO 25K(25,600DPI)HERO 2(44,000DPI)
バッテリー約70時間約95時間
価格1.4万〜2.2万円ほど2万円台前半〜(時期により変動)

わが家の初代は5年使っても大満足で、この軽さと快適さは折り紙つきです。そのうえで、今から新品で買うなら、USB-C化やバッテリー延長(約95時間)などさらに進化した現行のSUPERLIGHT 2が選びやすいと思います。初代のよさをそのまま受け継いで、弱点だった充電端子が改良されているのは大きいですよね。

yoloママ
yoloママ

初代を5年使い込んだわが家だから言えますが、この軽さの系統は間違いないです。今から買える現行モデルは、それがさらに進化していると思うとうらやましいくらいです。

Amazonの口コミ・評判(要約)

良い口コミの傾向:軽さがすごい/ワイヤレスでも遅延を感じない/手になじみやすい形

気になる口コミの傾向:充電端子がmicro-USBなのが今どき残念/価格が高め/人によって持ち方の好みが分かれる

→ わが家の実感とも近い内容でした。

こんな子におすすめ/まだ早いかも

おすすめな子

  • フォートナイトを本格的にやり込んでいる
  • 長時間プレイで手や手首の疲れが気になっている
  • 軽さ・反応の良さを重視したい

まだ早いかもしれない子

  • ゲームを始めたばかりで、まずは手ごろな1台で様子を見たい
  • とにかく初期費用を抑えたい

よくある質問

Switchで使えますか?

残念ながら、Switch版のフォートナイトはマウス操作に対応していません。このマウスが活きるのは、基本的にパソコンでプレイする場合です。「Switchからステップアップしてパソコンでフォートナイトをやりたい」という段階になったら、検討する形がおすすめです。

左利きでも使える?

G PRO X SUPERLIGHTは左右対称に近い形状ですが、サイドボタンは右手用の位置に配置されています。左利きのお子さんの場合は、サイドボタンを使わない持ち方になるか、購入前に形状を確認しておくと安心です。

何年生くらいから使える?

親が最初に少し設定を手伝えば、小学生くらいのお子さんでも問題なく使えると思います。手の大きさによって持ちやすさが変わるので、可能であれば店頭などで一度握ってみるのがおすすめです。

充電が切れたらどうなる?

充電ケーブルを挿せば、そのまま有線マウスとして使い続けられます。バッテリーが切れても「今日はもう使えない」ということにはなりません。

まとめ

Logicool G PRO X SUPERLIGHT(初代)は、価格こそ手ごろとは言えませんが、「61gという圧倒的な軽さ」と「ワイヤレスでも遅延を感じない快適さ」、そして約5年使ってもへたらない耐久性がそろった、長く使える1台でした。

とくに、長時間プレイしても手が疲れにくいのは、フォートナイトを本格的にやり込む子どもにとって想像以上にありがたいポイント。「軽さと反応の良さを求めている」という子には、自信を持っておすすめできます。

価格よりも「快適さ」「疲れにくさ」を大事にしたいなら、G PRO X SUPERLIGHTは満足度の高い1台だと思います。反対に、まだゲームを始めたばかりで様子見をしたい場合は、もっと手ごろなモデルから始めても十分だと思います。

わが家では「選んでよかった」と思える1台でした。まずは最新の価格と口コミをチェックしてみてください。

※リンク先は現在販売中の現行モデル「SUPERLIGHT 2」です。

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