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「ねえ、フォートナイトの大会に出てみたいんだけど!」
「大会って…どうやって出るの?そもそも子どもでも出られるの?」
そんなふうに、お子さんに言われて困ったことはありませんか?
わが家もまさにこれでした。中学生の息子が急に「大会に出たい」と言い出したとき、親の私は出場方法どころか、大会に種類があることすら知らなくて。
年齢制限とか、変な大会に巻き込まれないかとか、正直不安のほうが大きかったんです。
でも調べてみると、条件と手順さえ押さえれば、大会は子どもにとってすごく良い目標になるとわかりました。この記事では、子どもが出られる大会の種類、年齢などの条件、そして親がやることを順番にまとめます。
- 子どもが出られるフォートナイト大会の3種類
- 年齢・アカウントの条件(13歳がひとつの境界線)
- 出場までの手順と、親がやること4つ
- 大会との付き合い方|わが家の距離感
※いきなり入会ではありません。まずは情報を見るだけでもOKです
子どもが出られるフォートナイト大会は3種類
「フォートナイトの大会」とひとことで言っても、実は大きく3つに分かれます。
- 種類1:ゲーム内の公式大会(Epic主催)
- 種類2:企業やコミュニティ主催の大会
- 種類3:STAGE:0(高校生の全国大会)
種類1:ゲーム内の公式大会(Epic主催)
フォートナイトのゲーム内にある「大会」タブから参加できる、Epic Games公式のイベントです。会場に行く必要はなく、家からそのまま参加できます。
ランクカップのような気軽なものから、プロも出るFNCSまでレベルはさまざまです。
種類2:企業やコミュニティ主催の大会
企業やeスポーツ団体が開く大会で、小中学生向けや「親子大会 featuring Fortnite」のような親子ペアで出られるものもあります。
初めての大会体験には、実はこちらのほうがハードルが低いことも多いです。ただし参加条件(年齢など)は大会ごとに違うので、募集ページの確認が必須です。
種類3:STAGE:0(高校生の全国大会)
高校生対象の全国大会です。中学生のうちは出られませんが、「高校生になったらSTAGE:0」という長期の目標にしている子は多いです。

年齢・アカウントの条件|13歳がひとつの境界線
ここがいちばん大事なところです。Epic公式の競技イベントには、はっきりした条件があります。
まず、公式大会に参加できるのは13歳以上(お住まいの国でより高い年齢が必要な場合はその年齢)です。そして13〜17歳の場合は、親権者または法的保護者の許可が必要とEpic公式ヘルプに明記されています。
つまり、お子さんが出たいと言ったら、親御さんの出番が必ずあるということです。
もうひとつ必須なのが、Epicアカウントの2段階認証(二要素認証)の設定です。これがオンになっていないと、そもそも大会に参加できません。
加えて、アカウントレベルなどの参加条件が設けられている大会もあります。必要な数値はシーズンによって変わることがあるので、参加前にゲーム内の大会ページで最新の条件を確認してください。
年齢を偽って参加するのはNGです。発覚するとアカウントが凍結される可能性があると案内されています。せっかく育てたアカウントを失うのは本当につらいので、13歳未満のうちは公式大会を焦らず、親子大会などのコミュニティ大会から楽しむのが安心です。
出場までの手順|親がやることは4つ
わが家が実際にやった流れは、こんな感じでした。
- 手順1:年齢条件の確認と、親の同意
- 手順2:2段階認証の設定
- 手順3:ゲーム内の「大会」タブで日程を確認
- 手順4:当日の環境を整える
手順1:年齢条件の確認と、親の同意。まず出たい大会の募集要項や公式ルールを親子で一緒に読みます。「一緒に読む」のがポイントで、規約を確認する姿を見せること自体が良い経験になります。
手順2:2段階認証の設定。Epicアカウントにメールアドレスなどで2段階認証を設定します。これは大会のためだけでなく、アカウント乗っ取り対策としても必ずやっておきたい設定です。
手順3:ゲーム内の「大会」タブで日程を確認。公式大会は、ゲーム内の大会ページに開催予定が表示されます。事前の申し込みが不要で、時間になったらゲーム内から参加できる形式が中心です。コミュニティ大会の場合は、主催者のページからエントリーします。
手順4:当日の環境を整える。通信が安定しているか、時間帯が生活リズムに無理がないかを親が見てあげます。大会は夜の時間帯もあるので、わが家は「この大会は出る、これは見送る」を親子で相談して決めています。

わが家の距離感|大会は「目標」であって「ノルマ」じゃない
正直に書くと、息子が初めて公式大会に出たとき、結果はボロボロでした。上位なんて夢のまた夢で、本人はしばらく無言。
私も「出させないほうがよかったのかな」と、その夜はけっこう落ち込みました。
でも数日たつと、息子は「次はこの立ち回りを変える」と自分から練習を工夫し始めたんです。順位ではなく「大会という目標があること」自体が、子どもを成長させるんだと実感しました。
親の側は、結果に一喜一憂しすぎないのがいちばんです。「出たこと自体がすごいよ」と言ってあげられるかどうかで、大会が良い経験になるかが決まる気がしています。
大会の世界は英語とつながっている|だからわが家は英語も一緒に
大会を目指すようになって気づいたのですが、フォートナイトの競技シーンは英語だらけです。世界大会の実況は英語ですし、上位を目指すほど海外の選手やチームの情報に触れることになります。
わが家はeスポーツ英会話「eスピ!」をPC受講でもう14か月続けていますが、息子が海外プロの動画を「なんとなく聞き取れる」と言い出したときは、本当によかったと思いました。
大会という「好き」の延長線に英語があると、勉強と言わなくても子どもは吸収していくんですよね。
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まとめ
フォートナイトの大会は、公式大会なら13歳以上+保護者の許可、そして2段階認証が条件です。13歳未満でも、親子大会などのコミュニティ大会という入り口があります。
- 大会は「Epic公式」「コミュニティ主催」「STAGE:0」の3種類
- 公式大会は13歳以上・13〜17歳は保護者の許可が必要
- 2段階認証の設定は必須。乗っ取り対策にもなる
- 親がやることは条件確認・環境づくり・結果に焦らないこと
大会は、子どもの「好き」を目標に変えてくれる場所です。まずは今夜、お子さんと一緒にゲーム内の大会ページをのぞいてみませんか?
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